
ろうそくの炎がささやく言葉
●9/17(土) 18:30開場 19:00開演
土佐和紙工芸村くらうどQRAUDにて
3000円(ワンドリンク、ワンオードブルつき)
定員 50名
ご予約は、くらうど(088-892-1001)まで。
暗闇にともるろうそくの炎のもと、ゆらゆらと
ゆれる文字を指でなぞり、目で追いかける。
声に出し、音の響きと振動を感じ取る。
そんなささやかな、けれども豊かな夜を一緒にすごしませんか。
3月に起きた未曾有の災害に想いを寄せ、谷川俊太郎さん、堀江敏行さんなど国内外の31人の小説家、詩人、翻訳家が新作あるいは新訳を持ち寄り、8月に1冊の本が出版されます。作家さんたちは全員印税を辞退。東北支援のために寄付されることになっております。これは、今年の読売文学賞をそろって受賞された管啓次郎さんと野崎歓さんのお二人が編集したもので、31人の中から数名の作家さんが自費で高知にいらっしゃり、ろうそくの明かりだけで朗読をしてくださいます。
前半はろうそくの揺らぎの中で朗読者の声に耳を傾け、後半は軽く飲食しながら思いっきり音楽を楽しみましょう。

















