2010年8月アーカイブ

第17回日本精神科看護学会 専門学会I 
「アウトサイダーアートの世界展」
8/27(10:00~18:00)・28(9:30~13:00)

会場:高知市文化プラザかるぽーと7階 市民ギャラリー 第4展示室 

主催:
滋賀県社会福祉事業団(ボーダレスアートミュージアムNOMA) 
特例社団法人日本精神科看護技術協会

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グループ展 moya

【場所】ファウストギャラリー 高知市本町1-2-22 喫茶ファウスト3F(おびさんロード)
【日時】8/31(Tue)→9/6(Mon) 11:00~19:00(最終日17:00まで)
【入場】無料
【H P】http://mementomoya.web.fc2.com/
【mail】aihara789@gmail.com

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 東京/高知出身の学生5人によるグループ展「moya」を8/31から9/6まで帯屋町ファウストギャラリーで催します。「もや」主催。テーマはもや(靄)。もやのなかでの体験、再現前化できない体験を、悲観することなく自由に生産し、書き直し、生きなおします。是非お立ち寄りください。

今橋大輝 写真 (もや) 
小林レント 詩 (詩人) 
古沢健太郎 写真 
山内豊季 建築/立体 
山本皓毅 写真 (もや) 

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DMにあるイメージはまさに、もやと僕らの関係です。

場所は四国カルストなのですが、撮影時、ひどい時は視界が10メートルにもならないほどのもや(きり)が発生していました。
向こうにあるものが全く見えない、世界を確かに認識することができない体験でした。
しかし、突き詰めてみると、僕らと世界、僕らと事実の間には、二重にも三重にもそれを確実に認識できない不可能性があります。僕らと世界の間にはつねに深いもやがかかっているのではないか。
それでなぜ、DMのイメージが僕らともやの関係を示しているのかというと、人は認識できない対象をおそれ、進むことを躊躇しますが、このイメージの黒い生物(牛)はまったく意に介することもなくそのなかへ分け入っているからです。

わからないことに悲観するのではなく、わからないことを自ら肯定的に価値づけ、当然と分け入ること。
どのような形にも見えるもやのなかの物体(もやのなかにかげがあります、それは古びた廃屋かもしれない、いやコンビニかもしれない、未開部族の神殿かもしれない、SFにでてくるような宇宙船かもしれない)を自らの感じるように自由に想像(認識を創造)すること。

そこには正解や間違い、価値の優劣、意味の有意義無意義などといった価値基準たちには全く出番がありません。それが決定的に何かは知りないわけだし、むしろ、それぞれがもやのなかの影をうけて創造するものすべてが多元的に認められるべきで、そこに価値があるのだと僕らは思います。(もや)


ART NPO TACO とかるぽーとがタッグを組んだ、
ホリカワアートミーティングの第8弾。 
かるぽーとの前を流れる堀川沿いを会場に、
フリーマーケットやワークショップ、コンサートなど、 
気楽にのんびりアートを楽しむプログラムを取り揃えました。




日時
2010年9月23日(木・祝)11:00~18:00
会場
高知市文化プラザかるぽーと前広場  
(雨天の場合は高知市文化プラザ7階市民ギャラリーで開催します)
主催
(財)高知市文化振興事業団・特定非営利活動法人ART NPO TACO
お申し込み・
お問い合わせ
(財)高知市文化振興事業団 088-883-5071


●アートフリマかるぽいち
ラスティック・パンズのスペシャルライブ!
スティールパンワークショップ 講師・山村誠一
●パタパタフラッグワークショップ
 講師 ビリビリイラストレーター なかひらじゅんこさん
●カヌーでGO!!GO!!ワークショップ
 講師 高知・エコ・カヌー・クラブ 城下秀二さん




とさピク×Art in Kochi 割引 [2010.8-9月期]

以下のとさピク主催の映画上映会場に、
Art in Kochiフリーペーパー[2010.8-9月号]をご持参頂くと、
前売価格でごらんになれます。

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白昼夢写真展"DAYDREAM after"
会期 8月22日(日)〜9月8日(水) 
木曜休廊

ピンぼけ、逆光、露出不足、ブレ、多重、長時間露光......
なにが写っているのかまったく判らない、しかしなぜか
心惹かれる不思議な写真を撮影したことがありませんか。
夢で見たことがあるような、どこにもない光景。
それはまるで「白昼夢」のような写真。
新しい写真の可能性を探る参加型企画写真展・第二回。

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STOKKE   2010  Exhibition in attract LARGO 
 8/7(土)〜8/25(水) ラルゴギャラリー 
ベビー、キッズファニチャーで世界の人々に愛されている 
ノルウェー・ストッケ社の2010年新作アイテム、カラーを展示。 
ストッケが"お子さまにとって一番いいものを"をコンセプトに生み出してきた 
チェア、ベッド、ベビーカーを一度にご体験いただけます。 

Japonica in Kochi
【場所】ファウストギャラリー 高知市本町1-2-22 喫茶ファウスト3F(おびさんロード)
【日時】8月4日(水)~8月16日(水) 11時~19時(最終日は17時まで)
【入場】無料

土佐郡大川村出身のフリーランスイラストレーター、筒井海砂が初めて高知で個展を開催します。
今回展示する「現代電子浮世絵」はこれまでNY、LA、パリ、シドニーなど
海外で展示活動をしてきた日本をテーマにした作品で、
今回の個展は「現代電子浮世絵」を日本で展示する初めての展示会でもあります。

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日本の素晴らしい文化や芸術、伝承などをテーマに、mangaやanimeの要素も組み込み、
鮮やかな色彩と細かな書き込みで描かれるのが特徴。
作品はデジタルで製作されジクレーで「版画」として製作された後、
日本画材等の手彩色が加えられます。そういう点で正に「現代の浮世絵」なのです。

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「日本最少の村」で育ったイラストレーターの孤軍奮闘の活動を是非ご覧下さい!

※8/4~8/31まで五台山展望台1F「パノラマ」でも同時期開催致します!
(重複期間の展示内容は異なりますので是非両方ご覧下さい)





2010 ART FESTIVAL YURA

会場/土佐和紙工芸村「くらうど」
日時/2010年8月29日(日) 13:00-23:00(雨天決行)
入場料/前売3,000円・当日3,500円
駐車場/100台

PC http://yura.hygge.in
モバイル http://yura.hygge.in/m/
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※「駐車場についての注意」
駐車場は一般の方も利用するため、時間に余裕をもってきてください。
また、駐車台数に制限がありますので、
できるだけ乗り合わせでご来場いただくか、
公共交通機関又は、シャトルバスを利用してご来場下さい。
シャトルバスについてはホームページをご覧下さい。

※女性限定!!
浴衣で来たらアイス1つプレゼント!
高知アイスのバニラ・いちご・ゆずのいずれかお選びいただけます。
(お一人様一つまで)

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五感ゆらめく。

やさしい魅力を明かりに落とした土佐和紙。
力強くはかないいのちを灯すキャンドル。
ほほえみを生む香りがたゆたう癒しのアロマ。
心に呼びかけてくる美しい旋律と歌声。
「YURA」は、それらとそこにいるあなたが
混ざり合って初めて創造されます。
見て、触って、匂って、聴いて、味わえる、
五感で楽しむアートフェスティバルです。

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■お問い合わせ

YURA実行委員会 担当/山中090・4506・1985
土佐和紙工芸村「くらうど」 Tel.088-892-1001

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■タイムテーブル

やむを得ず時間、内容が変更になる場合もあります。予めご了承下さい。
和紙・アロマ体験教室の事前予約は、「くらうど」まで。(当日、受付で申込も出来ます) Tel.088-892-1001

第一部
13:00 開演・飲食ブースオープン
14:00 いちむじんコンサート vol.1・和紙教室開始(要予約)
15:00 ソングスパロウコンサート・アロマ教室開始 vol.1(要予約・20名)
16:30 アロマ教室開始 vol.2(要予約・20名)
17:00 いちむじんコンサート vol.2

第二部
18:00 mowcandle点灯・DJ yamato・アロマ教室開始 vol.3(要予約・20名)
18:30 ディナー開始
19:30 アロマ教室開始 vol.4(要予約・20名)
20:00 いちむじんコンサート vol.3
23:00 終演

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■アーティスト

●コンサート/いちむじん
●コンサート/songsparrow
●和紙体験教室・展示・販売[土佐典具帖紙・照明]/浜田洋直
●空間演出・アロマ教室/濱田梨紗
●展示・販売[キャンドル]/mowcandle
●FOOD/アンバー etc..
●音楽/DJ yamato

2010年8月

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輸入雑貨feicuiは、一宮小学校の校門の前にある、小さな輸入雑貨店です。

店名のfeicui(フェイチュイ)は、中国語で「翡翠」の意です。

200711月にオープンし、ぬくもりある手工芸品をテーマに

中国やインド、タイ、ベトナム、メキシコなどのカラフルな雑貨やエスニック衣料、

天然石のアクセサリー等を販売しています。


 


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店内外のスペースでは語学、ものづくり、チャリティマーケットなど、

不定期に企画展や教室を開催しています。

 

825日(水)に行われる、

Floresta b さんの「親子で楽しむビーズ教室」の参加者募集中♪

お気軽にお問い合わせください。

 

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旅を愛する店主の現地買い付けならではの品揃え

ご来店くださる方を大切に、元気にしていけるような店作りを目指して今日もがんばります。

 

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9月初旬にはインドへ向かう予定。今回も買い付け日記を現地よりリアルタイムレポートしますので、

興味のある方は、webをチェックしてみてくださいね。

 

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輸入雑貨feicui

http://www.xiasi-chunzi.com

781-8136 高知市一宮西町2-2-23
Phone/fax 088-845-1393
open*11:00
18:00 月曜定休

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流木工房 自然堂は、「クラフト部」「amiami部」「アウトドア部」「おはなし部」等にいろんなことをやっているので、いったい何屋さんなの?と聞かれます。

もともとは流木マスターが仁淀川河口の流木を何とかしたいと思い流木クラフトを始めました。 でも、作品作りができない時もあり、流木ママが荷造り用の麻ひもで編んだバッグを売り始め、今では、手編みの商品が主になっています。麻や綿などの意図を中心にいろいろな素材で編んでいます。

11月~5月は、もうひとつのお店「干物のみませ屋」もオープン。
イタリアン干物や干物定食が好評です。

また、街頭紙芝居は、
お年寄りには懐かしく、子どもには新鮮で人が集まりすぎて困ることも!? 
  
> > 流木工房 自然堂 http://plaza.rakuten.co.jp/ryubo/ 
> > 流木ママnoamiami日記 http://ryuubokumama.jugem.jp/ 
> > みませ屋 http://foodpia.geocities.jp/mimaseya/ 
ichihara-1.jpgのサムネール画像

-- 7月24・25日の2日間はワークショップが体験できるということで、子どもたちがひらがなの積み木作品を並べていましたが、どんなことを体験していたのでしょうか?

●イチハラヒロコ(以下、●イチハラ)―  「積み木であそぼうーしりとりチャンピオン2010」では、50音と濁音・半濁音や拗音(ゃ・ゅ・ょ)促音(っ)のひらがなの積み木を2組づつ使ってしりとりチャンピオンを決めようということで、一対一でのしりとり対決をしました。2日間に分けて4戦づつ16組の方々が参加されました。4歳から低学年の子どもさんとその家族が多く、中には若者3人での参加者もありました。ひらがなが読める年齢以上であれば参加可能で年齢制限はありません。しりとりをたくさんつなげたほうが勝ちという簡単なルールで、積み木は2組あるので「ぎざぎざ」などのくり返しの音も作れるようになっています。対決後の片付け勝負も込みなので、たくさんつなげた子の方が片付けに時間がかかって、結果は1対1のひきわけになります。

― 今回の「プレイルーム。」のような参加型の作品ができたきっかけはどのようなことだったのでしょうか。

●イチハラ「プレイルーム。」は4年前から始まった作品で、京都国立近代美術館の学芸員の方からのお話がきっかけでした。当時、美術館に民間企業から託児所を作らないかという話がいくつかあったそうです。学芸員さんも美術館から遠のいてしまいがちな子育て世代の親子連れにどうやったら来てもらえるかという課題を抱えていたそうです。確かに、美術館によってはベビーカー禁止だったり、4・5歳の子どもは広い空間では走り回って騒いでしまったり、ふいに作品を触ったりしてしまうため、監視員がピリピリするので、子どもをつれての来館を遠慮する親御さんは多いのです。また、実際に託児所を作るとなると常駐スタッフが必要になる、入場料に上乗せがあるなど様々な問題が有りました。

 そこで箭内とわたしにオファーがありました。わたしたちは、「作品のようで作品ではない、展示だけど休憩所にも見える、そんな〝あいまいな空間〟を作れないだろうか」という考えました。
 例えば、文字の積み木自体は私の作品ですが、積み木にさわることができる。丸い畳や椅子も箭内の作品なのですが、気軽に座ってもらえる。「展示じゃなかったの?」という人もいれば、中には最後まで展示と意識しないでゆっくりして空間を味わっていく人もおられます。
 もしここにボールプールや滑り台などの室内遊具を持ってきて、本当の〝遊び場・キッズルーム〟にしてしまうのであれば、美術館でなくても大型ショッピングセンターに行けば同じものが有るわけで、そうではない美術館の中の作品空間に参加してもらいたいと考えたものなのです。

― 壁に展示してあるイチハラさんのことばの作品との関連はどのようなことなのでしょうか?

●イチハラ ことばの作品は、子どもを持つお父さんお母さん方にはピンとくるものを展示しています。例えば4年前に展示した、「ワンピースは120。」という作品では、120枚のワンピース??何だろう?と首を傾げる方もいらっしゃるかもしれません。子育て世代の親御さんは120cmのサイズのワンピースだとすぐに理解してくれます。次の年は、お受験ネタで、その次の年は1年生ならではのネタで新作を発表しています。4~6歳児さん、小学校低学年くらいのお子さんを持つ親御さんへ、年々成長して姿を変えていく作品です。

 今回のことばの作品は、全てお手伝いのことです。成長過程のうち4・5歳にはムズカしいかもしれないけれど、低学年の子にはできることを展示しました。お手伝いは生活力であり生きる力だと言うところに結びついています。
 ことばの作品だけでなく、例えば白いボックスの作品は今回の新作です。丸い椅子は去年の作品、中には以前展示されていて途中からひっこめて展示してないものもあります。
どんどんマイナーチェンジをくり返していますが、畳と積み木はいつもあります。全部で1つだけどあいまいな空間全体、それが「プレイルーム。」という作品です。


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ichihara-6.jpgspace.gif― 「プレイルーム。」の他に、イチハラさんのことばの作品で参加型のものにはどんなものがあるのでしょうか?

●イチハラ 本展と同時開催で、グラフィティ(高知市北本町)での個展「デビューがピーク。」[ 7月28日(水)~8月15日(日) ]を開催するのですが、作品展示の他に「恋みくじ。」を販売しています。
実際に引くことができるおみくじで、これもことばの作品です。
 大阪に布忍(ぬのせ)神社というところがあるのですが、宮司さんはもともと彫刻家のかたです。おみくじは、良いことと悪いことが1枚の中に必ず書いてあるそうで、それは大吉でも大凶でもそうなのですが、ほとんどの参拝者がおみくじの吉凶の部分しか見ていないことに疑問を感じたそうです。そこで「吉凶の無いおみくじはできないだろうか」とお話をいただき、できたのが「恋みくじ。」です。おみくじの内容は、わたしの作品テーマでもある「愛と笑い」に関するもので、見る人の最近の出来事によって吉凶の受け取り方が変わるものになっています。これは現在、全国6カ所の本物の神社にて販売されています。

― ことばのアーティストとしての活動は、物づくりの作家と大きく違うことが多いと思うのですが、ことばのアートならではの経験などはありますか?また、広告の仕事とアート作品の明確な線引きはどこなのでしょうか?

●イチハラ モチーフがことばなので、様々な展開ができます。おみくじもそうだし、ラジオで作品を読み伝えることができたりします。FAXでだって送れますね。ことばならではのアウトプットの方法があると思います。
 普段、常にクロッキー帳を持ち歩いていて、スケジュールや雑事など、何でもこれに書き込んでいます。二十歳の時から書き始め、今では139冊目になっているほどの〝ネタ帳〟なのですが、この中に作品のアイデアがたくさん書き込まれています。いつ何の展覧会用に考えた作品なのかがこのクロッキー帳を見ればわかります。
 「新作」として展覧会に使ったものがどれなのかがわかるということは、反対に使っていない「未発表作品」がどれなのかもすぐにわかります。
 「広告」と「作品」の違いは簡単です。「広告」はクライアントのいる仕事なので、選ぶ時に自分に最終的に決定権がありません。自分にとっては「え?それを使うの?」と思うものが、クライアントの意向で選ばれたりします。(苦笑!)「作品」は自分がこれだと思うものを選んで発表します。

― 「イチハラさんの作品だ!」とパッと見てすぐわかるあの書体についてですが、こだわりやエピソードなどはあるのでしょうか。

●イチハラ たて書きにした時にきれいに見える書体を選びました。昭和45年から使われている書体なので、これから先もずっとなくならないいいものと考え、最初に決めた書体をずっと使っています。作品に限らず、何でも最初に決めたことは変えない方が良いと思うほうなんです。だから作品の色も「白と黒」と決めています。
「カラフルな色を使ったら良いのに」と言う人も居ますが、色を選ぶときに意味をつけたりしないといけなくなるだろうし、本当にその意味があったのかと考えたりすることを考えたら、余分なものはなるべく入れないでシンプルにしていて、そのほうが良いと思います。
 作品のTシャツも7月17日から箱根彫刻の森美術館限定で販売していますが、大人用が黒地に白文字、子ども用が白地に黒文字にしました。
 Tシャツの作品は前に「人生思い通り。」っていうことばがプリントしてあります。子どもがTシャツに「人生思い通り。」。。。
 
― 子どもに関しては言葉の意味が分かってない感じがして、日本語で「万引きするで。」と書いた紙袋を海外のショッピングセンターで外国人に配った作品を思い出しますね(笑)。

●イチハラ  ありがとうございます。今回のグラフィティの個展に合わせて8月13日(金)にはART NPO TACOから『イチハラヒロコの愛と笑いの日々』という初めてのエッセイ集も出版します。新しい挑戦でドキドキしています。グラフィティでは、ここだけのサプライズもちょこっとあります。ご期待ください。


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室戸市の元気を創りたい 610club 
 
 地域の元気づくりのアイデアや「夢」を持ち寄り、共有して現実のものにしていこうという取り組み610club。構成メンバーは室戸高校生、OB、地域の皆さん、教員など様々。 この度、校名でもある「室戸」の地名から、語呂合わせで6月10日を「むろとの日」にしたら面白いのではないかとの発案から、室戸市長と610clubの懇談をへて、実際に6月10日に「むろとの日」イベントが開催された。
 こうして、生徒や地域それぞれの夢とともに活気づく町、室戸。室戸高校教諭の西本誠さんの夢は「室戸に美術館をつくり、"作品との出会いの場"にしたい。それが、生徒達の雇用の場や町の元気の一つになったりしたら最高です。」取り組みの最中も夢は次々と膨らんでいるようです。前回の生徒達の "「夢」の展示室 "に引き続き、今回はその後の610clubの活動と、「むろとの日」イベントの様子について取材した。

 
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space.gif ●町の現状 ~郷土愛を育みたい・つなぎたい想い~  

   前回までの概要と室戸の町

西本さんが室戸市に赴任し5年がたつ。土地の人々と触れ合いおいしい魚貝美しい室戸の海や空、雄大なジオパークに包まれるうち、室戸が好きになったという。
室戸市の人口は現在1万6611人(平成22年3月31日現在)。 
 
生徒の課題研究発表で、一年間に室戸市の人口が500人減っていると聴いて驚いたこと、昨年度の卒業生107名のうち室戸市内残ったのは10名に満たなかったこと。
「町の元気を創りたい。」その思いは地域も同じだったという。 地域の可能性を見出そう。 ふるさとへの愛を育みたい。 そんな思いから610clubの活動が生まれた。
 


●具体的な取り組みについて

・室戸市佐喜浜の「唐谷の滝」をclub員で見学
地域にある美しいものの存在を理解することや観光資源として見直す活動。地元のご老人にも同行いただき民話などを聞くこともできた。(平成21年12月)

・室戸地区天然資源回復協議会への参加
大学や建設業、漁業関係者、地元有識者らが集い、室戸の漁業振興や天然資源の見直し町の未来予想図の作成等それらに応じた事業展開を行った。

・室戸市吉良川のイベント「ひなまつり」に参加
吉良川の町並みは歴史的建造物の保存地区にも指定され、土佐漆喰の白壁に水切り瓦が特徴。その町並みの中で610clubの活動や室戸高校美術部に関する展示を行った。同時に自転車日本一周をしている青年を招いて共に夢を語らう計画などを実行(彼の夢は鍼灸マッサージを広め、体の丈夫な子どもたちを育てること)。開催期間中、地元の方々や観光客等、延べ250人とふれあう。(平成22年3月5日~7日)

・ブログで夢を共有、観光情報や町おこしのアイデアを公開
※詳細は前回の特集またはWEBサイトを参照

・市長をはじめ町の方々と懇談
元クジラ・マグロ漁師の方や八十八カ所の住職さんなどにもお話を伺う中で、室戸の文化や歴史を学ぶ。

・室戸市にある元保育所と協力して
「元保育所ペタペタ祭り」を開催
園の皆さん、地域の方々、室戸高校生みんなで協力して壁をカラフルにペイント。園の皆さんのマーチングや風船飛ばしも実施された。(平成22年3月)

・みやげものづくりの研究
バードコールを室戸市名産の備長炭の元ウバメガシで試作。


・6月10日「むろとの日」イベント開催
西本さんは実行委員会の副委員長として参加。ポスターデザインを東京でデザイナーとして活躍している卒業生(細木康平君・土佐龍馬であい博イメージキャラクターデザイン)が制作。イベント当日はジオパークについての上映・室戸高校出身のスーパーバンドのライブ。約370名の来場。


 そして、室戸美術館を町に創る夢・・・・・・進行中。 

●美術館創造に関する進捗状況や課題

目標は手作りの美術館。空き家を改装し作品を飾るなど、やれることから始めて子どもたちや町の人々に、
作品との出会いを創りたいという思いの元始まり、只今徐々に準備中だという。
 所蔵する作品は、西本さんの大学時代の恩師等に協力を得つつ、集めることができそうだという。
さらに民家の無償貸与を申し出る人も現れて、現在3件の物件の話が進行中で、これには生徒達も驚き、喜んでいる。

 これらをスタンプラリーのような形でつなぎ美術館としてスタートしようと考えたところ
会場が離れることで受付人員が複数必要になり、受付人員の確保等の問題と向きあう事になった。 
さらに、「美術館の維持や向上のため入館が料はいただきたい」と考えると、公務員である西本さんや生徒が金銭を扱ってよいかという課題にぶつかり、NPO参入をもくろんだものの頓挫し、現在は次の手を模索中だという。 
 



●今後に向けて 
 
 西本さんは、指導者の立場ではなく「610club」という立場で一緒になって活動を行っており、
 その中で得られる気づきや出会いは、教員としても一人の人間としても大きな財産となっていることを肌で感じ、
 生徒や町の人々に感謝しているという。生徒や学校の、そして室戸の町の可能性を今まで以上に感じることができ、
 「まずはこの活動を続けてゆくことを大事にしたい」と願っている。

 室戸高校では来年度より日本初の「ジオパーク学」という科目が開始される。ジオパーク学では岩礁など室戸の地質に関することに始まり、観光ガイド分野についても取り扱う予定で、おもてなしの心や、自分たちの町をデザインしてゆく力にもつなげたい!と期待されている。


 610clubの活動をきっかけにラジオ番組にも出演。 
「今通っている学校の地域について、子どもである今、理解したり学んだりすることが、将来、人の可能性や尊さについて考えたり、住んでいる土地を愛したりすることになるのではないか。」と番組のパーソナリティからのエールも送られた。
 「室戸の町の良さ・歴史を知り、未来に生かすこと。チャレンジすること。この610clubの活動が子どもたちの今の笑顔や、未来の笑顔につながれば幸いです。
「あこうの樹」のように人と人がつながって、大いに茂る未来であってほしいと願っています。」と西本さんは展望をしめくくった。 


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武吉廣和の自然釉の世界展Ⅲ

会場/まつおか寝具店ギャラリー
住所/高知市旭町3-50(電車通り高知サティ南)
TEL/088-872-2783
期間/2010年7月30日(金)~8月12日(木)
                 AM10:00〜PM6:00
武吉さんの個展2回目は、県外からのお客様がみえて、ますます成績が上がりました、この波に乗って、二度あることは三度あると、作品を替え、よさこい祭り(8月9,10,11日)とシンクロニシティして盛り上がる「武吉廣和の自然釉の世界展3」を開催いたします。まさにホップ ステップ ジャンプです。
武吉さんも笑いながら、「こんどは岡倉天心流でいこうか。」と相変わらずおかしなことばかり言ってます。それにしてもボストン美術館やMoMAのトップディレクターにDMを本当に送っているのには驚きです。高知県立美術館の学芸員の方も毎回お見えになり、お抹茶を飲みながら専門的会話が交わされています。わたしは本業を忘れずに、眠りに悩めるお客様への対応に忙しくしております。
松岡美恵
アイリッシュ・タイム4
8月27日(金) 19:30-20:30
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ピアノサロンタナカ
8月20日(金) 9月17日(金) 各19:30-20:30

料金 チャージ500円+1オーダー

ピアノの好きな「タナカさん」と楽しむ
月に一度のピアノ・タイム。
通常営業のままピアノ・タイムを開催しますので、
お気軽にお立ち寄りください。
(出演)8月:東雲東風"東風ピアノチャレンジ"
9月:川村香絵"夢のスケヲタコンサート"

高知インディーズMAGAZINE 表紙イラストコンテスト4
会期:9月11日(土)〜9月22日(水) 
木曜休廊

■キクプロジェクト2010 シナリオ3
会期:8月6日(金)〜8月12日(水) 
「卯月会」皮と古布の袋物展
●8/21(土)・8/22(日)
10:00〜18:00
革と布の袋物の展示及び販売会を行ないます。
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ペルシャ絨毯とギャベ展(仮)
●9/27(月)〜10/4(月)
3月にご好評を頂いた大阪のインテリアウエストさん
による展示販売会。イランの受け継がれてきた
芸術のペルシア絨毯とキリム。その中でも丹念に織
り上げられた温もりある芸術をご体感下さい。

住宅相談会 9/25-26

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住宅相談会  
●9/25(土)〜9/26(日)
全国で活躍する建築家の方々による住宅相談会です。
ぜひご来場下さいませ。
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家具職人の作品展
9/11(土)〜9/20(月) ラルゴギャラリー
高知で活躍する家具制作技能士の方々による作品展。
国家資格である技能士の細部にまでこだわった創造の技は必見です。
 
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虹工房 オリジナル作品展 
8/29(日)〜9/1(水) 
ラルゴギャラリー 
京都藤井大丸外商部に店舗を持ち、オリジナルの着物を中心に全国各地で展示会を開催している 呉服問屋「虹工房」のオリジナル作品展。 
染めと織の伝統の世界を心ゆくまでご堪能下さい。

 ■おびさんオーガニックマルシェ
●日時 毎月第2・第4日曜日に開催中 11時〜日没
※8/8、8/22、9/12、9/26に開催
●場所 おびさんロード商店街全域 ※大雨の場合は中止します。小雨決行。
高知の海・山・川の豊な恵みと、あったかい生産者さんの愛情たっぷりで育まれた「自然のまま!」なお野菜たち。そして、一つ一つ手づくりされた厳選素材のお弁当やスウィーツの数々。暮らしの中で、ほっとさせてくれる、人のぬくもりがいっぱいの布雑貨や木工品、クラフトなども販売しています。



第28回 おびさんマルシェ
●日時 9月12(日) 11時〜21時 ※一部の店舗は夕方に閉店します
場所:おびさんロード商店街全域
高知ならではの「食」と「アート」をお洒落に集めた蚤の市。人気イラストレーターの作品ブースや、音楽の生ライブなど。ハンドメイド雑貨やアクセサリー、工芸品などもあります。オープンカフェや焼き菓子・高知産野菜の販売なども。観るだけでも楽しいアートフリマへようこそ。今回は高知街ラララ音楽祭との共同開催。
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筒井海砂個展 「JAPONICA in Kochi」
●8/4(水)〜8/31(火) ※入場無料
10:00〜17:00
●場所 パノラマギャラリー(高知市吸江210-1 五台山展望台一階)
フリーイラストレーター筒井海砂の作品展。ファウストギャラリーとの同時開催。ファウストで展示されている作品よりも以前の2006年からの初期の作品を中心に展示。
公式サイト http://www.seasand.net/
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あきやまひろみ初個展 色トリドリ展
●8/25(水)〜8/30(月) ※入場無料
11:00〜19:00 ※最終日は〜18:00まで。

前回の二人展「ゆめこトにこノフタリテン」から早や2年。
今回はあきやまひろみが初の個展を開催。
アクリル画やポップアートなど個性的な作品を展示。

澤田展 8/17-23

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澤田展
●8/17(火)〜8/23(月) ※入場無料
11:00〜19:00

国際デザインビューティカレッジのグラフィックデザイン課を
卒業して独自の活動を続ける澤田侑斗と親戚のだいすけの初展覧会。
個性的でパワーのある作品 

2010年9月

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 有本容子作品展  ●9/3金-9/10金
  山などの風景を描いた日本画の作品を中心に展示


有本容子プロフィール愛媛県生まれ
1971 東京藝術大学日本画卒業
1978-79 春季創画展で春季展賞受賞
1998 第9回「両洋の眼・現代の絵画展」 河北倫明賞受賞
2003 『新作日本画展』 展覧会 
2005 『有元容子展』 展覧会
2009 『有元容子展』 展覧会

実践女子大学 文学部 美学美術史学科教授
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sawaman gallery room38 Group Exhibition
8/5(木) 〜8/17(火)
10:00〜22:00[最終日は20:00まで]水曜休廊
http://sawaman-room38.com
info@sawaman-room38.com
 ■ 説明
沢田マンションギャラリーメンバー12人による後期グループ展。
今回は東京のギャラリーからの出展もあります。様々な作家の作品が一堂に集まるグループ展ならではの展示をお楽しみください。
■出展者/アイリ/葛目 結/宮川 優希/山崎 晴奈/竹田 篤生/石井 葉子[plastik/o]/
村井 亮介/森 謙次/川崎 太一/村澤 さをり/岸田 万里/ポポタム

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イチハラヒロコ デビューがピーク。
・会期:7/28(水)~8/15(日)
・時間:11:00~19:00
・会場:グラフィティ
・内容:
京都のことばのアーティスト、イチハラヒロコさんによる「恋」がテーマの展覧会です。
会場ではことばの作品展示に加え高知初登場の「恋みくじ」、
1988年にイギリスのショッピングセンターで行われた「万引きするで」のDVDも常時上映。
   

〈トークイベント〉
イチハラヒロコの、恋みくじ引いてみる?かなわない夢ならあるぜ。
8月13日(金)18時~
参加費500円
恋に悩む乙女先着30名、もちろん紳士も参加OK!
イベント終了後、19時30分頃からエッセイ集発行記念パーティ
参加費2000円)。



同時開催 ↓

 夏季特別企画 美術館のなつやすみ
イチハラヒロコ展 プレイルーム。イチハラヒロコ・箭内新一

高知県立美術館の夏季特別企画「美術館のなつやすみ」は、美術が持つ豊かな表現力を体験していただける参加型展覧会です。
今夏は、京都国立近代美術館所蔵の作品「プレイルーム。イチハラヒロコ・箭内新一」を中心に展示、紹介いたします。本作品は、イチハラさんと箭内さんによるコラボレーション作品です。ことばの作品の他、積み木、かくれんぼも楽しめる箱や椅子などの作品から構成されています。作品を色々なかたちで楽しめ、子どもと大人が自由に過ごすことができる空間をお楽しみいただけます。

★積み木や椅子などは実際に触ったり、遊ぶことができますが、大切な作品なので、丁寧にお取扱いください。
★1階回廊では、イチハラヒロコさんが過去に発表した作品から選んだ作品約10点を展示します。
会期 7月4日(日)〜9月8日(水) 会期中無休
会場 高知県立美術館 第4展示室、1階回廊
入場無料

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谷口朋栄ーRoughー
■会期 8/19(木) 〜8/31(火)11:00〜21:00 水曜休廊

見られたくない自分の姿を描くことで、荒削りでグレーな私自身に出会う。
水彩やインクを用いた裸婦画を数十点展示。
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FROGOODS EXHIBITION2010
(フログッズエキシビション2010)


9/2(木)〜9/14(火) 10:00〜19:00(最終日18:00)※水曜休廊
■内容
高知で頑張るクリエイターの無料プロフィールサイト「FROGOODS」第2回グルー
プ展。イラストから金属工芸・竹細工まで、思い思いの作品を是非ご覧下さい。
ainko/イマハシミチヨ/廣田京子/チョウジ/カワグチリサ/竹良/カワモト
ヒロガ www.frogoods.com (有)バサラ 田中 惠子

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「野山のデザート」写真展&雑貨とアートのマーケット

9.17(金)〜28   10:00〜19:00(初日は15:00から〜 最終日は〜15:00まで)

『野山のデザート』(地球丸)の著者・新田聡子の写真展と、
高知オーガニック・マーケット、東京ブックギャラリーポポタムより
雑貨・本・アートグッズの出張販売イベントです。
参加予定(ホイタラ、刻屋、くーぷ、わだときわ、どいかや、おぐらみどり、蛙月庵etc...)

*9.18(土)16:00〜会場内にて交流会(会費500円、お菓子とお茶付。差し入れ歓迎!)
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原 康雄 個展 
[マンダラぬり絵は、こじゃんとおもしろいがぜよ] 

9/1(水)〜9/13(月) 11:00〜19:00  
マンダラぬり絵、A3、A4サイズを約100枚展示。 
色鉛筆のみで、色をぬっているとは思えないぬり絵を。
多くの高知の人に見て欲しいです。 
きっとぬり絵をやってみたくなるはずです。 
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『生かし直し、作り直し』
『手の跡のたのしみ/高知』-紙、土、布でたのしむモノとコト- 
モーネ工房

9/18(土)〜9/27(月) 11:00〜19:00 
グラフィティ/蛸蔵 
『生かし直し、作り直し』 
『裏の紙』の展示やモーネのリユース&リデザインの実例を展示し、 
デザインや物作りに関わる人も一般の人も、視点を変えると日常の中にデザインを発見できる 物の見方をかえる提案の展示。 
『手の跡のたのしみ/高知』-紙、土、布でたのしむモノとコト- 
モーネ工房の仲間(布構成家、料理家等)の本と作品をそれぞれのコーナーとして棚に並べ、 
手の跡を感じながら作品を伝えるショップ型の展示。 

参加作家 
・井上由季子/グラフィック工芸家、seiken工作所/プロダクトデザイナー、モーネ工房 
・丹羽裕美子/布構成家 
・かえる食堂・松本朱希子/料理家 
・奥田由味子/ガーデンデザイナー、ワイヤークラフト作家 
・原敬子/フードコーディネーター 
・モンジュ・ネモ(高木葉子、桝谷公子、能勢詔子) 
・石田ゆり 
・グラフィック工芸コース1期生、2期生 
・hisako×大川静恵 
・柏木江里子/グラフィックデザイナー 
・堀井和子 
・うえやまともこ/工房もくきち 


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モーネ寺子屋(ワークショップとセミナー) 
●『紙の実験室+こまかないの給食付き』井上由季子 
9/18(土)午前10時〜午後1時 
参加費:4,500円  参加人数:10人〜12人 
お菓子の紙箱の裏や缶ビールの紙ケースの裏、果物が入っていた段ボール。 
いろんなグレーや黄色の紙、凸凹の風合いのある紙が見つかります。 
「発見した」紙をひと工夫して30枚のカードを作ります。見方を変えて作るモーネの紙の実験室です。 モーネのまかない小松美帆のファームベジコの野菜を使った給食付き。 

●パッケージセミナー『引き算のデザイン-京都の包み紙』 
9/18(土)午後2時〜午後4時 
参加費:3,000円 参加人数:15人〜20人 
京都の包み紙を通し、想いをカタチにするデザインの講座。京都のお菓子とお茶付き。 

●こども寺子屋『羽のある虫を作る』 
9/19(日)午後1時〜3時 
参加費:1,500円  参加人数:10人〜16人 
段ボールや透ける紙、シールを使って、トンボ・チョウ・カブト虫など、羽のある虫を作ります。 

●かえる食堂のカフェイベント(未定) 
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