「ホリカワアートミーティング2010」
盛り上げ取材第1弾
盛り上げ取材第1弾
9月23日、かるぽーと7階にて、ART NPO TACO とかるぽーとがタッグを組んで企画する催し「ホリカワアートミーティング」が開催された。
今回で第8回目となるこのアートイベントは、春と秋年2回行われ徐々に認知度も高まってきている。
当イベントは「かるぽーとの前を流れる堀川沿いを会場に、フリーマーケットやワークショップ、コンサートなど、 気楽にのんびりアートを楽しむプログラム。」として、公共施設である高知市文化プラザかるぽーとの前広場をより市民の憩いの場として、身近に感じてもらおうと始まったものである。春の開催は晴天に恵まれることが多いが、秋は雨天が恒例ともなりつつあり、転じてかるぽーと屋内での開催も定着しつつある。
Art in Kochiでは次回春のホリカワアートミーティング開催に向け、盛り上げ取材をおこない、これまでの開催の様子と成果をご紹介いたします。
第1弾では、まず2010年9月23日に行われた
「ホリカワアートミーティング2010 autum」の様子をご報告。
イラストレーターなかひらじゅんこさんを講師に迎え行われたワークショップ
「パタパタフラッグ」

今年のフジロックにも出演した、山村誠一さん率いる実力派パーカッション楽団、
ラスティック・パンズのスペシャルライブ!
さらにスティールパン演奏のワークショップも行われた。

普段寂しい通路にもにぎわい。

オリジナルのアート作品や雑貨・陶器・カフェなどたくさんのお店が大集合した
恒例の「かるぽいち」。今回は過去最大となる80ブースが出店。






















