2011年9月アーカイブ

以下のとさピク主催の映画上映会場に、
Art in Kochiフリーペーパー[2011.10月11月号]をご持参頂くと、
前売価格でごらんになれます。

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シネマの食堂2011 
BISTRO DE CINEMA 2011 監督来店! 10/4(Sun)~11/16(Sun)

今年で4年目の開催となるシネマの食堂。 
「監督の生の声を聴き、もっと映画を好きになってもらいたい。」との思いを込めて、
今回は、メイン上映会に二人の監督を迎えての開催 。
例年よりも作品も会場もバラエティに富む内容です。

さらに期間中、上映会をまわるといろんな楽しみが!?。
さぁみなさん、いろんなシネマを召し上がれ!!
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民間の映画上映団体や映画館だけでなく、 文化財団や各市町村の
公共ホール、 さらに今年は高知フィルムコミッションなども加わり、 
協力体制のもと、4年目の活動となる「シネマの食堂」が今年も開催される。
2011年も、様々な角度からのアプローチで、
映画と映画をとりまく世界を楽しめるものとなっています。 

上映会開催に映画監督を招いてのトークショー。
  県民に生で触れ、監督にも高知の風景や人、食べ物などを見ていただき、
  高知を題材にした作品製作をアピールします。
映画館がない地域での 映画会開催を応援!
各参加団体の普段の定期上映を紹介!
上映会スタンプラリー!
美術館ホールを会場に、カフェを併設!
多彩な切り口で「映画と人」を繋ぐ。
  鑑賞のみならず、映画を切り口とした アートマネジメントの人材育成
  も視野に入れ、ボランティアスタッフの募集を行います!


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(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2011


シネマの食堂2011【土佐清水】

ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団
~はばたけ天使たち~

監 督:寺本幸代

上映時間:108分

解 説:1986年に公開された、ドラえもんの映画シリーズの中でも人気の高い作品の一つ『ドラえもん のび太と鉄人兵団』をリメイクしたアニメーション作品。オリジナル作品にさらに新しいキャラクターが加わり、地球人を奴隷にしようとやって来たロボットたちに対し、ドラえもんやのび太たちが力を合わせて戦いを繰り広げる。

主な声優:ドラえもん/水田わさび のび太/大原めぐみ しずか/かかずゆみ

     ジャイアン/木村昂 スネ夫/関智一 ドラミ/千秋

日 程:平成23年11月13日(日)①午前10時 ②午後2時

会 場:土佐清水市立市民文化会館くろしおホール

料 金:一般前売1,300円(※当日1,500円)

高校生以下前売800円(※当日1,000円)

主 催:土佐清水市立市民文化会館

共 催:土佐清水市教育委員会

問い合わせ合せ先 :土佐清水市立市民文化会館【0880-82-3300



シネマな夜VOL.141 「誰がため」

監督:オーレ・クリスチャン・マセン 
上映時間:2時間16分 

解説 

デンマークで記録的大ヒットとなった作品。第二次世界大戦下、打倒ナチスのレジスタンスのために暗躍した二人の男が、自身の職務に疑問を抱きながらも、祖国のために命を賭ける姿を緊迫のサスペンスで描き出した作品。

主な出演者:トゥーレ・リントハート、マッツ・ミケルセン 

日程:11月9日(水)

会場:高知県立美術館ホール

料金:当日1500円、前売1300円、シニア・障害者1300円、

高校・大学生800円 
主催:シネマ・サンライズ
問い合わせ合せ先:088-872-5208 吉川(PM8:00以降) 

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(C)2006 BLACK DIAMONDS

映画館がなくなって久しい、寂しい・・・そんな地域で上映会!
 奈半利町シアター 「フラガール」

監督:李相日

上映時間:2時間(120分)

解説 

福島県いわき市にある常磐ハワイアンセンター誕生の実話を基にした、人間ドラマ。ダンス教師と少女達の友情と成長を喜びと癒しのハワイアンミュージックにのせて送る本格ダンスムービー。炭鉱閉山の相次ぐ福島県いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」のオープンが決定。施設の目玉となるフラダンサーに応募した紀美子らは東京から来たまどかにダンスを習い始める・・・。「近代化産業遺産」に認定された藤村製糸工場跡を会場にしての映画会です。


主な出演者:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子、徳永えり、岸部一徳、富司純子

日時:11月9日(水) 18:30

会場:藤村製糸工場跡

料金:入場無料

主催:(財)高知県文化財団(河村)
   主催/高知県、(財)高知県文化財団  主管/高知県芸術祭執行委員会
問い合わせ先:088−866−8013


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「さくらんぼ坊や(1)〜(6)」

監督:山崎定人
上映時間:合計 4時間32分(272分)

解説 
埼玉県さくらんぼ保育園の一人、アリサちゃんを0歳から6歳まで追ったドキュメンタリー。約30年前に制作され、教育資材に活用されていたが当時の母親たちにも好評。園の子供達はほとんどの時間を屋外で過ごします。「自然は子供の教科書」を方針に、のびのびと心あたたかく育つ。育児や保育のヒントになることがたくさん。当日、移動図書館やおいしいお店の出店もあります。

主な出演者:さくらんぼ保育園のこどもたち

日時:11月6日(日)
     さくらんぼ坊や(1)幼児の全面発達を求めて(36分) 10:00〜10:36
     さくらんぼ坊や(2)模倣と自立(39分)       10:50〜11:29
     さくらんぼ坊や(3)言葉と自我(48分)       11:45〜12:33
                               お昼休み
     さくらんぼ坊や(4)4歳と仲間(48分)       13:30〜14:18
     さくらんぼ坊や(5)5歳と仲間(47分)       14:30〜15:17
     さくらんぼ坊や(6)自治と創造(54分)       15:30〜16:24


会場:薫的神社境内 薫的会館 (高知市洞が島)

料金:6作品 通し券 1500円
   1作品券  500円
    (高校生以下、無料。乳幼児も入場可)

主催:sumica × とさぴく

問い合わせ先:090−9775−4917(sumica)
       088−871−0201(とさぴく)

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© 2011 Zipporah Films, Inc. All rights reserved.



高知県立美術館秋の定期上映会

「フレデリック・ワイズマン監督特集」

監督:フレデリック・ワイズマン

上映時間 11月3日は17:00より「ボクシングジム」
解説:現在も旺盛な創作意欲で新しい作品を撮り続けるドキュメンタリー作家フレデリック・ワイズマン監督。今回の特集上映は、1999年に美術館ホールで開催した「フレデリック・ワイズマン映画祭」以来となります。今回最新作となる「ボクシングジム」(10年)の上映会にあわせて11月3日に舞台挨拶を行う予定です。その後5日間の予定でワイズマン監督作品を上映いたします。


 

日程:11月3日(木・祝)12日(土)~16日(水)

   上映スケジュールはお問い合わせください。

会場:高知県立美術館ホール

料金:前売券1,000円/当日券1,200

主催:高知県立美術館

問い合わせ合せ先 088-866-8000

画像データ:「ボクシングジム」

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ベジタブルコミュニケーションvol.2


■日時

10月29日(土)


■会場

草や+シネマトグラフ


■料金

3,000円(草やのお弁当+1ドリンク含む)


■上映時間

昼18:30~(食事+上映&ライブ)


■主催問合

ウタウタイ実行委員会(松田) 


元プラスサムのベース堤 健治が一反のオクラ畑を借り受け、オクラ農家に転身。

北村歩らミュージシャンと共に、3.11ショック後、街頭に出て募金を集める姿から、スポットライトを浴びて演奏するライブの様子、オクラの収穫、袋詰め作業の様子、仲間のライブをオクラのつかみ取りで応援する姿を追った。スペシャゲストは、オクラ料理を得意とする関西のミュージシャンヨウヘイ。彼がライブイベント会場でレシピを披露する場面も必見。彼らが頭や首に巻いているオクラ柄の土佐手拭いから、第一次産業をデザインで応援しようと頑張っている人々も紹介する。


編集はカワウチヒロシ

MV60分+ミニライブ60分(swan'fee、小笠原献一)

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(C) NTV

映画館がなくなって久しい、寂しい・・・そんな地域で上映会!
  仁淀川町シアター「書道ガールズ!!−わたしたちの甲子園−」


監督:猪股隆一

上映時間:2時間(120分)

解説 (150文字程度)
"紙の町"愛媛県四国中央市。折からの不況の影響で町は活気を失っていた。そんな街の活気を取り戻そうと、書道部員たちが立ち上がる。彼女たちが取り組むのは「書道パフォーマンス」!様々な困難が起こる中、町おこしのために頑張るひたむきな姿と熱意は、やがて大きなムーブメントとなり、大人たちの心にも忘れていた活力を呼び起こす。

主な出演者:成海璃子、山下リオ、高畑充希、小島藤子、桜庭ななみ

日時:10月21日(金) 18:30

会場:仁淀川町役場長者出張所2階ホール

料金:入場無料

主催:(財)高知県文化財団(河村)
   主催/高知県、(財)高知県文化財団  主管/高知県芸術祭執行委員会
問い合わせ先:088−866−8013

シネマな夜VOL.140記念作品 「太陽の雫」



監督:イシュトヴァーン・サボー
上映時間:3時間(180分)
解説 (150文字程度)

19世紀末から激動の20世紀にかけて、秘伝の薬草酒で巨万の富を築いたユダヤ系一族の歴史を、百年にわたって描き出した壮大な叙事詩。めまぐるしい社会情勢の中で、二重帝国時代を生きたイグナツは、判事として名声をあげ、皇帝の名の元に裁きを行う。ナチス独裁政権下でユダヤ人迫害の暗雲が立ちこめる中、アダムはフェンシングに才能を発揮し、ベルリンオリンピック金メダリストにまで昇りつめる・・・。

主な出演者:レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ウィリアム・ハート

日程:10月20日(木)
会場:高知県立美術館ホール
料金:当日1500円、前売1300円、シニア・障害者1300円、

高校・大学生800円 
主催:シネマ・サンライズ
問い合わせ合せ先:088-872-5208吉川(PM8:00以降)

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(C)2011『劇場版 神聖かまってちゃん』製作委員会


シネマの食堂 2011  メイン上映会
「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」
と入江悠監督舞台あいさつ



監督:入江悠

上映時間:1時間29分(89分)


『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督の最新作。監督作品高知県初上映。
周囲の今時の高校生とのギャップに悩んでいるプロ棋士を目指す女子高生。"神聖かまってちゃん"のネット配信に夢中な息子が保育園で問題を起こし、園長に呼び出されるシングルマザー。上司からバンドの売り出し方について不条理な難題を押し付けられるマネージャー。伝説のライブまであと1週間。遠くで、近くで、すぐ側で、それぞれの物語が走り出す。入江悠監督 × 神聖かまってちゃん。時代を突き進む2つの才能が打ち鳴らす、衝撃と感動の青春群像劇!


主な出演者:神聖かまってちゃん(の子、mono、ちばぎん、みさこ)、二階堂ふみ、森下くるみ、劔幹人
平成23年10月16日(日)
   ㈰ 13:50〜15:20 上映
   ㈪ 15:30〜17:00 上映
  入江監督 舞台あいさつ 17:00〜17:20
        (お客さま入れ替え)
  入江監督 舞台あいさつ 17:30〜17:50
   ㈫ 18:00〜19:30 上映

会場:高知市立自由民権記念館ホール

鑑賞料:前売  一   般  1300円 (当日 1500円)
       高校生・中学生  800円 (当日 1000円)
    
      シニア(60歳以上)、障がい者は、当日のみ、1000円

主催:高知県映画上映団体ネットワーク

お問い合わせ:088−871−0201


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ベジタブルコミュニケーションvol.1

■日時

10月9日(日)


■会場

ハーベスト瀬戸店


■料金

2,000円(黄金生姜のジンジャエール料金含む)


■上映時間

昼12:00~(上映&ライブ)


■主催問合

ウタウタイ実行委員会(松田)永田照喜治先生


2011年に開催された「トマトサミット」、「チアアップ日本の食展」、などの映像記録に加え、収穫された野菜が、生産者の手から料理人の手へ、そして料理人の技でお客様に喜んで頂くまでの記録をPVにまとめ上映。スペシャルゲストは、農の神様永田照喜治先生。高知の食を囲んでの和やかな会話の様子は貴重映像。背景に流れる曲は、高知を代表するミュージシャンswan'feeが、わざわざこのPVのために書き下ろしてくれた1曲。若者に絶大的な人気のバンド、フォルティッシュ・アカンパニーも、この上映会のために、黄金生姜のジンジャエールCM出演の協力をしてくれた。編集は小倉りさ。

MV60分+ミニライブ60分(swan'fee、フォルティッシュ・アカンパニー[カフェバージョン])

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c2010 千代田区『森崎書店の日々』製作委員会


作品名:ここでえいがかい!?Vol.15 「森崎書店の日々」
監督:日向 朝子
上映時間:1時間49分(109分)
解説
 大人へと成長する貴子の小さな躓きとささやかな希望を、古書店"森崎書店"と、夏から冬へと移り変わる神田、神保町を舞台に静かに描いた作品です。新鋭日向朝子監督と、映画初主演の菊池亜希子のアンサンブルが、心地よい時間を作り出しています。

主な出演者: 菊池亜希子、内藤剛志、田中麗奈、きたろう、岩松了、松尾敏伸
日時: 10月8日(土)   ㈰14:00   ㈪19:00
10月9日(日)   ㈰10:00   ㈪14:00
会場: 四万十市立中央公民館2階大ホール

料金: 前売券 一般1300円(当日1500円)
シニア・障害者・高校生800円(当日1000円)
中学生以上無料
主催: ここでえいがかい!?
第7回四万十市文化祭・平成23年度高知県芸術祭 参加行事

問い合わせ先: 090−5916−6311(東)


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(C)2011「東京公園」製作委員会


 シネマの食堂 2011  メイン上映会
   「東京公園と青山真治監督舞台あいさつ

監督:青山真治
上映時間:1時間59分(119分)

『サッドヴァケイション』以来4年ぶり青山真治監督の新作。
「ある女性を尾行して写真を撮って欲しい。」公園で家族写真を撮り続ける大学生の光司は、ある日ひとりの男性から突然の依頼を受ける。このことをきっかけに、自分自身とそしてそばにいる女性たちと向き合うことになる。ひとりは親友の元カノ。ひとりは血の繋がらない姉。そして、もうひとりは記憶の中の誰かに似ていた。まっすぐにあなたを見つめる。大切な人への思いがあふれだす優しい物語。
第64回ロカルノ国際映画祭<金豹賞(グランプリ)審査員特別賞>受賞

主な出演者:三浦春馬、榮倉奈々、小西真奈美、井川遥、高橋洋、染谷将太

日時:10月4日(火)
   ㈰ 13:30〜15:30 上映
   ㈪ 16:00〜18:00 上映
  青山監督 舞台あいさつ 18:00〜18:20
     (お客さま入れ替え)
  青山監督 舞台あいさつ 19:00〜19:20
   ㈫ 19:30〜21:30 上映
  ※18:00〜19:30 会場ロビーにカフェ オープン
              (コーヒー、お菓子、お弁当)
会場:高知県立美術館ホール

鑑賞料:一般 前売 1300円 (当日 1500円)
    シニア(60歳以上)、障がい者、高校生は、当日のみ、1000円

主催:高知県映画上映団体ネットワーク
         お問い合わせ:088−871−0201
おびさんマルシェ参加ブース紹介
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Leather Craft 
ひろしや


おびさんマルシェは、Leather Craft ひろしやのスタートした場所でもある。
Leather Craft ひろしやは店舗を構えず県内外のクラフトイベントへの出店とネットショップでの販売を行っており、又オーダー制作にも力を入れているという。
1つ1つの商品を「丈夫で使いやすい」をモットーに、手縫いへのこだわりを持って制作。

なぜ手縫いにこだわるのか!? 
1番の理由は「長い間使って頂きたい」からだそうで、革は使えば使う程使う人の手に馴染み、味わい深い表情を見せていくという、その中で修理が必要になり、手縫いで作られた商品は部分的な縫い直しや修理が可能だ。
長い間良い状態で使ってもらいたい、そんな思いが込められている。 


Leather Craftひろしや 
ネットショップ: http://hiroshiya.ocnk.net
ブ ロ グ :  http://ameblo.jp/leathercrafthiroshiya/
メ ー ル :  hirokazupon_n@yahoo.co.jp

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全国10カ所にアウトサイダーアートの保存施設を設立すべく、滋賀のボーダレスアートミュージアムNO-MAが全国に声をかけ、準備が進められている。 
本紙では美術館が完成するまでを連載レポートします。

コレまでの経過 : 高知の拠点場所が藁工倉庫(わらこうそうこ)群内に内定、名称を「藁工ミュージアム」と決定し、現在は別棟に開設準備室が設立され、プレ展やレクチャーなどの活動が行われています。

今号では、7月23日に藁工倉庫内 蛸蔵にて開催された、藤本由起夫氏のレクチャーの様子をご報告致します。 

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藤本由紀夫氏レクチャー「アートについて」
平成23年7月23日(土)15:00~17:00 蛸蔵


 藁工ミュージアム・プレエキシビションvol.2「イロイロもゆランド」の関連イベントとして、アーティスト藤本由紀夫氏を講師にお招きし、高知市北本町の多目的スペース・蛸蔵にて、レクチャーを開催しました。
国内外で活躍されている藤本氏のお話が聞ける貴重な機会ということで、県内の文化施設、病院施設、教育関係者、またアーティストや学生など、約40名の方々がご来場下さいました。

 レクチャーでは「アートについて」というテーマで、アーティストという立場から、アートのありかたについて、様々な事例の紹介を交えながらお話していただきました。
レクチャー終了後の質疑応答では、美術館の在り方、アーティストとして生活していくための課題など具体的なお話にも広がり、今後の藁工ミュージアムの在り方、存在意義にも考えを馳せらされる機会となりました。

 ここではそのレクチャー内容、また質疑応答についてご紹介いたします。


レクチャー

 中学時代、シュトックハウゼンの音楽を聞いたことをきっかけに、大学でも電子音楽を専攻しましたが、大学卒業後、電子音楽に限界を感じるようになりました。その頃遊び半分でつくったオルゴール作品をきっかけに、アーティストとして活動し始めました。
 作品をつくっていく中で、作品そのものへの興味から、作品を展示する空間、展覧会をどうつくりあげていくのかについて興味を抱くようになりました。西宮市大谷美術館での「美術館の遠足」、またアール・ブリュットとの出会いともなる開館前のNO-MAでの展覧会を通じて、また新たな疑問が生まれてきました。
 特にアウトサイダーについての記事が掲載されていた雑誌を読んだとき、自分自身が専門教育を受けていないという点でアウトサイダーに分類されるという事実に非常に驚き、違和感を感じました。アウトサイダー・アートとよばれる作品をどう観たらいいのか最初はわからなかった。果たして彼らは自分自身をアーティストとして意識して作品をつくっているのか、アーティストとしての責任を持つことができるのか、そんな疑問がどんどん湧いてきました。
 そこで「アート」という言葉の意味や責任とは何なのか、という問いにぶつかったわけです。色々と考えていく中で、デュシャンや、僕自身が影響を受けたシュトックハウゼンたちの残した言葉を知り、作品には驚きを持って、作品がどう自分の想像力を刺激してくれるのかを感じながら見ればいいと自分なりの答えにたどり着きました。
 アメリカの科学者、リサ・ランドールが研究の上で大切なものとして挙げた3つの言葉、「Curiosity(好奇心)」「Understanding(理解力)」「Friendship(友情)」。これはアートの上でも言えることです。作品を見て驚いて、好奇心を持つ。そこからこれは一体なんだろうと理解しようとして、それについて友達と話しあう。その中からまた新しい作品が生まれて、他の人の驚きや好奇心へつながっていくわけです。
 アートというのは発見する行為そのもので、アートを体験する人がつくり出すもの。驚き、好奇心を持ち続けることで面白い文化がつくられていく。アートは大きな力と意味を持っていると思います。

質疑応答

質問者 
「美術館の遠足」は、美術館担当者が変わる中、どうやって10年間も続き、プロジェクトしてどのように完結したのでしょうか。
藤本由紀夫(以下、藤本) まずは1ヶ月かけて毎週土曜に展覧会をするというワークショップから始めました。とても好評で、今度はそれを10年間やりませんかとお誘いいただいたのですが、まぁ冗談だろうと思って、2、3年続けばいいだろう、ぐらいの気持ちでお受けしたんです。4年目のときに新しい担当の方に変わったのですが、それが逆に刺激になりました。担当者が変わっても10年間続けることができた理由の1つに美術館の遠足のための友の会ができたということがあります。友の会の会則に西宮市民が1人でも友の会にいる限り、美術館は10年間のプロジェクトを辞めることはできないというシステムがありました。これは美術館だからできたことで、私だけではできなかったと思います。一見固く思えるシステムでも、システムがあるからこそ、できることがある。組織の中に入って勉強になりました。
質問者 具体的にこんな本を読みなさい、こんな人の展覧会を観に行きなさいというのがあれば、参考にお聞きしたいです。

藤本 
今みたいに検索して出てくる時代ではなかったので、とりあえず、とっかかりがあったら何でもいいから観に行って、今度はそれに付随するものに出会っていくようなことをしていました。でもそれがあるから面白いんです。ネットは関連づけして出てくるので、出会い頭がない。だから今の人達は、ピンポイントで狙いたいものはネットを、そうじゃない場合は、無駄をしてみたり、わざわざありそうな所へ行ってみたり、探してみるといいと思います。藁工ミュージアムのような場所がそうなればとてもいいと思います。

質問者 
藤本さんがお若い頃、お金についてはどのように考えていらっしゃいましたか。

藤本 
ひとつ言えることは、人生どうにかなる、ということですね。適当にやっていてもなんとかなるし、一生懸命やってもなんとかなるから、あとは自分がやりたい方向を決めればいい。人に言われてやるのが一番よくない。
現実問題、日本でアーティストとして生活するのは難しいです。社会で認められていないんですよね、アーティストというものが。最低ラインだけでも社会がバックアップする状況が生まれれば、かなりよくなると思います。そういうシステムをつくっていくのは、我々世代の責任かもしれません。お金のことをちゃんと考えないといけないということは確かです。でもお金だけではないということも確かです。

質問者 
美術館の役割は、過去の作品を保管する場所である以外に、どういう役割がこれから必要になってくるのか、またどういう役割の場所として存在していくのでしょうか。

川浪 千鶴(高知県立美術館 企画監兼学芸課長)
美術館のこれからには大きな可能性があると思います。やはり美術館にとって、作品を保存・管理する「つたえる」役割は大きいです。私はよく、美術館の美はびっくりの「び」だと子どもたちに言いますが、その作品を何度観ても、びっくりできるための環境やシステムを、時代を超えて整えなければなりません。   そのためには、美術館を利用する人達の力、美術館を活用する、関わる人の力が大切です。人間と同様に美術館にも変わらない部分と、常に変わり続ける部分、その両方が必要だと思います。時代やさまざまな関係から生じる変化を受け入れながら、その根本には変わらない部分を持つ。私は美術館にそういうイメージを持っていますし、そこから新たな可能性が生まれると思っています。
(敬称略) 

(文責:藁工ミュージアム開設準備室 出口)



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藤本由紀夫(FUJIMOTO,yukio)プロフィール  

1950年名古屋生まれ。 大阪芸術大学音楽学科卒。
70年代よりエレクトロニクスを利用したパフォーマンス、インスタレーションを行う。
80年代半ばよりサウンド・オブジェの制作を行う。
音を形で表現した作品を個展やグループ展にて発表。
その作品をつかったパフォーマンスを行うなど、空間を利用した独自のテクノロジーアートの世界を展開している。1997年ー2006年「美術館の遠足」(西宮市大谷記念美術館)、2001年、2007年ヴェネツィア・ビエンナーレ参加。

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BUONO!MUSICA!2011  
●10/1(土)・2(日) Open 1日12:00  Close 2日18:00 
  会場/みつぎグリーンランド [広島県尾道市] 

Buono!Musica!(ぼーの!むじか!)は、夢の遊び場を実現する自由型野外音楽祭。 川と森を中心とした会場全体におもしろ個性的な手作りアトラクションや体験コーナーを設置。 ハリボテ有り、ハンモック有り、巨大インディアンテント有りのゆったり空間をおいしい音楽が包み込みます。 様々な音楽家、アートパフォーマー、屋台、不思議なアトラクションたちが各地から大集合!あなたも森の舞台で、自由に過ごして、Buono!Musica!を楽しんでください!  

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小さな企画展Ⅱ -shimau-

小引出しを中心にモノを仕舞うの表現に合うトランクや
小さな戸棚などを集めて展示販売致します。魅せる収納、
隠す収納、秋は衣替えの季節です。今回も3つほどのお店で
展開致します。お気に入りを見つけて下さいね。
 
日 10月8日(土)~11日(火)
時 am11:00~pm5:00
所 so_ko 
料 無料
問 so_ko
電 871-7276

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NPOこうちコミュニティシネマ 68回上映会

『ベンダ・ビリリ』(フランス/2010年/87分)

日時 2011105日(水) 

13:30~ ②15:20~ ③17:10~ ④19:00

場所 高知県立美術館ホール

料金 前売一般1200円、当日一般1500円、シニア・高校生以下1000

内容 ヨーロッパをはじめ、海外で大旋風を巻き起こしているコンゴ民主共和国出身のバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリに迫るドキュメンタリー。首都キンシャサで路上生活を送っていた、身体障害者と健常者の混成バンドのサクセスストーリーを追う。主演はバンドのリーダーであり、父親的存在であるパパ・リッキーを中心としたすべてのメンバーとその家族たち。底抜けに明るく前向きな彼らが生み出すパワフルな音楽は圧巻だ。

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NPOこうちコミュニティシネマ 69回上映会

木漏れ日の家で』(ポーランド/2007年/104分)

日時 20111026日(水) 

13:30~ ②15:30~ ③17:30~ ④19:30

場所 高知県立美術館ホール

料金 前売一般1200円、当日一般1500円、シニア・高校生以下1000

内容 芸歴80年を超えるポーランドの大ベテラン、ダヌタ・シャフラルスカを主演に迎えた心にしみる人生賛歌。人生の喜びも悲しみも知り尽くした女性が、素晴らしい終幕を迎えるために奮闘する様子を陰影に富んだモノクロームの映像でつづる。メガホンを取るのは、『僕がいない場所』のドロタ・ケンジェジャフスカ。 息子を『殺人に関する短いフィルム』のクシシュトフ・グロビシュが演じている。老いてなお、美しく誇り高き主人公の姿に目がくぎ付けになる。

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NPOこうちコミュニティシネマ 70回上映会

『ムカデ人間』(イギリス・オランダ/2009年/90分)

日時 20111128日(月) 

13:30~ ②15:30~ ③17:30~ ④19:30

場所 高知県立美術館ホール

料金 前売一般1200円、当日一般1500円、シニア・高校生以下1000

内容

 シャム双生児分離手術の専門医として活躍した外科医が、生涯の夢だった人間同士をつなぎ合わせて"人間ムカデ"を作り上げようとするインモラル・ムービー。主人公の狂気の外科医にドイツ人俳優ディーター・ラーザーがふんし、ドイツ郊外の人里離れた屋敷でムカデ人間の手術を強要される3人の男女の恐怖を描く。テレビドラマ「HEROES/ヒーローズ」の北村昭博(高知出身)の熱演をはじめ、カルト的風合いの濃いショッキングな内容に思わず絶句。

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muku48-2011 junk 特集
●10/22~11/6
月曜定休 最終日は17:00まで

Junk:こわれてたり、古くて錆びたもの。
懐かしくて愛してやまないもの
   自分だけのたからもの。

 ★one day カフェ&マーケット
  ●11/3
  11:00~17:00
  会場/MUKU 2Fにて



MUKU48

所在地780-0082 高知県 高知市 南川添 16-2
電話番号088-855-8569
FAX番号088-855-8579
メールアドレスinfo@muku48.com
ホームページhttp://www.muku48.com


34 おびさんマルシェ

日時 1113日(日) 11時~21時 ※一部の店舗は夕方に閉店します

場所 おびさんロード商店街全域

内容 高知ならではの「食」と「アート」をお洒落に集めた蚤の市。人気イラストレーターの作品ブースや、公開ライブペイントなど。ハンドメイド雑貨やアクセサリー、工芸品などもあります。オープンカフェや焼き菓子・高知産野菜の販売なども。観るだけでも楽しいアートフリマへようこそ。

Handmade1011.jpg
あつまりました...秋
Handmade作家6人展
ハンドメイドの優しさ・温もりとみどりの癒しを・・・


●10/20(木)〜10/25(火) 10:00~18:30
会場/ギャラリー邦 http://navikochi.com/088-823-9211/

・ステンドグラス工房「チャイハナ」
    ステンドグラスのランプ・小物・アクセサリー&万華鏡<br />
・「neoq 9」
    創作洋裁・Bag・アンティークレース・ボタン
・「USAKO」
    ビーズ・天然石・とんぼ玉 アクセサリー
・「土子窯」
    陶磁器(お茶碗・湯飲み・お皿)
・「Handmade STERA」
    インポート・リネン・リバティ布バッグ+雑貨・カボション アクセサリー
・「庭印」
    植物にまつわるいろいろ・秋のリース・寄せ植え
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メス♀ガタ 門田真希 展 
10月26日~11月7日
会場:graffiti 

オトメからメスへ。オンナの色んなカタチ・♀型。
余分に纏うものはいらない。素が美しく格好いい。
より根本的なこと、さらけ出すことに、憧れをこめて描くイラストレーションです。
05年ハナオトメ展に続き2回目の個展です。

10月29日(土)18:30から、パーティーを開催します。
持ち込み歓迎。参加無料。どなたでもお越しください。

graffiti 

 

780-0056 高知市北本町4丁目1-23 藁工倉庫
tel&fax : 088-878-0051
営業時間 : 11:00a.m-19:00p.m
定休日 : 火曜 (+変則)


URL: http://www.graffiti-museum.com 
mail: shop@graffiti-museum.com 


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瀧石公子個展 明日・明後日の物語

 

期間:2011/12/10~22 am10:00~pm6:00

12日(月)、19日(月)は休み

 

会場:Café&Gallery Pool

〒780-0026 高知市奏南町1-8-14

Tel 088-825-1155

 

幼い時に感じた、不安、好奇心、無音の世界など、漠然とした記憶と、今の自分が重なりあったときに浮かび上がるデジャヴのような感覚がテーマです。大人の自分と子供の自分を行き来することで見えてくる、小さな光のようなものが表現できたらと思うのです。

油絵を中心にした、大小20点ほどの展覧会です。

 

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矢吹公乃 アートクレイシルバージュエリー作品展
:どんな時にも実を結ぶ約束を信じて

2011年9月28日(水)~ 10月9日(日)
期間中10月3日、4日は定休日
植物をモチーフにしたアートクレイシルバージュエリーの展示・販売。
その、リアルで繊細な個性溢れる作品は、若手シルバー作家の中でも群を抜いています。
今回は、「果実・種」がテーマ。
どんな過酷な状況下でもいつのまにか木々は実をつけている。
その静かで強い生命力を見習い、約束された明日の幸せを信じて。

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カフェ・ゼット
700-0845 岡山市南区浜野2-1-3
tel:086-263-8988
mobile:090-8364-3406
http://cafez.exblog.jp/
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石北有美染色作品展
2011年10月12日(水)~ 10月23日(日)
期間中10月17日、18日は定休日
「型染」という日本の伝統的な染色方法によるオリジナルの布を使った、バッグ・小物などの展示・販売。
デザイン、型彫り、糊置き、刷毛染め、仕立てまでの全てを手仕事により行っています。
和のテイストを持ちながらどこか北欧のテキスタイルを思わせる、明るく元気な作風。
手仕事の温かさや素朴さ、おおらかさを感じていただけると幸いです。

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カフェ・ゼット
700-0845 岡山市南区浜野2-1-3
tel:086-263-8988
mobile:090-8364-3406
http://cafez.exblog.jp/
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三浦奈巳ファイバーワークス作品展
2011年10月28日(金)~ 11月6日(日)
期間中10月31日、11月1日は定休日
ニードルワーク技法を中心に、さまざまな技法を組み合わせて、ひとつの作品を制作する布と糸の造型作家。
糸を染め、編んだり、織ったり、縫ったり仕立てまでの全ての工程を手仕事で。
ふんわり雲のように軽いマフラーをメインにバッグ・小物などの展示・販売。
パリをイメージしパステルカラーを中心にしたた個性的で可愛い作風。
冬支度のコーディネートに一役かってくれることでしょう。
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カフェ・ゼット
700-0845 岡山市南区浜野2-1-3
tel:086-263-8988
mobile:090-8364-3406
http://cafez.exblog.jp/
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小林泰子作品展
2011年11月9日(水)~ 11月20日(日)
期間中11月14日、11月15日は定休日
糸を使って、これを木や葉に巻き付けて行く作品郡をインスタレーション。
今回は夜の森がテーマ「静寂の森」。


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カフェ・ゼット
700-0845 岡山市南区浜野2-1-3
tel:086-263-8988
mobile:090-8364-3406
http://cafez.exblog.jp/
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 Joyeux noёl 6 (ジョワユーノエル)展
2011年11月25日(金)~ 12月4日(日)
期間中11月28日、11月29日は定休日
陶芸の千田稚子、磁器の林淳子、ステンドグラスの尾崎雅子、フラワーリースの小野順子の
人気の4人の作家たちがコラボするクリスマスをテーマにした大人の贈り物展。
今年で6年目を迎え、今回は「祈り」をサブテーマに。

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カフェ・ゼット
700-0845 岡山市南区浜野2-1-3
tel:086-263-8988
mobile:090-8364-3406
http://cafez.exblog.jp/
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珊遊展 10/6-10/11

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珊遊展
[10月6日(木)から10月11日(火)まで]
高知市本町2丁目1-31
clara craft  (クララクラフト)
営業時間11時から19時まで

高知の珊瑚作家5人(菊地康仁・吉良公一・熊澤希山・谷内信之・徳久康雄)
による置物、アクセサリーなどの作品を約60点展示

201109221408000.jpg


-club event-

FLOYD「ドイツナイト」


@Cafe'de Blue

2011/10/5 WED 22:00~

\1500(1ドリンク)


-Live-

「Vascus」

Overmars

(noise guitar)

Jiko

(noise bass)

Nagano.Y

(erectoroman)

Mar

(reading-nico-)

Junko Arita

(piano)-guest-


 &

three imaginary djs!


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ドイツナイト再び!

クラフトワーク、ノイバウ、カン、ノイ、ゴング、クラスター等々。

最新の電子音楽そして最先端ミニマルまで個性的な曲を楽しみに!


ライブは久々にヴァスクス登場!ピアノ有田准子を迎えてニコの詩を交えお送りします。

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国吉晶子展「フレームの中の出来事」

2011年10月20日(木) ~10月26日(水)

AM11:00~PM6:00

「樹木」をモチーフにした絵画作品に近年取り組んでいる。

画面に不均衡に繋がっていく木と鳥を通して「枠」の中に潜む

新世界を描いた。小品を含む10点を展示。是非ご高覧ください。

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chapter 6|6人が創り上げる独特の世界
期間:9/22(木)〜10/5(水)
時間:10:30〜19:00

内容:
写真・詩・イラスト・書、各ジャンルで活動する6人の初のグループ展

久武 雄二(写真/詩)、橋本 貴司(写真)、鎌倉 悠(詩/イラスト)
中越 潤一朗(写真)、酒井 有子(書道)、近森 由樹子(イラスト) 
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iittala cafe 2011 in Kochi
期間:10/13(木)~10/25(火)
時間:10:30〜19:00

内容:
北欧のあたたかくて彩りのある生活「hygge」。
家具、照明、食器から音楽までデザイン溢れる北欧の世界を再現する「イッタラカフェin高知」を開催。
そんなhyggeなひとときをより楽しく過ごして頂くため、高知で人気のレストラン"バッフォーネ"、カフェ"テンポ"とアトラクトラルゴがコラボレーションしました。

期間中は、コンサート、トークショー、フラワーアレンジメント教室など、様々なイベントを開催しています。
詳細は折込みの別紙をご覧ください。

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"Bag+accessory"展② acrylic/masako Ban
期間:11/10(木)〜11/20(日)
時間:10:30〜20:00

内容:
シンプルでおしゃれ。機能的で美しい。
そんなacrylic styleを高知の街に提案します。
K047 横田慶子

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HARAHATIBU 7回グループ展

会期 1025日(火)~117日(月) ※入場無料

時間 10001900 ※初日は15時~、最終日は~18時まで。

場所 ファウストギャラリー(高知市本町1222 喫茶ファウスト3階)

内容 

アートイベントサークルHARAHATIBUによる第7回グループ展。10組のメンバーによる、イラストや立体まで様々なジャンルの作品が展示されます。物販も有。また、第7回グループ展を記念して、来場いただいたのお客様に抽選でメンバーよりプレゼントを進呈します参加メンバー:amano(イラスト)瑠理(書)ヒロセトモミ(イラスト)、TERRA(隠し絵)eri(羊毛フェルト)、Yanohandmade)、はまだまや(ぬいぐるみ・雑貨)osaki-1(立体・映像)あきやまひろみ(イラスト・ポリマークレイ)安藤ユウスケ(詞)足袋猫(イラスト・粘土・布)。

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アーティストからの贈り物 2011
      一見 恵のガラスジュエリー
 
会期
   2011年 12月1日(木)→10日(土)
   10:30→18:00
 
会場
   ギャラリー朴のき
   高知市福井町1451-1
   ℡ 088-825-0881
内容
   茨城県在住のガラス作家、一見恵さんのガラスジュエリーの作品展と
   毎年恒例の干支・カレンダーなど展示します。
   初個展の一見恵さんの作品は 花や植物をモチーフに 普段使いの
   シンプルなタイプから、小さなパーツを組み合わせて作った豪華なタイプ
   まで(ネックレス・指輪・ピアス・イヤリングなど)、多くの人を魅了します。
   念願かなっての初個展です。
   ぜひ お楽しみください!

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田中彰 Tanaka Akira 展 

2011917日(土)~102日(日) 10:0018:00 

休館日:9/27()

遠い記憶・・夢の中の・・・ 風 光 音 ゆっくりと瞬間に現われて消えて・・・

どうぞお楽しみに。

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「第8回高知国際版画トリエンナーレ展 関連企画」 

版画家・坂上貞宣 遺作展

2011106日(木)~1023日(日) 10:0018:00

休館日:10/11()18()

昨年1月に亡くなった坂上貞宣氏(前・高知版画協会代表)の初期から晩年の版画作品を展示いたします。

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秋山和香 Akiyama Wakou 陶展 

【穴窯による焼きしめ・窯変の器】

20111029()116() 10001800 

休館日:会期中無休

丸亀市在住の陶芸家・秋山和香Akiyama Wakou さんは、

大豊町に工房を持ち制作しています。

素朴な焼きしめの壷や皿、鉢、酒器、マグカップなどの器が揃います。

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仁城義勝「木と漆の器」・仁城澄江「草木ろうけつ染」展

20111113()1127() 10:0018:00 (小展示室)

休館日:11/22()

仁城さんの漆の器は、とにかくシンプル。

いつもの食卓に憧れの漆器をプラスしてみませんか。

素敵な「草木ろうけつ染」のスカーフ・ショールも展示いたします。

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≪色鉛筆で描く≫ 吉村芳生・大星 親子展

20111113日(日)~1127日(日) 10:0018:00 

休館日:11/22()

本当に色鉛筆で描いてます...

コスモス、タンポポ、露草などの草花や猫を素晴らしい描写力で描く

吉村芳生さんと大星さんの2人展です。

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teku-teku「紋」vol.2

11月24日(木)~12月6日(火)19:00~22:00

会場:沢田マンションギャラリーroom38

teku-tekuの作品を使ったキャンドルナイトを開催します。

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「沢田マンション祭」展

10月13日(木)~11月20日(日)10:00~22:00

会場:沢田マンションギャラリーroom38


今年開催された沢田マンション祭「SAWA SONIC」の映像・写真やゼリー神輿を大公開!

祭の資料や3年前に開催した「豊年祭」の写真も展示します。



「ビーチガール」 コパコパ写真クラブ写真展

■HP: http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/contents/rent_hall/kenmin_gallery/kenmin_gallery.html
■題名: 
■内容:
月日:9月23日(金)~29日(木)
時間:午前9時から午後5時(最終日は午後3時)
場所:高知県立美術館 県民ギャラリー

問い合せ:COPACOPA写真クラブ 山中賢一 090-527-89036

山中賢一を中心とする3グループのメンバー15名が集まり, テーマ『ビーチガール』で写真展を行います。ぜひ60枚のガールに会いに来て下さい。(平成23年度高知県芸術祭参加作品)

投稿者: 山中賢一(COPACOPA写真クラブ)


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開催場所 ピエニdeux
開催日時 2011年 9月16日(金)~9月25日(日)
開催時間 12:00~20:00 入場無料




沢田マンションギャラリーroom38


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高知市薊野北町1-10-3沢田マンション38号室
MAIL:info@sawaman-room38.com
10:00〜22:00  定休日:水
駐車場:無 (公共交通機関をご利用下さい)。 
沢田マンションには住民の方が住んでおります。
撮影や不用意な見学はご遠慮下さい。
また、ギャラリーに関するメール以外はお受けできませんのでご注意ください。
WEB: http://sawaman-room38.com/

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とさピク×Art in Kochi 割引
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