このたび「フレデリック・ワイズマンのすべて」上映会を開催する運びとなりましたので、ご案内させていただきます。 “現代社会の観察者”として独自の映像表現を展開し続けているドキュメンタリー作家フレデリック・ワイズマン。40数年にわたり、学校、病院、警察、軍隊、裁判所、福祉施設、議会など、アメリカの様々な施設・組織を撮り続けてきました。 1月29日(日)の上映会におきましては、アメリカ最大のバレエ団“アメリカン・バレエ・シアター”と世界で最も早く生まれたバレエ団を抱える“パリ・オペラ座”の厳しいレッスンや運営に関わるスタッフたちの姿など、通常では決して目にすることが出来ない舞台裏を、「現存の最も偉大なドキュメンタリー作家」と称されるワイズマン監督が追っていきます。 ぜひ、ご来場下さい。
2012年 1月28日(土)高知県立美術館ホール 「法と秩序」「アスペン」「メイン州ベルファスト」
2012年 1月29日(日)高知県立美術館ホール 「最後の手紙」「アメリカン・バレエ・シアターの世界」「パリ・オペラ座のすべて」 2012年 2月18日(土)高知県立美術館ホール 「肉」「ミサイル」「福祉」 入場料 前売1日券 1,000円 当日1日券 1,200円 |
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