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越智 明美 個展「しこうのとき」



越智明美 個展
「しこうのとき」

2025.8.10 (日)~ 8.30 (土)
時間:13:00~17:00 入場無料
会場:Equivalent 088-856-5185 http://eqvlt.com
住所:高知県高知市朝倉丁354


日本画家である越智明美氏が、 鉱物や岩石、 海洋生物などの高知の自然素材を中心
に自分で作った絵の具と土佐和紙を用いて制作したアートを展示。
Equivalentのかき氷からインスピレーションをうけて作った「冰」シリーズでは、
高知県大月町の水晶を荒く砕いて絵の具として使っている。

 


越智明美(おち あけみ) プロフィール
鳥取県出身 1974年生 / 2015 高知大学 総合人間自然科学研究科教育学専攻修士課程修了
2024
・鉱物女子展 個展 (高知 Gallery HaRU)
・高知サマープロジェクト 2024 Color lab 色の実験室 コーディネート (高知 高知県立美術館)
2023
・企画展 プカプカ美小生物展~ミクロでアートな生きものたち〜 (滋賀琵琶湖博物館)
2022
・企画展 ミジンコ展2022~ゆかいな微生物たち〜 (高知 高知みらい科学館)
敬称略

 


ーひとひらの大地ー

土佐和紙職人の田村寛氏と共に新しい和紙の開発に挑戦。 鉱物の粒子の荒さや比重の違いにあわせて、
漉き方も変えることで、長く美しい色をとどめる和紙が完成。
作品自体が・天然顔料・蒟蒻のりなど全て天然にこだわって作っているために、 自然そのもののカ
が濃縮された作品となっている。
いの町の「七色紙」 から発展し、色の素材として血赤珊瑚紫ウニ・緑色片岩・土佐桜 ラピスラズリ、
蓼藍等を粉砕し作ったオリジナル和紙。和紙の可能性や物販について提案する企画。



museum shop [Dialogue] Akemi Ochi × Equivalent 和紙の可能性を探るpopup 展示販売いたします。



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