第6回 Concours des Tableaux

|
concours6.jpeg

Concours des Tableauxは県内在住・県出身の若手アーティストの制作・発表活動を支援する目的で事業を開始し、毎年、国内外で活躍中の美術関係者を審査員にお迎えすることで高知に新たな刺激を呼び込んでいます。出品者は審査員と対面して自身の作品講評を聞くことができ、その後の制作に大きな励みとなっています。将来、世界で活躍するアーティストが生まれることを期待して、今年もConcours des Tableauxを開催します。

第6回Concours des Tableauxの審査員は大阪・国立国際美術館の主任研究員 植松由佳(うえまつゆか)氏。 
氏は、束芋、やなぎみわ、草間彌生、ピピロッティ・リスト、ヤン・ファーブル等の展覧会を企画し、「第13回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラディシュ2008」日本代表コミッショナーを務めるなど、世界の舞台で活躍中。この機会に、あなたの作品を植松氏にぶつけてみませんか。どんな言葉が返ってくるかハラハラドキドキ、でもこんな機会はめったにありません、ビッグチャンスかも。皆さんの力作、期待しています。

申し込み締め切りは来年1月5日(水)、作品展は1月18日(火)~23日(日)。
最終日23日午後2時から恒例の公開審査です。
あの緊張感と感動を今年も一緒に体験しましょう。



高知市文化プラザでは、若手の美術作家を支援するために、作品コンクールを開催します。
これは芸術文化を創造する人材を積極的に支援・育成することを目的とする事業です。
フレッシュな感性、情熱あふれる作品をお待ちしています

審査員  植松由佳(うえまつゆか)

国立国際美術館主任研究員。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/財団法人ミモカ美術振興財団勤務を経て2008年10月より現職。おもな企画担当展に「束芋:断面の世代」(横浜美術館との共同企画)「やなぎみわ 婆々娘々!」(東京都写真美術館との共同企画)「ピピロッティ・リスト:ゆうゆう」「エイヤ=リーサ・アハティラ展」「マルレーネ・デュマス ブロークン・ホワイト」展(東京都現代美術館との共同企画)「スティーヴ・マックィーン[Caresses]」「須田悦弘展」「やなぎみわ 少女地獄極楽老女」「マリーナ・アブラモヴィッチ スター」(熊本市現代美術館との共同企画)「草間彌生 Labyrinth-迷宮の彼方に」「ヤン・ファーブル」展、「Isamu Noguchi & Issey Miyake ARIZONA」ほか。「第13回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2008」日本代表コミッショナー。京都造形芸術大学非常勤講師。




横田章展

tableoux2011.jpg


Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

side information
とさピク×Art in Kochi 割引
以下のとさピク主催の映画上映会場に、
Art in Kochiフリーペーパーをご持参頂くと、
前売価格でごらんになれます。
Art in Kochi管理運営:Plastik/o [プラスティコ]
 >> システム詳細


美術手帖