2011年4月アーカイブ



キャンドルナイト『mowとhygge』  和田裕之

『キャンドルのある生活』を広めるべく県内外で幅広く活動するキャンドルアーティスト『mowcandle』が、南国市・関(せき)地区、築百三十年の古民家で、昼は個展と出張販売、夜はキャンドルナイトを開催。


色とりどりのキャンドルとそのあたたかい灯り、美味しいご飯や飲み物、やさしい音楽、ただそれだけの時間と空間をごゆっくりご堪能下さい。

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今回は4月30日(土)、5月1日(日)の2日間開催で、昼の部、夜の部の2部制です。
会場は前回と同じ、hygge事務所。


昼は入場無料で、mowcandle初個展や出張販売、カフェ(歩屋)をやってます。
ぷら~っとお茶しにきても良いですし、普段いの町までいけないというひとはモーキャンドルを買いに来るだけでも良いと思います。


夜は入場料1,000円のキャンドルナイト。
ご飯やお酒もあります。(入場制限があります)
前回、予想を遙かに上回る来場者で、お食事や飲み物が即売り切れてしまい、
ゆっくりキャンドルを見られなかった方もいらっしゃったかと思います。
ですので、各日150枚限定のチケット制、1,000円(1枚)という形にしています。
(食事は別料金です)

売り切れ御免!
お早めにお買い求め下さい。




詳細はこちら http://mow.hygge.in
ここでは英語で紹介してくれています http://tinyurl.com/3br2muj

【応募締切延長!】現代アート公募プログラム「ART IN THE OFFICE」  NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ

■■■ART IN THE OFFICE 2011■■■
現代アーティストの平面作品案、募集!
ーあなたのアート、飾りますー

マネックス証券株式会社(以下、マネックス)が主催する本プログラムは、2011年6月から2012年5月(予定)まで、東京丸の内にあるマネックス本社内のプレスルームをアーティストの発表の場として提供し、ビジネス街の中心地に現代アートの展示空間を創造するものです。オフィスで滞在制作を行うアーティストと社員の間の交流も生み出している、ユニークなプログラムです。

 本プログラムでは、縦1.6メートル×横10メートルの曲面状のプレスルームの壁に設置する写真、ドローイング、ペインティングなどの平面作品案を募集し、受賞者(1組)には、賞金を授与、また制作費を支援します。プレスルームにて取材が行われる際には、作品を背景として写真撮影が行なわれることが多いため、さまざまなメディアを通じ、新たなオーディエンスに受賞作品を発信する機会を提供します。

■■■応募方法、詳細は、公式サイトをご覧下さい■■■
<地震の影響を考慮し、応募締切を延長しました。たくさんの方からのご応募をお待ちしています>
高知県出身、香川在住フォトグラファーGABOMIの写真展!


「GABOMI PHOTO EXHIBITION」
~美しいってなんだ?~

主催:高松市塩江美術館
期間:2011年 4月29日(金) - 6月5日(日)
開館時間:9時-17時(入館は16時半まで)
場所:高松市塩江美術館 休館日:月曜日
入館料:一般300円 大学生150円(常設展観覧料含む/団体は 20 名以上2割引)高校生以下、65 才以上の方(長寿手帳等が必要)、障害者手帳等の保持者は無料


高松市塩江美術館では、2008年より「塩江アートプロジェクト」のシリーズを開催しています。これは、香川を拠点に活動する作家たちの活動を応援し、アートを媒体として様々な世代とのコミュニケーションを目的とした企画です。今回ご紹介するのは、高知出身・香川在住の写真家 GABOMI(ガボミ)です。彼女は、身近な香川の「人・モノ・出来事」をカメラに収めることで写真を通してその魅力を伝えています。

GABOMI は日常のありふれた被写体を突き詰め、その中に発見した"美"の光景へシャッターを切ります。今回の展示では、普段の生活では特に意識することのない、ものの内外に存在する美しさを提示することで、「美しい」についての定義を鑑賞者に問いかけます。また展示とあわせて写真の魅力について再考することのできるイベントを開催します。

・・・それはある1枚の写真から始まった。
ゴミが散乱した地面の朽ちた乾電池を撮った。汚いとも言えるその被写体をわたしは「美しい」と強く感じたのだ。それからというもの「美しいってなんだ?」という好奇心が消えない。答えを探すように日々ファインダーを覗いた。カビの描く模様や雪の日の街灯に心揺さぶられ、アスファルトに降り積もる宇宙塵に心躍った。
そしてある日、長い階段を登る途中
軽い息切れとともに私は気づく。
「美しい」とはなにか・・・。(GABOMI)



【PROFILE】GABOMI(写真家 photographer)
1978年高知県出身、香川県在住。写真展「四国 GIRLS」「History of 30 people」「UEDAとボク-写真家・植田正治に捧ぐ写真展」などを開催。写真の実験的試みである「PHOTO-MIX」にてVJ・ミュージシャンとコラボレーションを重ねる。写真撮影の他、多くのアートプロジェクトに関わる。
http://gabomi.net



【関連ワークショップ】「日常の美をみつける。」
身近な場所にある"美"を再発見します。
日時:5月29日(日)午後1時~3時
講師:GABOMI
受講料:200円
準備物:デジタルカメラを各自でご用意ください。
対象:小学生以上先着16名
お申込み:塩江美術館(087)893-1800 



【関連イベント】「PHOTO-MIX in 夜の美術館」
その夜、ホタルと特別なPHOTO-MIXを2時間。
日時:6月4日(土)午後7時~9時
定員:50名 当日美術館へお越しください。
参加料:300円 高校生以下無料 
出演:GABOMI(写真), イノクマシンジ(映像), aslan+(音楽)
写真×映像×音楽が誘う、いつもと違う"夜の美術館"へ。「PHOTO MIX」は写真の常識[撮影から鑑賞までの"タイムラグ"]を限りなくゼロに近づけ、映像と音楽とコラボレーションし、写真の新たな可能性を模索する実験的な試みです。イベントにあわせて夜間も展覧会をご覧いただけます。塩江町の人々や来館者をGABOMI氏が撮影制作した映像も公開。当日の天候により、ホタルを見ることができます。
今回イベントに併せ"夜の美術館"としてホタルと展覧会を同時にお楽しみいただけます。

2011年4月

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ホリカワアートミーティング2011spring 

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4回にわたって盛り上げ取材を行って来た
ホリカワアートミーティング。

5月29日(日) に いよいよ、
ホリカワアートミーティング2011spring が開催される。

今回のプログラムは以下のラインナップ!
春のアートのお祭りにお出かけしてみませんか?

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アートフリーマーケット 「かるぽいち」

かるぽーとに続く堀川の並木道を会場に、
アートをテーマにしたフリーマーケットを開催します。
オリジナルのアート作品や雑貨・陶器・カフェなど、
たくさんのお店が大集合!

●時間:10:00~17:00
【出店お申し込み方法】
 裏面の出店申込書に記入の上、 5月14日(土)までにお申し込みください。


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「マイはし」をつくろう!わーくしょっぷ

高知の間伐材を材料に、ナイフと紙ヤスリを使って、
自分だけのマイ箸やスプーン・フォークなど、オリジナル食器を作りませんか?

当日直接会場にお越しください。
なお、材料がなくなり次第終了します。
【お申し込み方法】●時間:10:00~  材料費:100円
講師:四万十樵塾(しまんときこりじゅく) 松岡正宣さん


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カヌーでGO!GO!ワークショップ

カヌーの基本操作を学んで、堀川をカヌーで散策しま
せんか?川から見る街の風景はとっても新鮮ですよ!
講師:高知・エコ・カヌー・クラブ 城下秀二さん
●時間:10:00~   定員:10組 20名
参加料:1名 500円 
【お申し込み方法】
事前に電話(088-883-5071)にて受け付けます。 


スペシャルプログラム
オムトンの音楽教室、「オムトントン」
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女性3人組打楽器ユニット、オムトンによるライブ&ワークショップの
スペシャルプログラム!

前広場の開放的な空間に、心地よい音楽が鳴り響きます。

■  ワークショップ
おもちゃの音、サッカーの音、ちょうちょの音、高知の空や海の音。
オムトンと一緒に自分の好きな音を探そ!
みんなの好きな音を合わせて曲にしてみよう!どんな曲ができるかな?

時間:11:00~12:00  
定員:20名
参加料:無料  
対象:3歳~小学生まで

お申し込み方法:事前に電話
(088-883-5071)にて受け付けます。

■  ライブ
時間:13:00~14:00
観覧料無料!

[オムトンプロフィール]
Chang-Nong、わかめーる、TKO、の3人からなる打楽器ユニット。
2003年の結成以来、マリンバの特徴的な音色を中心にジャンベやドラム、
コンガ、ピアノなどの様々な打楽器を使い、軽やかで心地よい音作りを
目指して活動を続けている。そのシンプルでミニマルながらも多幸感に
あふれる楽曲は、コアな音楽ファンからこだわりのライフスタイルショッ
プまで、はたまた公園や動物園の家族連れまで、多くの人々に愛されている。
これまでにオリジナルアルバム3枚と企画盤2枚を発表。ライヴではカフェ
やライブハウスはもちろん、アートスペースや公園など、東京を拠点に気
ままで幅広い活動を展開している。



■お申し込み・お問い合わせ:
(財)高知市文化振興事業団 
088-883-5071  



アウトサイダー・アートの美術館  
全国10カ所設立計画に向けて!  
高知編 追跡取材その4


○藁工ミュージアム  プレエキシビジョン
松田 朗 絵画展 

○関連イベント  レクチャー 服部 正 氏
『「アート」と「福祉」の間で』

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前号までのあらすじ

高知では、スピリットアート展(高知県障害者美術展)等で知られているアウトサイダー・アート(=アール・ブリュット)。
現在、全国10カ所にアウトサイダー・アートを保存する施設を設立しようと、滋賀県のボーダレスアートミュージアムNO-MAが全国各地に声をかけ、高知でも活動が行われています。
本紙では、この活動を追跡し、美術館が完成するまでを連載レポートします。
前号掲載時、美術館の設立場所が、高知市の北本町4丁目と南金田2丁目に東西に分かれて位置する藁工倉庫(わらこうそうこ)群内に内定。
昨年末、「藁工ミュージアム」に名称が決定し、藁工西倉庫内のグラフィティ内の一角に藁工ミュージアムの開設準備室が設立された。

今号では、藁工ミュージアム設置準備委員会の企画で行われた、藁工ミュージアム プレエキシビジョン 松田 朗 絵画展の様子と、その関連イベントとして行われた兵庫県立美術館学芸員の服部 正氏によるレクチャー『「アート」と「福祉」の間で』の様子をご紹介します。 



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● 藁工ミュージアム プレエキシビジョン 松田 朗 絵画展  (会場:graffiti)

▲ 2011年の秋にOPEN予定の藁工ミュージアムがある藁工東西アートゾーン内のギャラリー グラフィティにて、プレ展として、3月16日(水)から 12日間 「共同作業所ホップあき」で制作にはげんでいる松田朗さんの初個展が行われた。
 アクリルやパステル・クレヨン、墨など、さまざまな画材によっ
て表現された躍動感あふれる作品群の展示。

松田朗(まつだ・あきら) プロフィール
1969年(昭和44年)12月22日生まれ。 高知県安芸市生まれ。安芸市在住。

NPO法人 ホップあきの会 共同作業所ホップあき 
平成12年4月高知県安芸市に設立。19年から福祉サービス事業所となる。
コーヒー豆の選別やアートグッズなどの生産・販売活動、地域の方々との交流、
そして音楽や美術、舞踏などの表現活動を通じて、ひとりひとりが社会的な役割をもち、意欲的に生きる場となることをめざしています。


●  関連イベント レクチャー 服部 正 氏
『「アート」と「福祉」の間で』( 会場:鷹匠町 草や )

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 プレ展の関連イベントとして、兵庫県立美術館学芸員の服部 正 氏によるレクチャーが行われた。
 レクチャーでは、アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの歴史や基本的な用語・定義についてや、ヨーロッパの制作現場を訪れた際の写真等による実例資料。
さらに、海外と日本での障害者アートへのアプローチの違い、又は、日本特有のアートの仕組みの中での意義など、様々な角度からの可能性が紹介された。

 後半、質問のコーナーなども設けられ藁工ミュージアムでの今後に向けての積極的な取り組みの場となったようだ。
ここではその中のいくつかをピックアップし、アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの世界についてご紹介をいたします。



Q/服部さん自身がアール・ブリュットを専門にしたきっかけは?。

A/ローザンヌで、アール・ブリュットに出会い、鳥肌が立ちました。その時の「これは何か」という疑問がその後に追求して行くきっかけになったように思います。

Q/アウトサイダーアートやアール・ブリュットの作家は、アーティストと呼んでよいのでしょうか?

A/海外では一般的にクリエイター(作り手、創作者)と呼ばれることが多いと思います。クラフトやプロダクトの分野は、アートとは別のものと理解されています。障害者の施設で呼ばれる[利用者]ではなく、[患者]でもない。そういう視点です。

Q/歴史的に現代アートの作家がアール・ブリュットに興味を持ってアートとして注目された経緯が有りますが、藁工アートゾーン周辺で現在活動している作家等が関わるとしたらどんな形が有るのでしょうか。

A/欧米では、アール・ブリュットの制作現場に関わっているスタッフはほとんどがアーティストです。アーティストが自分自身の制作活動で広げた人脈などを活かして、美術の世界にうまくアール・ブリュットの作品を持ち込んでいます。アール・ブリュットの作品が流通する仕組みが整っていない日本では難しい面もありますが、アーティストが関わることで作り手の才能を引き出したり、チャンネルを開くという可能性は大きいと思います。アーティストとのコラボレーションで刺激を受け合うということでは、岡山で行われている「アートリンクプロジェクト」などが参考になると思います。

Q/美術大学などとの取り組みや可能性は?

A/研究の方面についていえば、日本では卒業後の進路が確立されていないので、アール・ブリュットが美術史や美学の研究分野として十分に成り立っている現状ではないです。
一方で制作系の学生が興味を持ち、卒業後に福祉施設のアート担当スタッフとして就職する例は多くあります。

Q/障害者アートを紹介する時に日本で気をつける事は?

A/どう見せたいかが大事です。プレゼンする人ごとになるので、どう見せたいかを意識する事が必要です。障害者施設のスタッフの人の目を育てるのが美術館の仕事だと考えます。「そういうものを作る人ならばうちの患者にもいるわ」とスタッフの人に気づいてもらう、そういうことから始まってくると思います。

Q/藁工ミュージアムに期待する事は?

A/フレキシビリティ(柔軟性・融通性)の部分です。イデオロギーに傾き過ぎたり、社会活動の一つにしたりすると危険な事もあり、むしろ施設の規模が小さいからこそ出来る事があると思います。


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服部正(はっとり・ただし)  プロフィール

兵庫県立美術館学芸員
1967年兵庫県生まれ。1995年より現職。
アウトサイダー・アートや日本の障がい者アートを取り巻く状況などを専門分野として活動を行う。
著書に『アウトサイダー・アートー現代美術が忘れた「芸術」』(2003年光文社新書)

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主催: 藁工ミュージアム設置準備委員会お問い合わせ先


藁工ミュージアム 開設準備室(グラフィティ内)
〒780-0056
 高知市北本町4丁目1-23 藁工倉庫  火曜日定休 
11:00〜19:00
TEL+FAX 088-878-0051 

以下のとさピク主催の映画上映会場に、
Art in Kochiフリーペーパー[2011.4月5月号]をご持参頂くと、
前売価格でごらんになれます。

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[おびさんマルシェ作家紹介]

絵画、イラスト、立体造型、かみねんど、絵本...
いろんなものをつくっています。
とにかくつくりたい!かきたい!
日々自分が見えるもの感じることをかたちにしばられずにかたちにしたいです。

あと10年ぐらいはテーマも思想も心意気も
色々な方向に広げてやっていこうと思います。

どんなかたちであっても、
私は私が日々誰かや何かにもらっている力とか
自分の力をちゃんとそこに全部入れて
新しい力を誰かに渡せるとよいなと思います。
自分をじゃんじゃか削って生きたいです。

おびさんマルシェはいろんな人と出会える
ステキな場所です。
人と出会うといつでもたくさんの力をもらえます。
そして自分も全開でお返ししていきたい。
トオチカパワー受けとってください!!

とおちかあきこ
めーる→artifical@mx41.tiki.ne.jp

   沢マンギャラリーroom38でも個展を
   予定しています。 ▼

とおちかあきこ個展(仮)
●5/26(木)〜6/7(火) 10:00〜22:00[水曜休廊]


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ホリカワアートミーティング2011spring

●5/29(日)10:00~17:00
 高知市文化プラザかるぽーと 前広場
笑顔がいっぱい、アートのおまつり。 
みんなが楽しめる、
すてきなプログラムを取りそろえました。

詳細は特集ページで!
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第31回おびさんマルシェ
●日時 5/15(日) 11時〜21時  
※一部の店舗は夕方に閉店します。 場所:おびさんロード商店街全域

高知ならではの「食」と「アート」をお洒落に集めた蚤の市。人気イラストレーターの作品ブースや、音楽の生ライブなど。ハンドメイド雑貨やアクセサリー、工芸品などもあります。オープンカフェや焼き菓子・高知産野菜の販売なども。観るだけでも楽しいアートフリマへようこそ。

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工房「よしと」日本画展
●4/26(火)~5/5(木) 10:30~19:00

京都の工房「よしと」さんによる日本画展。
作家"吉泉"として、やまと絵を中心に、
日本産の大麻生地を使ったショールや、
日本産の麻墨『ますみ』など
独自の研究と共に新しいものを生み出されています。
最近では、やまと絵の個展やお話し会(講演)を通じて、
日本の文化を継承しています。
 会場 @attract_largo  #plastiko #tosaevent #39kochi #KochiJP
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sumika lounge 住宅無料相談会

●4/16(土) 17(日)10:30~17:00

高知に在住し、気候風土を理解しつつ時代の感性と
技術を理解した建築家5組による相談会。
パネル、模型展示も有り。「建築に興味が有る」
「住宅を建てたいな」と思っている方々に
ふらっと気軽に立ち寄れる場です。
 会場 @attract_largo 

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+d コレクション 2011
●4/2(土)~4/30(土) 10:30~19:00
動物のカタチをした輪ゴムや、ハートのボトルキャップ、必死にカップ麺の蓋をおさえるカップメンなど、デザイナーとユニークなアイテムを生み出すブランド「+d」。そんな楽しいアイテムの数々を一堂に展示販売致します。
デザインの楽しさをあなたに届けます。
Bridal gift fair  2011 
●4/2(土)~4/24(日)
幸せな二人の結婚を祝福してくれる相手への感謝の気持ちを伝える贈り物。そして、ふたりへの新生活を祝う贈り物。
それにふさわしい華やかなテーブルウエアを沢山ご提案致します。
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「Photographer × Umbra Photoframe
"LOVE THE EARTH" フォトアート展」

●4/2(土)~4/30(土)10:30~19:00

"LOVE THE EARTH"をテーマに、著名な写真家(桐島ローランド、立木義浩など)の方々が自ら選んだフォトフレームに自らの写真をセットしていただく、写真家それぞれのフォトアートシリーズ。
また、このシリーズは、地球への愛=エコロジーを打ち出し、製品1 個につき2kg のカーボンオフセットをつけています。
京都議定書における削減努力への寄与と地球全体の温暖化防止に役立ちます。


スペース ・ワンの木工家具展
●5/1(日)~5/15(日) (水曜定休日)但し5月4日(水)は営業します
11:00~19:00   *最終日は17:00迄
ギャラリー クララ企画
ベテラン家具作家藤村昭さんの工房で制作された桜や欅のクラフト
家具が並びます。 クララ クラフトは彼のアドバイスがあったればこそ。 島村道子

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陶芸家 武吉廣和の自然釉の世界展   
●4/1(金)~4/10(日)
11:00~19:00  *最終日は17:00迄(水曜定休日)
ギャラリー クララ企画
高知の作家のアンテナショップである 
clara craft をおびさんロードに開店して
6ヶ月、このたび、常設店内にギャラリーク
ララというスペースを設けました。
今後、企画展も開催してゆきたいと思っています。 代表 島村愼一

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春夏の衣と器〜原口良子&藤川法男〜
●5/12(木)〜5/21(土) 10:30〜18:00 会期中無休

長崎県在住の藤川法男さんの優しい色合い
の色絵磁器の器やカップ類が並びます。 
形も柔らかで、絵付けの野花などを見ても心
がなごみ、使ってもうれしい作品に幸せを感
じます。 
     東京在住の原口良子さんの楽しい衣がたくさ
ん登場します。 シルクや麻に心がウキウキする
ような手染めのテクニックを取り入れた衣です。
カシクールやT・チュニックなども。
素敵な衣と器の展示を楽しんで頂きたく、
ぜひご覧ください。

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光と風PartⅤ 西川孝次の吹きガラス
●4/21(木)〜4/30日(土) 10:30〜18:00
会期中無休
広島県在住の吹きガラス作家・西川孝次さんのガラスたちは
広島の工房の他、夏は沖縄の工房でも製作されます。
色合いの美しい作品、温かみのある作品、銅に
ガラスを吹きこんだ作品、グラス、リキュール瓶、
器、花入れなど揃います。
春の陽射しの中、柔らかな光と風を含むガラス
をぜひご覧ください。



西田宣生UTSUWA展
●5/14(土)〜5/22(日)  (AM11:00‐PM6:00)
「くらしを静かに彩る碧と白のコントラストをいかしたUTUWAを出品いたします。
是非ご覧下さい。

ー 旅の空、出会ったかたち ー
●4/23(土)~5/1(日)
県展無鑑査の日本画家、市川雅彦の新作約18点を展示します。
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ガラス工房「錬星舎」 池上直人・西村由美の仕事9
●4/29(金)〜5/22(日) 10:00〜18:00 休館日:5/10(火)・17(火)
星ヶ岡アートヴィレッヂでは2年ぶり9回目の
展覧会です。 毎回どんな素敵な作品に出会え
るのかドキドキ。宙吹きガラスの魅力は、自由で
伸びやかなシルエット。 キラキラと光の反射も
涼しげです。ロックグラスやビールグラス、花器、
一輪挿しなど・・・。ぜひ、お出かけ下さいね。

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オカベ マサノリ 古代ビーズ・アクセサリー展 
●4/16(土)〜4/24(日) 10:00〜18:00 (小展示室) 会期中無休
古代ローマ、インダス文明など、長い時を人の肌と
共に刻んだAncient Beads(古代ビーズたち)。
古い時代から装飾以上に人々に愛されてきたビーズ
たちを、アクセサリーに仕立てます。
自分だけのたからものを見つけてみませんか。
期間中、作家在廊。会場でオーダーやオリジナルも
作れます。

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[zaza CHAPEAU] 池田かよ 夏の帽子展
●4/16(土)〜4/24(日) 10:00〜18:00 会期中無休
おまたせしました!
[ザザ・シャポー] 池田かよさんの夏の帽子展です。素材も色も形も様々。
夏のお出かけが待ち遠しくなるような
素敵なお帽子が揃いますよ。
お客様に似合うデザインのアドバイスや、
オーダーもいたします。お気に入りの1点にきっと出会えますよ。

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松本文雄 作陶展 〜穴窯のハタラキ2〜
●4/15(金)〜4/24(日)  11:00〜18:00
陶土は古(いにしえ)より言葉を持たない。何も話さない。 赤松の薪も喋らない。
穴窯は黙って其処にあるのみ。 松本文雄さんは土と薪を穴窯で「やきもの」に変え
る。 一土・二焼き・三細工。 作陶にかける思いは「やきもの」へと変わる。
するとどうだろう...。作品は作家の思いを語りだす。 大壷が、花入れが全てを雄
弁に物語る。 皆様、松本文雄の世界へお越し下さい。
新作がお待ち申し上げております。

香南市香我美町の山中で作陶する地元高知の陶芸
家 松本文雄さんが、独自の造形美を追求し作り上
げた、薪窯焼成による作意豊で感性鋭く
火色・ビードロ釉美しい自然釉の壷・花入れなど
新作約70点を展示販売いたします。
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マイセレクション展 目覚める器たちⅡ
●4/1(金)〜4/12(火) 10:00〜18:00

身の回りにお気に入りの「やきもの」がある暮ら
し。自分(家族)の為に花を生け、お茶を入れ、
料理を作る・盛る。 
そして時には人を招きお茶や料理をふるまう。
いつも家の何処かで「やきもの」が佇んでいる
楽しさ。
食卓の上の小さな花入れに、名も無い花が一輪。
「やきもの」好きの人には勿論のこと、作家物の器は敷居が高いと
感じている方たちにも手に取って、観て頂きたい器があります。
頬を撫でる春風に目覚める器たち。
何卒ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

とおちかあきこ個展(仮)
●5/26(木)〜6/7(火) 10:00〜22:00[水曜休廊]
とおちかが高知で2回目の個展をします。

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"Θ波〜庭"島崎桃代個展
●5/12(木)〜5/24(火)10:00〜22:00
[水曜休廊]
ダンボールを用いた平面作品を展示します。
誰もが触ったことのあるダンボールですが、
ある日、断面の波線が刻んでいる不思議なリズ
ムに吸い込まれました。この波線はダンボール
の持つ強度の秘密でもあり、この一定のリズム
を刻む波線をコンセプトに、機械的で少し不自
然にデフォルメした自然物からなる庭を表現しています。
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「FROGOODS EXHIBITION 2011」
●4/28(木)〜5/10(火)[水曜休廊]
10:00〜19:00
高知で頑張る「人」と「モノ」を紹介、応援する
無料WEBギャラリー!「フログッズ」の第3回
グループ展。今回は、高知のイラスト作家4名
が、それぞれ思い思いの作品を展示します。
GWのひと時に、是非ご来場下さい。
作家:ainko、カワグチリサ、チョウジ、
廣田京子、中岡りえ(特別参加)

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葛目結個展「人.人・夜」
●4/14(木)〜4/26(火) [水曜休廊]
10:00〜22:00
人物をモチーフとした絵画を展示しています。
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古郡加奈子 初個展
「くノ一ウマ子ちゃんのお部屋のぞき見展」
●3/31(木)〜4/12(火) [水曜休廊]
10:00〜19:00
はじめまして、こんにちは。
巷(ちまた)で話題の、くノ一ウマ子ちゃんのお部屋をのぞける展覧会が、
はじまるらしいですよ!!!
POPな絵本『くノ一ウマ子』シリーズ全巻そろってるんだってさ。
くじびきのコーナーも、あるとかないとか。
いつ行っても作者がいるらしいよ。(暇なんだね)
みなさまのお越しを、お待ちしていますよー。
沢マンギャラリーroom38 interview (対談) −前編−

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一昨年(2009年11月)、ギャラリー立ち上げの際にOPENING取材を行った「沢田マンションギャラリーroom38」(以下 沢マンギャラリー) が運営2年目に入った。沢マンギャラリーは「自主ギャラリー」という形態をとっており、作家同士が集まって出資し運営するという県内では他に行われていない視点での活動だ。

現在沢マンギャラリーでは2年目の参加作家を募集中。
本紙では、今号(前編)と次号(後編)の2度に渡り、
沢マンギャラリーでの1年目の活動について、及び、今後の展望などを、対談形式でうかがって行きます。 


― 「沢田マンションギャラリーroom38」の立ちあげの経緯はどんな事からだったのでしょうか。

● 岡本: 自分たちも自主ギャラリーというもの自体を最初はよく知らなかったけれど、

東京に行った時に小川てつオ(※1)さんの活動を知って作品は空間に合わせて作るべきだということや、自分でギャラリーをやることに憧れもあり、自主ギャラリーをやりたいなと考えていました。

● 杉本: その頃、岡本さんと東京の自主ギャラリーでグループ展をして影響を受けました。そのタイミングで沢田マンション内の部屋があいたこともあり、2.3時間でギャラリーをつくるという全体像が決まりました。


● 岡本: 自分が活動を始めた頃に高知でよく通っていたギャラリーなどの当時と今を比べてみても、「10年前の作家と今の作家の意識が違うな」「ギャラリーも作家も活気が無いな」という思いがありました。 景気が悪いとか色々あるのだと思うけれど。


― 東京でも、お金を使える層が購買層になっていないとか、結局同年代が同年代の作品を買うという話は聞きますね。

買った作品の作家の次の活動に期待して買う・投資をしてみるという感覚が定着してくれば、何かが変わってくるのではないかということですよね。

 
● 森: 工芸の方ではそういう運動がありました。中国の工芸作品は安いものを買いたいのならば買ってもいいが、日本の作家は良いものを作っていますよと提案したものでした。
現代根付専門のギャラリーでは、コレクター同士のつながりは元々あって、ギャラリーのお客さんを作家が取らないようにという最低限の決まりというか仁義も守られています。
東京のギャラリストの方と話した時は、「根付には二次市場が無いけれど現代アートは二次市場があるのが良いですね」と言うと「売るよりも死ぬまで持っている方が良い」と言われていました。

 
― 二次市場があるから作家の今後の作品に値がつく仕組みにもなるということですね。

●岡本: 売れるかどうかで作品を作ることを辞めてしまう人もいます。お金にならないので生活が成り立たなくなるからというのは大きい理由だと思います。

高校の部活動でも、美術部に人が集まらず漫画部やイラスト部など、より商業的な部活にとられてしまうということも起きているみたいです。

それでも作品を作ることを続ける前提の人は辞めないし、断続でも続けると思う。


− けれど、大学生などの場合は「今できるから今はやっている」という人も多いですね。

● 岡本: 始めてすぐに有名になれるわけではないけれど、経験を積まないで有名になれると安易に考えている人も多いです。

そんな中、場所を借りて発表してその場でお終いの貸しギャラリーよりも、作家同士のつながりでやって行った方が面白いことができるんじゃないかと、沢マンギャラリーではこれから色々と参加作家同士で交流しながらやっていくつもりで自主ギャラリーという形をとっています。
「色々な人とのコミュニケーション抜きにして作品を作る」という考え方ではダメだと思います。交流で表現が広がっていくということがその人自身の力になるのですが、作家の中には言い訳をして人の意見を聞かない人も多いのではないかと思います。自分を客観視できない間は、周りの話が聞けないのですが、それが経験を重ねるごとに周囲の意見を聞くようになるのではないかと思います。


― 沢マンギャラリーは2009年11月に始まりましたが、2010年の成果などはありますか。
スライドを使ったアーティストトークなども作家によっては行われていましたが。

● 岡本: 県内外から注目され、メディアにも多く取り上げてもらいました。
アーティストトークは有意義なのですが、毎回開催することはできませんでした。
しかし、何でも経験をしていくことで少しづつスキルがあがっていくと思います。
学生の参加作家の人たちには展覧会をやったことの無い人もいて、そういう人のサポートをしていくことも考えています。
自分たちの時はどうしただろうと思い起こすと、自前で色々やっていたように思いますが...。

● 杉本: やりたい人が居ればサポートとして動く用意はあるということです。 

― そもそも[自主ギャラリー]というのが一般的にはまだあまり知られていない所があると思いますが、どういった仕組みなのか改めて説明するとどういうものでしょうか。

● 岡本: 自主ギャラリーは、基本的には作家自身によって運営されるギャラリーです。
作家自身が自ら運営に関わることで、作家活動の幅が広がります。


― 確かに日頃の生活でも、人に聞く前に自分で調べてやってみる事は必要でその方が身に付きますよね。

● 杉本: 沢マンギャラリーの利点として考えられるのは、ジャンルが決まっているわけではないので、ほかのジャンルの人が作品以外の部分でどう活動しているかを参考にして勉強になると思います。

― 参加した作家が運営にどこまで関わったほうが良いかとか、沢マン住人の作家メンバーに仕事が集中するということはないですか?


● 岡本: 最初は沢田マンション自体が変わっているとか、他のメンバーの輪があるように見えるとか、どこか怖いイメージがある人もいるかもしれませんが、いつまでもモジモジしていたら、作家として初めて出会うお客さんと対話することも無理だ、ということにもなってくると思います。


― 去年の問題点やその改善などは?

● 岡本: みんな忙しい人ばかりで、去年はすべてが準備不足だったという思いはあります。
それでも1年目で注目してもらえたというのは、沢田マンション自体の場所の力もあったし、タイミングもあったと思います。
東京の自主ギャラリーでも「落ち着くまでに7年かかった」と聞いたこともあり、地道に続けて行かないと、と考えています。



※1 小川てつオ(アーティスト)

現在、公園でホームレスとして暮らす。テント前で、カフェ・エノアールを運営するアーティスト。ダムが造られるために共同体が危うくなった土地にテントを張ったプロジェクト、 「こんにちわテント」(1999)や、気になるところにテントをはって、そこで出会う人、事件から芝居をつくる試み。 自転車青春旅芝居。「劇団耳だれ?」(1999)など様々な活動で知られる。 2008いちむらみさことともに、カフェ・エノアールの展示をボーダレスアートミュージアムNOMA、広島現代美術館で行う。
BLOG: ホームレス文化 http://yukuri.exblog.jp/


○ 聞き手=plastik/o

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>次号、後編(2011年 6+7月号)に続く



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●登録料 5,000円
●各会員 年1回の個展開催
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