2011年6月アーカイブ

 

現代の工芸 第24回「カレントクラフト展」
■HP: http://www.iam-k.com/current/2011/index.html

2011 CURRENT CRAFTS EXHIBITION

月日:7月14日(木)~7月19日(火)
時間:10時 ~ 19時30分、最終日は午後4時閉場

場所:高知大丸 美術画廊(本館5F)
      〒780-8566 高知市帯屋町1-6-1
   TEL:088-822-5111

テーマ制作:「あい」(漢字は自由選択)

カレントクラフト展は、毎年夏に開催して、今年で24回目になります。
しかし、3月11日以降の東北関東大震災により、今も苦境の中にいる親類、友人、仲間、工芸材料を製造される工場など様々な方が居られます。

私達工芸家にできることは、わずかなことしかありません。
日展評議員の石川充宏先生を中心に、高知県内で創作活動を続けている現代工芸作家による展覧会を開催して、みなさんにご鑑賞いただくことです。

毎年春に開催される「日本現代工芸美術展」や秋の「日展」などに出品した大作から、工芸素材を活かした多種多様な小品まで約100点を展示、そして販売いたします。

また、「あい」をテーマとしたコーナーでは、出品作家の創造した自由な造形をご覧いただけると思います。

今年もご支援、ご鑑賞賜りますようお願い申し上げます。

出品作家(13名)
石川充宏[鍛金]/池田浩子[ジュエリー]/植木栄造[ガラス]
岡本 玲[彫金]/熊澤希山[珊瑚]/西  緑[染織]
西田宣生[磁器]/野町佳代[染織]/橋村一彦[陶器]
橋村るみ[陶器]/藤田浩徳[鍛金]/山崎 道[鍛金]
山本浩司[木工]/轍 郁摩[七宝]

各作家が新作5点(テーマ作品は1点)以上を出品します。

■投稿者名前: Wadachi




絵本や壁画を手がける高知市在住のイラストレーター小笠原まきによるカレンダー原画展。
優しく可愛らしいイラストとともに14年の軌跡をたどります。

 会  期:7月7日(木)~7月13日(水)
 開館時間:午前9時~午後5時(最終日は午後4時まで)
 会  場:いの町紙の博物館 TEL 088-893-0886
 入 場 料:一般 500円 小*中*高生 100円 
 
 ワークショップ:「ミニ絵本づくり」
          7月8日(金)13:00~15:00

むらかみひとみ絵童話版画展

グリム童話・アンデルセン童話の一場面を版画でご紹介します。
また絵本の原画も展示。書籍や手づくり雑貨も販売。

会  期:平成23年7月12日(火)~7月24日(日)
開館時間:午前9時~午後5時 (最終日は午後4時まで)
会  場:いの町紙の博物館 TEL088-893-0886
入 場 料:一般 500円 小*中*高生 100円

ワークショップ:「スチレン版画でとりさんを描こう!」
         7月17日(日)午前の部・午後の部
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おびさんマルシェ参加作家紹介
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森田ネーム

高知市廿代町12-6 
tel・fax 088-824-4451 
森田  潤・留美
営業時間:9:00~18:00 定休日:日曜・祝日

 森田ネームのおびさんマルシェ出店は、2009年3月から、今年で3年目になるという。出店時にはオリジナル刺繍の入ったくるみボタン、ハンカチ、トートバッグの販売や持ちこみの商品にネーム入れや刺繍加工などを行っている。

「おびさんロードのおしゃれな石畳でミシンを踏むのは何とも心地よくいつもの作業場から飛び出して気持ちをリフレッシュさせる場所。また、横振り刺繍の技術を多くの人に見てもらえるのは、今の時代に忘れられかけている手作業のあたたかさを感じてもらえる大切な機会だと思っています。」 と 充実した参加を振り返る。

森田ネームは、昭和初期からつづく、ネーム刺繍(スーツやスポーツウェアに名前を刺繍する)というなつかしく貴重な感覚の仕事をされています。

近年ではコンピュータミシンも導入し、新しい刺繍の勉強もしながら、昔ながらの横振りミシン(普通のミシンとはちょっとちがう、押え金と送り歯がなく、足のレバーでふり幅を調整しながらフリーハンドで文字や絵が描けるミシン)を使う事でまだ残されているであろう刺繍の可能性を探しながら日々作業しているという。

「ネーム、名前というのは親からもらった大事な宝物、持ち物に自分の名前を刺繍することで、物を大事にする気持ち、名前を大事にする気持ちを伝えていくのが森田ネームの役割なのかもしれない! と思う今日このごろなのです。」

新しいものも取り入れながら、手作業のあたたかさや、大事な事を残して伝えて行こう。
そんな森田ネームの思いのこもった作品がじわりと広がっている。

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わざわざいこう!へんぴなミュージアム
海洋堂ホビー館四万十

海洋堂」と言えば、模型業界では高い造形技術と破天荒な経営で有名な企業。
造形物の精巧さや、造形センスは世界屈指の水準を誇る。
今や一つのブランドとして突出する知名度の企業となり、
世界最大級のガレージキット展示即売を中心とした総合造形行事
「ワンダーフェスティバル」の主催を手がけ、アマチュア造形の振興に寄与している。

この海洋堂館長・宮脇修氏は、実は高知県幡多郡黒潮町のご出身。
そして、来る2011年7月9日、「海洋堂ホビー館四万十」が
高知県高岡郡四万十町の打井川小学校 体育館を利用しOPENするのだ。

「へんぴなミュージアム!」というキャッチフレーズ通りともいえる立地だが、
わざわざ足を運ぶことが非日常を体験するイベントにもなるという。
そんな意外な発想に、期待が広がる海洋堂四万十ホビー館。
大人から子どもまで楽しめる場所になること間違い無し。 

さぁ、 わざわざいこう!へんぴなミュージアム!!

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海洋堂ホビー館 四万十

高知県高岡郡四万十町打井川1458-1
開館:10:00-18:00(入館は17:30まで)
料 金:大人800円、小中学生400円、
     未就学児無料
お休み:毎週火曜問:T E L 0880-29-3355、  
             開館前 上記電話番号にて平日のみ
Mail:     info@hobbykan.jp



海洋堂の歴史とコレクションの集大成!ミュージアム内装予定図!!。
至極のプラモデルコレクションから最新フィギュア、
さらには有名造型師たちの恐竜から美少女まで、あらゆるホビーを大量展示。
フロア中央には、70年代に発売された傑作モデル「カタロニア船」を
モチーフに新造船された巨大帆船がそびえる。
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1983年今からちょうど30年前に初めて版権を取得して
販売されたガレー ジキット正式商品第一号

「海底軍艦」 KAIYODO・造形狂の会
空を飛び 海上を滑りさらに 地を走り 海底を突進する 地中に潜り 原子力万能戦艦

マニアには、例えオークションで手に入れても今や恐れ多くて組み立て
られない!というほどの初期の絶品、まさに「お宝」の軍艦プラモデル。
モノクロ図面も懐かしい。

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岡本太郎生誕100年記念 1/350スケール
「岡本太郎と太陽の塔」
岡本太郎記念現代芸術振興財団公認商品

最大最強のモニュメント「太陽の塔」をリアルモデル化!!!
1970年、全世界の人々が目に焼き付けた日本万国博覧会の象徴。
世界の芸術家、岡本太郎氏による巨大なアートピース。
40年の月日を経て、1/350スケールの精密モデルで蘇る! 

商品詳細
サイズ/180×高さ220mm
原型制作/太陽の塔=木下隆志
岡本太郎=東田万偶斎
商品価格/8,500円(税込) 
主な販売場所
・岡本太郎記念館
・岡本太郎美術館
・「生誕100年岡本太郎展」
  にて先行発売


「 海洋堂ホビートレイン」 
運行開始日までの日程
 7月2日(土) 完成披露式
 7月3日(日) 誕生記念ツアー(ワープ高知支店主催)
 7月9日(土) 運行開始

窪川駅 打井川駅  江川崎駅 宇和島駅
          6:46発→ 7:58着
11:47着←11:28発←10:54発← 9:38発
13:28発→13:49発→14:22発→15:27着
20:54着←19:33発

※上記時刻で定期列車として毎日運行しますが、
検査等により一般車両で運行する場合があります。




  海洋堂四万十ホビー館OPEN後のイベント
◆8月8日
ホビー館の河童モニュメントの原画を描いて下さったまんが家の先生、
ちばてつや氏ややなせたかし氏、竹宮惠子さんなどをお迎えしてイベントを開催。

◆8月21日 う~みコンサート
◆9月18日 コスプレイベント
◆9月24日 海洋堂造型師 松村しのぶ造形教室


★ 同時オープンの企画展
   「宮脇修一 プラモコレクションでギネスに挑戦!」
●7/9(土)~9/25(日) 火曜日休館 オープンより8月中は無休
 ■閉館時間(最終入館時間) 18時(17時30分)
 ■入館料(大人、小中学生など) 大人500円 小中学生 300円
 ■ホビー館共通チケット 大人1,000円 小中学生 500円 
 ■場所:コンベンションホールきらら大正
     〒786-0301 高知県高岡郡四万十町大正200-1


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◆中土佐町立美術館

2011年3月5日、高速道路の須崎西ICー中土佐IC間が開通し、
今注目されている中土佐町。
1989年6月当時高知県初の本格的な公立美術館として開館し、
現在もその地域文化資産として受け継がれている
「中土佐町立美術館」をご紹介します。


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【白壁・土蔵造りの中土佐町立美術館】


高知県高岡郡中土佐町久礼6584番地1
開館時間 AM10:00 ~ PM5:00 (入館はPM4:30まで)
休館日 毎週月曜日および12月28日~1月4日
問:0889-52-4444(中土佐町立美術館)
         0889-52-2661(中土佐町教育委員会)
●高知自動車道・中土佐ICより車で約5分 駐車場:有 
●JR土佐久礼駅より徒歩で約5分


観 覧 料
  個人(団体)

 ● 大人:
  200円 (100円)
 ● 高校生:
  100円 (50円)
 ● 小・中学生:
  50円(20円)

 ※団体割引は15名
     以上からとなります。



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創設者 町田菊一氏 

中土佐町立美術館の建立に深く関わりのある人物が、中土佐町矢井賀出身の実業家である故・町田菊一氏です。 同氏の『絵画を通して町民の芸術文化の意識高揚に寄与できれば』 との篤志により、白壁の土蔵造りの建物および絵画等160作品余りを寄贈され、ここに高知・中西部の小さな町・中土佐町に本格的な美術館が誕生しました。  



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町田菊一氏は、生前作家の司馬遼太郎氏と親交が厚く、美術館の敷地内には、『土佐にきて、嬉しきものは、言葉に、魚に、人のあし音』という司馬遼太郎氏の句や直筆の文字による石碑が建てられています。 また美術館玄関の看板「中土佐町立美術館」の文字も司馬遼太郎氏の直筆です。 


本年度開催予定の展覧会

「誘う旅情」展 
●4/28(木) ~ 7/31(日)
旅は作家に新たなイメージを喚起する。
石川寅治、山脇信徳などの近代絵画を中心に、旅先での自然や風物との出会いから生まれた絵画作品を展示。

「近代の日本画と版画そして現代高知の日本画」展
●8/4(木) ~ 10/30(日)
小野竹喬、川端龍子、堂本印象などの近代日本画家の作品と、現代の高知で活動する作
家の日本画作品を合わせて展示。

「近代の洋画と港町久礼の風景」展  
●11/3(木) ~2012年1/29(日)
小磯良平、林武、奥谷博など昭和、平成の作家の作品と、毎年久礼で合宿を行っている高知学芸高校の美術部員による久礼の港をモチーフにした作品を合わせて展示。

「写実の系譜」展 
●2012年2/2(木) ~4/22(日) 
梅原龍三郎、安井曾太郎、宮本三郎などの近代日本の写実絵画と、中土佐町の小学生が描いた模写作品を合わせて展示。




●中土佐町立美術館
 からのオススメ作品

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「鐘の音」(油彩画) 
東郷青児(トウゴウ セイジ)1897~1978
本名、鉄春。鹿児島市生まれの洋画家。青山学院卒業後、有島生馬に師事し、1916年の第3回二科会展、二科賞。31年二科会員となる。60年日本芸術会員となった。独特のデフォルメを施した柔らかな曲線と色調で描かれた女性像などが有名。


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「熱帯花」(油彩画) 
奥谷 博 (オクタニ ヒロシ)1934〜
高知県宿毛市出身、1959年東京芸術大学卒、
1963年専攻科修了。林武に師事。2001年東京藝術大学美術学部客員教授(-2004年)
2007年文化功労者。鮮明な色遣いによる作品が特徴。


土佐十景の一つとされる「双名島」と
そこからのぼる「だるま朝日」も中土佐町の名所です。


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旅行の楽しみの一つといえば「→お泊まり」。
では、アート旅行といえば?「→アートなお泊まり?」。
そんな贅沢なのぞみをかなえてくれるのが、
高知でオシャレなホテルとしても知られるセブンデイズホテル。
松林誠、百田美賀、丸尾 康弘、浜田 浄など、
県内外の作家作品を館内各所で堪能することができます。
洗練された空間に「高知の土地の文化を大切にし、紹介してゆきたい。」
そんな思いが込められています。



7days Hotel

セブンデイズホテル 
高知県高知市はりまや町2-13-17 
〒780-0822
Phone.088-884-7100 
Fax.088-884-7177
http://www.7dayshotel.com/

セブンデイズホテルプラス
高知県高知市はりまや町2-13-6 
〒780-0822
Phone.088-884-7111 
Fax.088-884-7188
http://www.7dayshotel.com/7plus.html


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「セブンデイズホテル」と「セブンデイズホテルプラス」。
どちらもシンプル&モダンをベースに、カジュアルテイストの
セブンデイズと、より洗練された空間を備えたプラス、
この2つのホテルが訪れる方をお迎えします。

高知の観光、ビジネスに。女性にも安心な、清潔でシンプル、
そして個性と高いデザイン性を持ったホテルです。
平面駐車場と立体駐車場併設、お車でお越しの方も安心して
お泊り頂くことが出来ます。


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Room 松林誠版画集
¥2,800(税込)
サイズ:24cm×17cm
7daysHotel発行の80の部屋
(Room)から旅する松林誠さん
の版画集。
インテリアという機能も踏ま
えて製作された作品となって
います。


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 tico moon  ライブ  
  <ハープとギターの夜>

日時:7/3 (日)
会場:セブンデイズホテルプラス
開場:19:00 開演:19:30
料金:2500円(1ドリンク付)
  問  :テルツォ・テンポ          
  (http://terzotempo.jugem.jp/)
    terzo.tempo@hotmail.co.jp

どこまでもシンプルに、どこまでも上質に。
ビジネスホテルの枠を越えた気持ちの良いホテル、
セブンデイズホテル。
アイリッシュハープとアコースティックギターのデュオ、
tico moonがお届けする、暖かくて柔らかな光。
素敵な日曜日をしめくくる静かな夜に。お一人でも。
大切な誰かとでも。

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◆沢田マンションギャラリーroom38interview [対談] -後編- 


一昨年(2009年11月)、ギャラリー立ち上げの際にOPENING取材を行った「沢田マンションギャラリーroom38」(以下 沢マンギャラリー) が運営2年目に入った。沢マンギャラリーは「自主ギャラリー」という形態をとっており、作家同士が集まって出資し運営するという高知県内では他に行われていない視点での活動だ。

現在沢マンギャラリーでは2年目の参加作家を募集中。
本紙では、前号(前編)に引き続き、
沢マンギャラリーでの1年目の活動について、及び、今後の展望などを、対談形式でうかがって行きます。 



--(前号から引き続き) 去年の問題点やその改善などはどのようにされて来ていますか?

●岡本:沢マンギャラリーにいるだけでなく少なくとも市内のギャラリーは回るようにしたいけど、まだなかなか出来ていないですね。
杉本さんは東京のギャラリーとのつながりを積極的に作ってきてくれています。

●杉本:「新宿眼科画廊」は、企画展や公募展などに声をかけてもらうこともあり、参加をするようにしています。
高知では、東京を特別視するような話もよく聞きますが、個人それぞれとつながっていれば、そんなに遠いものではないと思います。
何回か東京に行っていれば、好きなギャラリーもわかってくるし。

●岡本:高知のような地方の作家は、都会に対しての憧れや劣等感があるように思います。でも「考え方を変えれば、日本のどこでも同じ条件なんだ」と自分自身も言われたことがあります。

―「今は情報自体は入ってくるのでアンテナを常にはっておくことが必要だ」と言われますね。

●岡本:違う土地に行けば、違う人たちの話を聞けるし、東京だと有名な人がそのあたりにたくさん居る環境です。この土日にも沢田マンションに面白い団体さんがやってきて、作家の人もいました。そういう人が訪れた時に、本人が居なくてもポートフォリオ(作品ファイル)を各作家が作ってギャラリーに置いておくと、その後につながることもあるかもしれないし、英語と日本語の作品ファイルなどにできていればもっと良いと思います。

―英会話を習得するとか他の事に向けてのやる気にもなりますね。

●杉本:ポートフォリオをどうやって作るかというワークショップ(体験講座)をするとか、英語だったらこれはどう書くとか。

●岡本:そういうこともポートフォリオがあればそれを見て話が進むこともあるし、進まない時には何か改善点がつかめるきっかけにもなると思います。

―そのほか今年計画している沢マンギャラリーだからこその活動はありますか?


●岡本:「遠足」と呼んでますが、県外の美術館の展示を皆で見に行きます。1人では行きづらい人も、誰かと一緒なら行きやすいし、普段沢田マンションに住んでいない参加作家でも遠足を機会に交流したら打ち解けるんではないかと思いま          す。そういう時に作家同士で話したら他

の見方を知れたり知識もつくし、県外の美術館に今まであまり行っていない人は是非参加してほしいです。

「ワークショップ」については、作家活動につながるワークショップを年内に3回ぐらいはやりたいです。

例えば、公募に出した経験が無いという人向けに、すでに経験した人から話を聞ける機会をと考えています。

「沢マンギャラリー主催のコンペ」をやるのはどう?というアイデアも出ていて、今年の秋か冬に実現できないかと構想中です。大賞者は翌年個展ができるとか。見る人としてはコンペが増えること自体は面白いのではないかと思うし、個展で自分自身の独自の表現をすることも大事だけれど、コンペに出すためにそのコンペや審査員ごとに傾向と対策を考えて作るということ自体は必要なことなので、それを経験する入り口にもつながればと思います。

県内の手近なコンペや公募展に1度2度出して落選して落ち込み過ぎな人が多いようにも思います。そのコンペが自分の作風に合わなかったという場合もあるので、次々違うものに出してみるとか、色んな種類のものがあるということ自体を知ることも必要だと思います。

沢マンギャラリーは料金的には他のギャラリーを借りる時と同じぐらいですが、各作家が場所を通じて集まっている事でヨコのつながりがあり、それで色々なことができる環境があるというのが特徴です。

自主ギャラリーをやり始めて自分たちももっと勉強しないといけないという意識になったし、高知にいてもネット上に出ているものは他県と同じように見ることができます。現代美術作家の活動について勉強する会や、合宿なども面白いかもしれません。

○ 聞き手=plastik/o

 ▼ 7月〜12月ギャラリー予定開いています。   
   沢マンギャラリーへの参加は随時受付けています。

県内外で積極的なアート活動をする作家、団体を募集しています。

●登録料 5,000円
●各会員 年1回の個展開催
●ポートフォリオ展の開催
●年会費分割月払い3,500円/月  一括支払42.000円

お問い合わせはこちら
info@sawaman-room38.com


 

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Art in Kochi 6+7月号 特集企画 対談

◆沢田マンションギャラリーroom38interview [対談] -後編- 




Art Trip Navigation高知西部 編

「高知市内で一泊→高知西部を散策」
 今回はそんなアート旅行プランを想定し、ナビゲート致します。

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島村立法(海の絵画展)

島村立法 アクリル画約20点
海をテーマにした作品の展示会です

日時:2011 6月1日~6月30日
場所:香南市 道の駅やす ギャラリー84
入場無料
以下のとさピク主催の映画上映会場に、
Art in Kochiフリーペーパー[2011.6月7月号]をご持参頂くと、
前売価格でごらんになれます。

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『その街のこども-劇場版』サブ1小.jpg
(c)2010NHK

とさ・ピク第48回 
「その街のこども 劇場版」


6月19(日) ①12:00  ②14:00  ③16:00 ④18:00

監督:井上剛 83分
出演:森山未來、佐藤江梨子、津田寛治、白木利周、中川光子、他
阪神淡路大震災15周年特別企画
NHKで放送され、大きな反響を呼んだドラマを、未公開場面を追加して劇場公開。
阪神大震災を子ども時代に経験した男女が、"追悼のつどい"が行われる前日に神戸で偶然に出会い、二人は震災15年目の朝を迎えるまで、一緒に夜の街をさまよう。その中で、彼らは震災当時の辛い思い出と向き合っていく。「それでも行かなだめなんです。」
高知市立自由民権記念館ホール
鑑賞料:前売一般 1300円 (当日1500円)
    シニア・障害者・高校生は、当日券のみ1000円

とさりゅう・ピクチャーズ http://tosapic.com


●Art in Kochi×とさピク割引
この映画の会場にArt in Kochiの6+7月号フリーペーパーを持参すると、
前売り価格でご覧になれます。
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tico moon ライブ <ハープとギターの夜>
●7/3(日)
開場:19:00 開演:19:30
会場:セブンデイズホテルプラス

どこまでもシンプルに、どこまでも上質に。
ビジネスホテルの枠を越えた気持ちの良いホテル、セブンデイズホテル。
アイリッシュハープとアコースティックギターのデュオ、
tico moonがお届けする、暖かくて柔らかな光。
素敵な日曜日をしめくくる静かな夜に。お一人でも。大切な誰かとでも。


tico moon(ティコムーン)

2001年7月、ハープ奏者/吉野友加と、ギター奏者/影山敏彦
によって結成されたデュオユニット。
アイリッシュハープとアコースティックギターという、
他ではあまり聴く事の出来ない温かく透明感のある
その演奏や楽曲には定評があり、全国各地のカフェや
ギャラリー等でコンスタントにライブを行っている。
ハープを担当する吉野友加は原田知世やアン・サリー、
伊藤ゴローをはじめ、数々のレコーディングやライブに
参加している。
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室戸美術館 月一開館日
●6/26(日)  会場:高知県室戸市元甲2477

高知県室戸に毎月1回実在する、手づくり美術館「室戸美術館」は、美術館のない室戸に作品との出会いの場をつくるアートの心を育むプロジェクトで、「室戸の元気をもっと創りたい」と開始した610club(むろとくらぶ)の活動の一環です。
身近に作品とあえる場所が無いことは、子どもたちの文化感覚の成長にとってある種の危機ではないかとも考えます。「室戸に美術館が出来たらいいな」と希望の意味を込めて活動しています。出来ることからやってみようをテーマに月1回開館している、カゲロウのような美術館です。だから開館時以外、会場に作品もありません。

http://610nishimoto.web.fc2.com/murotobijyutukan1top.html
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NPOこうちコミュニティシネマ 第65回上映会 『ハーブ&ドロシー』 (アメリカ/2008年/87分)

● 6/14(火) ①13:30~ ②15:20~ ③17:10~ ④19:00~
場所:高知県立美術館ホール
料金:前売一般1200円、当日一般1500円、シニア・高校生以下1000円
ニューヨークで少しずつ現代アートをコレクションしてきたおしどり
夫婦の足跡をたどる感動のドキュメンタリー。ごく普通のカップルが、少ない生活費の中からやりくりして集めた膨大な数の作品群と共に、彼らとアーティストたちとの心温まる交流を描く。物語の主人公は、元郵便局員のハーブとその妻で元司書のドロシー夫妻。長年自分たちが好きなものだけを収集し、4000点以上の作品を美術館に寄贈した彼らの選択に驚嘆する。
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MUKU48移転オープンイベント

●6/9(木)〜6/12(日)

MUKU48移転オープンイベントを6/9(ムクの日)から4日間開催します!。 
移転場所は、高知市南川添16-2オープンイベントでは、
特設カフェが開かれ、ランチも食べられます。
MUKU48のガーデニングワークショップとFujiken worksの木工教室ワークショ
ップも開催。ご予約無しで当日ご来場ください。
さらに先着100名に記念品プレゼントいたします! 
 
■ MUKU48  高知市南川添16-2   TEL:088-855-8569 FAX:088-855-8579
 http://www.muku48.com
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World Music "Brazilian" Night vol.7
●日時 2011年6月11日(土) 18:00開場 18:30 開演

国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクトがお届けする、世界の音楽と料理を楽しむ人気プログラムの第7弾。
今回はワールドミュージック"ブラジリアン"ナイトと銘打ち、ボサ・ノヴァトリオ、スリー・フォー・ブラジルをメインアクトに、高知からは地元を代表するラテンバンド、花山海が出演します。
また会場ロビーにはブラジル料理の飲食ブースも出店。
ボサ・ノヴァとラテン音楽、そして料理で、楽しい夜を過ごしませんか?

会場: 高知市文化プラザかるぽーと 小ホール
入場料:全席自由 前売り2,000円 当日2,500円    ※フード・ドリンク別
お問い合わせ :(財)高知市文化振興事業団 088-883-5071
入江恒旨  作陶展

●7/8(木)~7/13(水)

備前焼のルーツ・須恵器発祥の地に生まれ育ち、
脱サラをし独学で始めた備前焼登り窯。
燃料に赤松を使い、九日間こだわりを持って焼きあげた
緑がかった自然釉の作品を見て下さい。
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KAWASAKITUYOSI
「川崎毅展」
●6/10(金)〜6/17(金) 午前11:00-午後6:00

家の形の小さな立体、磁器のバターケース、陶額、蓋物、コーヒーカップ
など約80点展示。
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沢田マンションギャラリーroom38 東京出張展

●7/19(火)~30(土) 15時~22時 最終日17時まで 日・月曜日休廊
会場:ブックギャラリーポポタム               
※(東京都豊島区西池袋 2-15-17)←会場に注意!!出張展です。

★最終日7/30(土) クロージングパーティー17:00~19:00/500円
ギャラリーメンバーによる東京出張展を開催します。


沢マンギャラリーroom38 グループ展

●6/23(木)〜7/12(火)


ギャラリーメンバー有志によるグループ展を開催。
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山崎晴奈 個展 「もつれる」

●6/9(木)~6/21(火) 9:00〜20:00
様々な生き物を通して描いた心象風景を展示。
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遠近明子個展『オモイロエ』
●5/26(木)~6/7(火) 水曜休廊 10:00~22:00

言葉を大切にしたいけれど、自分の気持ちと言葉との間にはいつも大きなみぞがある。
それをどうにかつなげようとするけど、じょうずにはできなくて、ゆがんでしまう。
だから無理矢理全部を意識して言葉にするのはやめたい。
じゃあ今日のこの想いは...?
色にしよう。
そうやってできた絵11点を展示します。
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写真展 
「GABOMI PHOTO EXHIBITION」美しいってなんだ?
●6/11(土)~7/10(日) 時間:10:30~19:00

高松在住の写真家GABOMIによる写真展。
ごく身近な日常にある被写体を突き詰め、「美」を切り撮ったストレートフォトを展示します。合成写真はありません。

普段の生活では特に意識することのない、
ものの内外に存在する美しさを提示することで「美しい」についての定義を鑑賞者に問いかけます。


『それはある1枚の写真から始まった。
ゴミが散乱した地面の朽ちた乾電池を撮った。
汚いとも言えるその被写体をわたしは「美しい」と強
く感じたのだ。
それからというもの「美しいってなんだ?」という好
奇心が消えない。答えを探すように日々ファインダ
ーを覗いた。カビの描く模様や雪の日の街灯に心
揺さぶられ、アスファルトに降り積もる宇宙塵に心躍った。
そしてある日、長い階段を登る途中
軽い息切れとともに私は気づく。
「美しい」とはなにか・・・。』
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横山ふさ子 油絵展

●6/5(日)~6/12(日) 会期中無休
日々の生活の中でふと目に留まるもの・・・。
何気ない日常生活のひとコマを透明感のあ
るみずみずしい筆致で爽やかに描いた作品
です。

2011年6月

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河部哲二2011.jpg

【魅惑のガラス工芸】
●6/5(日)~6/12(日) 会期中無休

夏は涼しげなガラスビーズのアクセサリー
が大活躍。
河部さんの「とんぼ玉」で楽しいオリジナル
・アクセサリーを作ってみませんか。
会場では「とんぼ玉」制作の実演もしますので、
ぜひ遊びにいらして下さいね。


2011. 6.7 (Tue) 

POWER OF MUSIC 
TOGETHER FOR JAPAN 


Ticket お問い合わせ 
info@quincymcqueen.com 
(mixi、twitter等メッセージでも可) 
メールにてチケット申し込みできます。 
名前・人数・連絡先を送信ください。 
受付確認メールを返信いたします。 
当日は受付にてお名前をお願いいたします。 
代表者のお名前だけで申込人数入場が可能です。 
※チケット代金のお支払いは当日会場受付時になります。 

当イベントの売上金は被災されたアーティストへの出演料、東日本大地震震災義援金として日本赤十字社を通し寄付いたします。 
また、この地震津波で被災された県内三漁協(野見漁協・大谷漁協・高知県漁協深浦支所)への復興支援金としても寄付いたします。 
掲載HPにてイベント募金状況をご報告いたします。 


■渡邊琢磨 
1975年宮城県仙台市出身。 
高校卒業後米国へ留学、作曲を学ぶ。 
帰国後、COMBOPIANO名義で活動を開始。 
NYに渡り鬼才プロデューサー、キップ・ハンラハンとの共同制作で 
アルバムを次々とリリースし注目を集めイギリスの音楽専門誌「WIRE」などに取上げられる。 
2004年、内田也哉子、鈴木正人(littleCreatures)とsighboatを結成。 
2007年、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアー 
18カ国30公演にピアニストとして参加。 
翌年、内橋和久(UA、アルタードステーツ)、千住宗臣(元ボアダムス、ウリチパン郡)とCOMBOPIANOをバンドとして再編。 
バンド化に伴いフジロックを始め内外のロックフェスや全国ツアーを行うなどライブ活動が頻繁になり、音楽性も性急で複雑なハードコア的サウンドへと転化。 
度外れな演奏やパーフォマンスも相俟って国内屈指のライブバンドに。 
近年はUAのアルバムにプロデューサーとして参加、劇団本谷有希子の音楽監修、映画音楽制作、中原昌也aka Hair Stylisticsとのライブ活動など多岐に渡り活動。 
2011年、ジェーン・バーキン震災復興支援コンサート"Together For Japan"でジェーン・バーキン、寺島しのぶらと共演。 

■TADZIO 
宮城県仙台在住。 
そのチャーミングなルックスとは裏腹の骨太なライヴ・パフォーマンスと、ロック、メタル、ハードコア、ガレージ等々、さまざまな要素が入り混じった独創的なDIYロックが各所で話題を呼んでいる。 

■濱田洋一(Flamenco Guitar) 
■濱田あかり(Cante) 
高知在住のフラメンコアーティスト夫婦。 
2004年に渡西しスペイン人アーティストにフラメンコを学ぶ。あかりは08年に日本フラメンコ協会主催、第17回新人公演、カンテ部門で奨励賞を受賞。昨年高知市にフラメンコスタジオ"エストゥディオ・ルシア"を立ち上げ、九州、四国、西日本などで精力的に活動中。 

■橋田文章(Latin Percussion) 
高知県在住。 
アルフレド・フローレスにフラメンコスタイルのカホンを師事。 
クリスチャン・ムールにドラムを師事。 
ラテンパーカッショニスト・ドラマーとして高知県を中心に活動中。 
現在、アルペジオ楽器にてラテンパーカッション・ドラム講師を勉める。 


■吉井美賀(Piano) 
高松短期大学専攻科、ドイツ・デトモルト音楽大学ピアノ科卒業後、第17回下八川賞受賞、第5回クーラウ国際コンクール室内楽部門に入選。 
2008年3月に(財)高知市文化振興事業団主催にてソロリサイタルを開催。 
演奏曲 
・幻想即興曲(ショパン) 
・ノクターン第2番(ショパン) 
・英雄ポロネーズ(ショパン) 

■OLUMA CANDLE 
県内のイベントやウエディングを中心に 
キャンドルのデコレーションを展開。 
高知市愛宕町に店舗をかまえ、国内外のキャンドルや 
オリジナルキャンドルを製作・販売している。 
火を使わないLEDキャンドルや映像を映し出すキャンドルなど 
灯りの存在、環境との調和、必要性、 

いつもとは違う時間を生み出すことを大切にしている。 


協賛: 
hair space Rocket 
Human Boot Project 
有限会社 ゴーイング 
DAHLIA 
asakuradnb 
医療法人互光会 長浜病院 
大久保天ぷら店 
サイクルサポート高知 
ニュー 歌心 
旨味屋 
泉利昆布海産 
双葉塗装 
OLUMA CANDLE 
Estudio Lucia 
Cafe'de Blue 
(フライヤー掲載順) 

後援:KSSさんさんテレビ 
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Handmade 1day Market Vol.6
●6/19(日) 10:30~17:00(16:30入場終了)
会場:高知市文化プラザかるぽーと7F 市民ギャラリー第1展示室            
(高知市九反田2番1号) 駐車場(有料)            
電話088-883-5011(期間中のみ)


さまざまなジャンルの作家達がアクセサリー・雑貨・布もの・木工・鉢物・クッキーなどのSWEET等々直接お届けいたします。手作りの温もりを感じながら楽しく一日を過ごしましょう!!
出店数52ブース
 * 今回は、売上げの一部を「東北地方太平洋沖地震」の義援金として寄付します。
 * 来場者先着300名の中から抽選で50名様に参加作家の作品をプレゼントいたします。
問:「Handmade 1day Market」事務局 090-6281-4519

2011年7月

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吉岡萬理 [まいど楽しく使える器] 展

●6/18(土)~7/17(日) 10:00~18:00 
休館日:6/28(火)・7/5(火)・12(火)

奈良県在住の陶芸家、吉岡萬理さんの作品展です。
カラフル&パワフルなBanriさんの器が今年も高知へやって来ますよ。
ちょっと大きめ、お茶目なフォルム・・・。
手に取ると思わずニッコリしてしまう、使う人が元気になる器です。
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第32回 おびさんマルシェ

●7/10(日) 11時~21時 ※一部の店舗は夕方に閉店します
場所:おびさんロード商店街全域
高知ならではの「食」と「アート」をお洒落に集めた蚤の市。人気イラストレーターの作品ブースや、公開ライブペイントなど。ハンドメイド雑貨やアクセサリー、工芸品などもあります。オープンカフェや焼き菓子・高知産野菜の販売なども。観るだけでも楽しいアートフリマへようこそ。
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「400年の伝統・土佐刃物」 鍛冶師・濱口家の仕事 
●6/18(土)~7/18(月) 休館日:6/28(火)・7/5(火)・12(火)

知る人ぞ知る、「トヨクニ鍛工場」兄弟鍛冶師
の仕事は、伝統的な農山林刃物や料理包丁に
加え、猟や釣り・キャンプなどのアウトドアナイフに定評があります。
切れ味は勿論、デザインも魅力的な濱口家の仕事を是非お確かめ下さい。
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友永詔三の世界展
 

●7/22(金)~8月7(日) 10:00~18:00  休館日:8/2(火)

NHK人形劇「プリンプリン物語」で一斉風靡した、
高知県窪川町出身の人形作家、友永詔三さんの
作り出す美しく神秘的な世界を覗いてみませんか・・・。
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とさピク×Art in Kochi 割引
以下のとさピク主催の映画上映会場に、
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