2010年4月アーカイブ




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Art in Kochi 4.5月号 サブ特集
「室戸美術館」 
 追っかけ取材第1回〜これまでの経緯〜

東西に長い高知県、その東の端、室戸市に美術館を作ろうという構想があるという。
名は「室戸美術館」。

通常の美術作品展示館としての機能が半分、
もう半分は"みんなの「夢」を実現するためのコミュニティー"としての
役割を持ち合わせたいのだという。
そんな"夢の美術館"を形にするべく精力的に活動している、
高知県立室戸高等学校教諭、高校生主体の町おこし団体
610club(むろとくらぶ)の西本誠さんにお話を伺った。






ーまず、「室戸美術館」とはどんな構想ですか?


●西本教諭

「室戸に美術館が無いから作っちゃおう」が始まりです。
昨年11月に私が勤務する高校3年生と「室戸をもっと元気にしたい!」とアイディアを寄せ合ったのがきっかけで、活動が本格化しました。

子ども達のアイディアや実行力ってすごいんです。

いろいろな「夢」を持っています。

それらのアイディアや夢、エネルギーを源に、室戸や高知、はては四国や日本の笑顔をより増やせたら最高だなぁと考えるようになりました。

その中で生まれたのが高校生主体の町おこし団体・610club(むろとくらぶ)です。

「室戸美術館」は610clubの夢の一つです。私の夢でもあるんです。



室戸の町には素敵な場所やものがたくさんあります。

素敵な人もたくさんいます。

連携して行ったら色んなことができるんじゃないかと。

例えば、高校生のアイディアを大人に届けて、「がんばれ」とか「こんなアイデアもあるよ」「だったらウチでやったらいいじゃない」
とか言う応援や知恵を頂く。その事で「夢」が一つ現実のものになるかもしれない。

その想いを、美術作品展示を目的とする館の機能にプラスして、人のつながりを深めたり、笑顔を増やしたり、町の元気をもっと創る。
そういう構想です。



ー高知のセルフビルド魂を連結していく方法の1つということですね。
構想の出発点になったきっかけは何だったのでしょうか?


●西本教諭
室戸という地域に対する恩返しだと思っています。

現在も勤務している室戸高校の、野球部甲子園出場が大きな引き金になっていると思います。

4年前に野球部が、室戸高校創立以来初めて甲子園に行きました。
その時私は応援団の異動に関する担当長になりました。

最終的に約1万5000人が甲子園に応援に駆けつけました。

規模が大きいだけに、応援団が無事行って帰るだけでも大変な事態となりました。用意したバスは合計で150台を超えました。
さらにバス1台につき、世話役ボランティア2名を2名つけるようにとの大会本部からの指示がありました。そしてそれぞれにスケジュールや状況が行き渡るように指示を出す。

私も当然初めてだし、ボランティアの皆さんも本業がありながら。お互いに深夜まで打ち合わせ、大変な日々が続きました。トラブルも多様にして大量。48時間の連続勤務も週の内2回ありました(笑)。

ただしその中で、ボランティアの皆さんや地域の方の支えや、室戸高校球児への愛情が身にしみました。実際に球場での景色も凄かったのです。
選手のはつらつとしたプレー、室戸が一つになった応援の声での地響き。

野球部は強豪報徳学園を打ち破り、2度の勝利。室戸は「応援日本一」という賞まで大会本部から頂きました。



そして無事終わったとき、地元の人たちから言われた事は、
「室戸がこんなに1つになった事は室戸市政始まって以来だ!西本くんはスゴイ事をやったよ!」と。

今当時のビデオを見ても、感動で涙が出そうになります。

その時できたであろうネットワークや人とのつながりを、このまま終わらせるのはもったいない、
町の元気につなげて行けないだろうか、この室戸にいただいた体験に報いたい、という想いがずっとありました。

そして「私ができる事は何だろう?」と考えた結果、大学で美術を学び、教員として美術を教えるかたわら、作品発表も続けてきた事や、その中でできた人脈を活かして、「美術館」を作ろう!という事にたどり着きました。

同時に様々な人の企画や発案、「夢」を結びつけて、子どもたちの笑顔につなげてゆきたいと考えました。
あの甲子園は昨日のことのようですが、気がついたら4年もたっていたんですね。




ー "いごっそう"に代表される高知独特な気質の企画者や発案者達を連携して行くのは
至難の業だと思いますが、具体的にはどのようにしてつなげて行くのでしょうか。


●西本教諭
「室戸美術館」は作品展示室の他に、室戸の地域の人の"夢"を展示する場所「夢美術館」を設けようと考えています。
図や解説など何でもいい。何かその人の"夢"を伝えるものを展示し、その下にそれぞれノートを設置する。
来館者は、その"夢"を実現するための情報提供や経験談、何気ない感想などをノートに書いて行く。
それを"夢"の発信者が見て何か次の行動を起こす。そうやって"それぞれの夢"なんだけどいつしか"その人達の夢"になって行く。
そんな風にしてつながって行けば、ただ想っただけではなく形や行動になって行き、地域にもっと動きが出てくるかもしれないとも思います。

美術のグループ展で知り合いの作品を見に来た人が、他の誰かの作品も見る事になるように、
友達の"夢"を見に来た人が、他の誰かの"夢"も見る事になる場所です。
地域の人は美術館というものにあまりなじみがありませんが、美術以外のことでも自分に引っかかる何かをそこで見つけてノートに書き込み、
それがその後どうなったか再び見にやってくる。そうするうちに人が集まるコミュニティになればと思います。
室戸はお遍路さんの通る場所でもあり、常にその時しかない出会いもあります。地域だけでなく遠く県外とのつながりの可能性もあります。
実際僕もフットワークの軽い、行動派な人達とたくさん室戸で出会っています。



ーまさに"夢"の美術館ですが、
 現在この構想はどこまで実現に向けて進んでいるのでしょうか。



●西本教諭
最初は610club(むろとくらぶ)を立ち上げました。
610clubとは室戸高校の活動の1つとして
「室戸の町おこしに積極的にかかわり、室戸を元気にする企画運営を行う愛好会」です。
OBや地域の皆さんなど、室戸を愛する誰でもが関わっていける形にしていこうと考えています。

そして、「室戸美術館 夢美術館」をやろう!となって、まずは場所が無いので、インターネット上に610clubのサイトを設置しました。
今の所レンタルブログを使っているので仕組みに制約が有り、普通のブログの見方とは違う特殊な使い方をしているので初めて見た人はわかりにくいのですが、
先程の「"夢"を展示し、来た人がノートに感想を書く」と同じことをネット上でやろうとしています。
「ブログの日記(=記事)1つ1つが、展示されている"夢"の1つ1つ。それに対して読んだ人がコメントを書く」。
なので、記事一覧表示のページを見ると、"夢"一覧が見られるというわけです。
けれど、現在は平行してお知らせも記事として更新したり、日付の関係で企画の主旨が一番下に来ていたりしてまだまだ見づらいので、改善が進んでいます。
技術的な支援をしてくれる人も募っています。

そして先日、物件を協力いただける方も現れました。地域の方々から「ここを使って良いよ」と数部屋ある広い建物をお借りする話になっています。
各物件ともお遍路さんの道のかたわらでもあり、出会いの場としてのロケーションは最高です。

一気に現実味が増して来たのですが、重大な問題として、実際の作品管理や来館者応対に関するスタッフさんが足りません。

私自身が高校の教員なので、勤務時間中は美術館の直接運営は不可能です。
また生徒さんに積極的に動いてもらうには、今の形では難しいことも多く、次段階としては法人化を視野に入れています。
現在、この私自身の夢でもある「室戸美術館」を一緒に実現運営してくれる人を探しています!



●「夢の展示・室戸美術館 ぶらり室戸・土佐・地球 610club」

----西本のblog・610clubの活動や高知室戸情報満載!教育研究や高校生の夢ものせています!
http://plaza.rakuten.co.jp/610makoto/diaryall




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西 本  誠

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高校生主体の町おこし・610club(むろとくらぶ)
高知県立室戸高等学校 教諭 美術教科・美術部担当・総務部長
室戸美術館 創造委員会

1975年 愛媛県松山市、西本正久・恵子の長男として生まれる
1998年 岡山県にて開催されている芸術展「individualists展」に出品運営参加(以後毎年)
1998年 高知大学教育学部特別教科(美術・工芸)教員養成課程卒業
2000年 高知大学大学院教育学研究科教科教育専攻修了
2006年より現在 高知県立室戸高等学校教諭
2009年 高校生主体の町おこし団体・610club(むろとくらぶ)創始


〒781-7102 高知県室戸市室津221番地
T E L:0887-22-1155 F A X:0887-22-3891
ついったー:610makoto459

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610clubの今後の活動予定

「室戸美術館」準備出来次第開展!

3月13日(土)アートイベント「元保育園ペタペタペイントまつり」(制作は6月まで継続)
3月〜4月中 マッコウクジラを追いかけるイベント
5月8日 イベント
6月10日(室戸の日にしましょう!!) イベント

西本blog:高知室戸情報満載!教育研究や高校生の夢のせてます!
「夢の展示・室戸美術館 ぶらり室戸・高知・地球 610club」
http://plaza.rakuten.co.jp/610makoto



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高知のアート拠点特集   2010.04-05.ver

4月は新入学や異動で新たな高知ビギナー急増の時期。
そして、今年は「龍馬伝」効果もあって、高知を訪れる人は多いでしょう。
路地を一本入った場所や、比較的郊外、または2階・3階など、
県外から来られた方には、なかなか見つけにくい場所に点在しているアート拠点。
いえいえ、高知人でも実はこんな場所にこんな拠点が!とおどろく事もあるはずです。
今回はそんな多くのアート拠点の中から11ヶ所の拠点をご紹介。
スッカリあたたかくなって来た街にくりだし、マップ片手にアート散策なんていかがでしょうか。

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 おくづけ

今回のフリーペーパー版Art in Kochi4.5月号特集面は、
高知大学の学生ボランティアさんの協力を頂きました。


デザイン:阿佐香里/テキスト協力:田村明子/協力:高木瑠似

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2010.04月

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【お詫びとご報告】
フリーペーパー版2010年4.5月号の発行が遅れましたことを お詫び申し上げます。
編集者個人の作家活動との時期の重複に重ね、3月末に起きた印刷会社の印刷機における問題のため、
4月に入ってからも通常1週間で完了する作業に10日近くがかかっており、
年度末の編集のため、各拠点様の多忙も重なり、各作業が遅滞しております。
4/13(火)もしくは14(水)に印刷と折り加工の完了したものが到着予定です。
到着次第配布を開始致します。
今しばらくお待ち下さいませ。

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●特集
「高知のアート拠点特集2010.04-05.ver」
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●サブ特集
「室戸美術館」  追っかけ取材第1回〜これまでの経緯〜
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東西に長い高知県、その東の端、室戸市に美術館を作ろうという構想があるという。
名は「室戸美術館」。

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くらっピック Vol.9「幕 末」


 4月22日(木)①13:30 ②16:30 ③19:30    

監督・脚本:伊藤大輔 ('70年 121分)
 撮影:山田一夫 音楽:佐藤勝 原案:司馬遼太郎
 出演: 坂本龍馬:中村錦之助、おりょう:吉永小百合、
          仲代達矢、三船敏郎、小林桂樹、中村賀津雄、神山繁 他
 
時代劇の大スター・中村錦之助が自らプロダクションを設立し、
伊藤大輔と組んだ大作。司馬遼太郎の人気小説『竜馬が行く』
をベースにして史実に忠実に作り上げた。
明治維新を前にして揺れ動く世相を背景に、やがて暗殺される
龍馬を、錦之助が重厚に演じている。

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とさピク×Art in Kochi 割引
[2010.4-5月期]

以下のとさピク主催の映画上映会場に、
Art in Kochiフリーペーパー[2010.04-05月号]をご持参頂くと、
前売価格でごらんになれます。

▼画像クリックで各詳細ページへ

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くらっピック Vol.9「幕 末」


 4月22日(木)①13:30 ②16:30 ③19:30    


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くらっピック Vol.l0 「竜馬暗殺」

 5月27日(木)①13:30 ②16:30 ③19:30 

ART NPO TACO とかるぽーとがタッグを組んだ、ホリカワアートミーティングの第7弾。
かるぽーとの前を流れる堀川沿いを会場に、フリーマーケットやワークショップ、コンサートなど、
気楽にのんびりアートを楽しむプログラムを取り揃えました。

日時
2010年5月3日(月・祝)11:00〜18:00
会場
高知市文化プラザかるぽーと前広場  
(雨天の場合は高知市文化プラザ7階市民ギャラリーで開催します)
主催
(財)高知市文化振興事業団・特定非営利活動法人ART NPO TACO
お申し込み・
お問い合わせ
(財)高知市文化振興事業団 088-883-5071

かるぽーとに続く堀川の並木道を会場に、アートをテーマにしたフリーマーケットを開催します。
オリジナルのアート作品や雑貨・陶器・カフェなどたくさんのお店が大集合!


高知の間伐材を材料に、ナイフと紙ヤスリを使って、自分だけのマイ箸やスプーン・フォークなど、
オリジナル食器を作りませんか?


カッコイイ!けど、どうやってやるの?
プロのDJにターンテーブルとミキサーの操作を学んで、DJに挑戦してみよう!


ハナブエは鼻息で鳴らす笛です。
口の中の形を「オ」「ウ」「イ」と変えることで音の高さを変化させます。
少し慣れれば曲を演奏することもできるよ。
高知の竹を使ったガッキヅカン・オリジナル・デザインです。


カヌーの基本操作を学んで、堀川をカヌーで散策しませんか? 
川から見る街の風景はとっても新鮮ですよ!


聞いてるだけで心がふんわり、そして元気が出るような音楽をお届けする
ナチュラルナンバーのスペシャルライブ!
前広場の開放的な空間に、気持ちいい音楽が鳴り響きます。

イベント申し込み等、詳細はコチラ
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 写真家 川村公志さん。
彼は、東京のスタジオ勤務を経て、フリーになり高知に帰ってきてから、
2004年から2007年にかけて日本を2周。
日本47全都道府県にて移動式個展を開催。
その後、写真集を2冊出版。 

現在は、高知と東京に拠点を置き、一ヶ月の前半を高知、後半を東京にて活動し、
清水建設やベネッセ、などの広告写真や雑誌撮影、ウエディングフォトなど、
幅広く活動されています。 

そんな中、今でも日本を回っていた時のように、
ワゴン車に写真を貼りワゴン車自体を個展会場とみたてた、移動式個展のスタイルで、
おびさんマルシェなどに定期的に参加を続けているそうです。


 制作を始めたきっかけとしては、
「世界もいいが、やっぱり自分の国、日本を見てみたい」
と思い、
日本一周を決心。
 「ただ見て回るだけというのももったいない。
せっかくなら、現地の地元の人と触れ合いたいし、写真も撮りたい」
でも
「更に撮るだけってのももったいない、どうせなら現地で毎回、
個展を開き写真を通して地元の人達と触れ合いたい。」 
そのようにして思いが膨らみ自称"よくばり"な川村さんは、
地元の人や風景の写真を撮り、移動 兼 寝泊まり 兼 移動式個展をワゴン車で行い、
日本全国で開催して行ったのだという。

「正直、それまでは知らない人に声をかける事も、
ましてや知らない人の写真を撮る事などなかった僕が大きく成長した旅でもあり、
始まりであった気がする。」と語る。

・川村公志 WEBサイト
   http://www.kawamuratakashi.com

・今後の活動予定


川村公志写真展 『ヒカリvol.02』 5/1-5/16


今年の秋にもヒカリVol.03を開催予定。



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くらっピック Vol.l0 「竜馬暗殺」

 5月27日(木)①13:30 ②16:30 ③19:30 
 
 監督:黒木和雄 ('74年 119分)
 制作:黒田征太郎、富田幹雄、葛井欣士郎、宮川孝至 脚本:清水邦夫、田辺康志
 出演: 坂本龍馬:原田芳雄、中岡慎太郎:石橋蓮司、 幡:中川梨絵、
     右太:松田優作、妙:桃井かおり 他
 
坂本龍馬の暗殺に至る3日間を新解釈で描いた日本映画の歴史に残る1作。現代劇を中心に演出する黒木和雄による初の時代劇でもある。壮大な革命の野望に燃える龍馬だが、時代は混沌の極み。誰もが敵か味方かさえよく分からない。そんな中、龍馬は一人、革命を叫ぶのだが......。江戸末期に材を得た時代劇だが、同時に1970年代という時代の世相をも反映している。

会場: 高知県立美術館ホール   


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アート・フラワーと可愛いクラフトたち  展示・頒布会

 ・会期・時間
  2010年4月1日〜4月27日

 ・会場
  ラルゴギャラリー

 ・内容(130〜200文字)
  東京で活躍する著名なニュークレイアート作家・白岩江依子先生の
アート・フラワー作品をはじめ、カワイイお人形や小物、土佐山田フラフ関連グッズ
など、素敵なクラフトの展示・頒布会。

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勝田佳代 音の風景写真展
  ~Greece・Aqua planet~
       ...地球の息吹を感じて...

 ・会期・時間
  2010年4月29日〜5月16日
  10:30〜20:00

 ・会場
  ラルゴギャラリー

 ・内容(130〜200文字)
 彼女が出逢った世界中の音の風景、
 地球の息吹をファインダーの中におさめた写真展。
 デーマはギリシャエーゲ海、サントリーニ島
 世界遺産カランバカ・メテオラの奇岩群と修道院
 土佐の風景もあわせてご覧頂けます。
 ご好評戴いております勝田佳代によるピアノの生演奏も
 お楽しみ頂けます。

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第7回 私も描けました!水彩画展

●前期 4/5(月)〜11(日)/後期 4/12(月)〜18(日) 
 10:00〜17:00(初日のみ12:00〜17:00)

主催:北泰子水彩画教室

【前期】 有澤幸子/川上歌子/河添一葉/河野正子/鳩内
節子/高橋直子/田中波/中澤知津子/野村明美/濱田律子
/平田美紗子/三好一子/山中しげ/由紀比佐/横溝一実

【後期】 揚田和子/大崎眞理子/奥田良彦/加納節子/川井
淳子/久保民恵/児玉八重子/斉藤艶子/坂本泉/徳永育子/
南  禧和/宮田伊津子/森木陽子

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Common
「一人の時間と家具」 展


●3/3(水)〜5/2(日) 11:00〜16:30 月曜・火曜定休日

高知の新しい家具ブランド「Common」の展覧会。今回は『ひとり』をテーマに製作。
一人の時間、一人の空間・・・日々の暮らしでの『ひとり』を豊かに過すための家具。
写真や言葉では伝えられない木の質感や雰囲気を、実際に見て感じて頂ければ嬉しいです。
期間中に小物の展示販売も致します。

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高知県香美市香北町永野207
(問/0887−59−3759)
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こうち音の文化振興会 自主企画コンサート3
「高知のボーカル・パワー 観て聴いて!!!」


(オピニオンズ高知助成公演) 
 
地元の「音楽資源」を発掘する自主企画コンサート3。
今回は高知発進!あふれるハートとボーカル・パワーで
活躍するソング・アーティストの魅力をトリプルアクセントで
観て聴いて!!!

◆日時 2010年4月23日(金)19:00より

◆会場 ラヴィータ・ホール(高知市本町3丁目3-1)

◆出演 う〜み Rozup・loves☆Enoki 青空バンド

◆料金 一般2,000円 学生1,000円

◆主催・お問合せ先  NPO法人こうち音の文化振興会
TEL:080(3778)0661 URL: http://www.otonobunka.com/

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■おびさんオーガニックマルシェ

●日時 毎月第2・第4日曜日に開催中 11時~日没

※4/11、4/25、5/9、5/23に開催

おびさんロード商店街全域 ※大雨の場合は中止します。小雨決行。

高知の海・山・川の豊な恵みと、あったかい生産者さんの愛情たっぷりで育まれた
「自然のまま!」なお野菜たち。
そして、一つ一つ手づくりされた厳選素材のお弁当やスウィーツの数々。
暮らしの中で、ほっとさせてくれる、人のぬくもりがいっぱいの布雑貨や木工品、
クラフトなども販売しています。

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■第26回 おびさんマルシェ


●日時 5月16日(日) 11時~21時 ※一部の店舗は夕方に閉店します

おびさんロード商店街全域

高知ならではの「食」と「アート」をお洒落に集めた蚤の市。
人気イラストレーターの作品ブースや、音楽の生ライブなど。
ハンドメイド雑貨やアクセサリー、工芸品などもあります。
オープンカフェや焼き菓子・高知産野菜の販売なども。
観るだけでも楽しいアートフリマへようこそ。

■NPOこうちコミュニティシネマ 第51回上映会
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『ずっとあなたを愛してる』(フランス・ドイツ/2008年/117分)

●日時 2010年5月10日(月)

①13:20~ ②15:25~ ③17:30~ ④19:35~

高知県立美術館ホール

●料金 前売一般1200円、当日一般1500円、シニア・高校生以下1000円



監督/フィリップ・クローデル 出演/クリスティン・スコット・トーマス、エルザ・ジルベルスタイン

内容/
2009年英国アカデミー賞外国語映画賞受賞ほか世界各地で絶賛された、
わが子を殺害した過去を持つ女性の愛と再生の物語。長い空白の後、
初めて向き合うことになった姉と妹それぞれの心理と、
二人を取り巻く人間模様を繊細に描き出す。
監督は小説「灰色の魂」などで知られる作家で、刑務所で教員をしていた
経験を持つフィリップ・クローデル。
深い闇を抱えるヒロインの孤独な心情を体現した、主演のクリスティン・
スコット・トーマスの熱演が光る

公式サイト http://www.zutto-movie.jp/


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土佐塾中高美術部展 「Sky Painters」

●3/30(火)~4/5(月) 入場無料 10:00~18:00 (初日は13時から 最終日は17時まで)

ファウストギャラリー(高知市本町1-2-22 喫茶ファウスト3階)

土佐塾中学・高校の美術部生徒によるグループ展。生徒コメント「久しぶりの美術部の展覧会です。日々、一生懸命制作しています。ぜひおこしください。毎日コツコツと放課後に描いてきた平面画など約20点を展示します。」

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平山喬子・丸山裕美・筒井孝枝 「陶芸と絵画の三人展」

5月18日(火)~5月23日(日) ※入場無料

11:00~18:00 ※最終日は~17時まで。

ファウストギャラリー(高知市本町1-2-22 喫茶ファウスト3階)

女性三人によるグループ展。陶芸作品の平山と丸山にとっては初めてとなる展覧会。筒井は銅版・木版リトグラフ・消しゴムはんこなど版画を中心に展示。


彫刻実験室

5月25日(火)~5月31日(月) ※入場無料

10:00~18:00 ※初日は13時~、最終日は~17時まで。

ファウストギャラリー(高知市本町1-2-22 喫茶ファウスト3階)

高知大学芸術文化コースのグループ展。
詳細未定→くわしくは現代企業社公式ブログで。
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川村公志写真展 『ヒカリvol.02』


5月1日(土)~5月16日(日) ※入場無料

10:00~17:00

パノラマギャラリー(高知市五台山210-1 五台山展望台一階)

フリーカメラマン川村公志の写真展。東京のスタジオ勤務を経てフリーとなり高知に帰郷後、
日本一周、二周と全都道府県にて移動式個展を開催し写真集を二冊出版後、
現在は清水建設やベネッセなどの広告写真やウエディングフォトを始め幅広く活動する。
昨年の個展「ヒカリ vol.01」に次ぐ第二弾を開催する。

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〜優しさに包まれて〜染色工房 糸ぐるま展

・会期・時間  4月8日(木)〜16日(金)
10:30〜18:00(会期中無休)

・会場  ギャラリー朴のき 高知市福井町1451-1 T&F 088-825-0881

・内容
北海道室蘭の染め・紡ぎ・織り工房から 優しい色合いの作品が届きます。
田中秀一・雅美夫妻の手仕事の作品たち、ブラウスやスカート、ストールやバッグ、小物の他 染めの糸なども展示します。
___________________

イベント開催中は無休。
常設は週3回(木・金・土)の営業

4月
1・2・3 日 (常設)
8・9・10・11・12・13・14・15・16日(個展)
22・23・24日(常設)
29・30日(常設)

5月   
1日(常設)
6・7・8 日(常設)
13・14・15日(常設)
20.21.22日(常設)
27・28・29日(常設)

英国アンティーク展(イギリスの古道具たち)
 4/10(土)〜4/18(日) 10:00〜18:00
 
ギャラリー COMOサロン

イギリスより直輸入した、アンティークツールの
販売会を開催致します。

草木染 5/28-5/30

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草木染
 ・5/28(金)〜5/30(日) 10:00〜18:00

 ・ギャラリー COMOサロン

 ・様々な草木染の世界をご覧下さい。
橋詰キミコ個展
 ●5/17(火)〜30(日)
 高知市在住橋詰キミコの個展。30号以下の日本画の作品35.6点色紙に描いた作品4.5点等の展示

佐竹茂+α洋画小品展
 ●5/4(火)〜9(日) 10:00〜17:00
 南国市在住の佐竹茂さん親子2人での油彩の展覧会。船や山などの風景を描いた0〜8号の小作品に加え、30号の作品も展示。約15点を予定。

谷口 浄  油彩個展 フランス紀行
●4/27(火)〜5/2(日) 11:00〜18:00

フランス紀行をテーマに制作された6〜10号の油彩画約30点の展示。
高知市在住の谷口浄の個展。
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「創立55周年記念 高知県書芸院展」
4月16日(金)〜21日(水) 10時〜18時(最終日は16時)
会期中無休


高知県書芸院は皆様の温かいご支援を
いただきながら歩んできました。
このたび創立55周年記念展を開催すること
になりました。出品者一同が書の深耕につと
めてきました。是非ご来駕下さり、ご指導賜り
ますようご案内申し上げます。


高新文化教室

4月2日〜7日 「喜多松琴遺作展」
4月9日〜14日 「第8回映光会書作展 -土佐ゆかりの詞-」
4月16日〜21日 「創立55周年記念 高知県書芸院展」
4月30日〜5月5日 「土佐硯と森本龍石書展」
5月7日〜12日 「第8回一先会かな書展」
5月14(金)〜19(水)「モンドリバティ展」
5月21日〜26日 「第8回?啄の書展」
5月28日〜6月2日 「ジャワ更紗展」



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なりきり★三国志 森謙次と廣谷ゆかり


4月1日〜4月27日10:00〜22:00休みなし

桃園の儀パーティ 4/17(土)19:00〜1品持ち寄り
遥か悠久の時に思いを馳せ「ラブ・三国志」の二人がごり押しする三国志祭り
史実にまつわる企画、立体作品など、うんちくを散りばめ展示いたします。


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sawamangallery room38メンバーグループ展

4/29〜5/11 10:00〜22:00 休みなし

参加メンバー
 谷口朋栄・岡本明才・雨森文・杉本春奈・crandy−roo・
teku-teku・フログッツ・村岡マサヒロ 予定

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・【萩の陶芸家】 船崎透・小川浩延2人展

2010年3月20日(土)~4月25日(日) 10:00~18:00 
休館日4/5(月)~7(水)・13(火)・20(火)

山口県の萩を拠点に伝統の技法を守りつつ、
自由な発想で新たな領域を追求した花器・食器・オブジェなどを展示販売いたします。

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「横田章展 日々Fairy Tale」

●5/13(木)〜25(火)
平日 夜19:30〜22:00/土日10:00〜18:00
「日々」の新たな展開。
平面作品、新作数点を展示。

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沢田明子展 ... 北山におもう ...

4/8(木)〜25(日) 10:00〜18:00  休館日13(火)・20(火)
書家・沢田明子さんの個展。書はもとより、
画もお洒落でたいへん魅力的です。
春爛漫の作品展にぜひお越し下さい。

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ガラス工房『玄々舎』 小林正則・美和抄斗子 吹きガラス展


●4/29(土)〜5/23(日) 10:00〜18:00 休館日11(火)・18(火)

大きい泡、小さい泡、飴色などのほのかなガラスの色。
今年は「ガラスの生地にこだわった」という玄々舎の吹きガラス展です。
柔らかく温かみのある器、約400点を展示販売いたします。
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石川優・俶子の染色作品≪花更紗≫展

●4/29(土)〜5/23(日) 10:00〜18:00 休館日11(火)・18(火)

「花更紗」と名付けたオリジナルの更紗模様を1点ずつ丁寧にろうけつ染めし、
スカーフやショール・バッグ・ブラウス・ベスト・ジャケット等に仕立てています。
繊細で色彩豊かな作品が沢山揃いますので、お誘いあわせてご来場下さい。
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skifish graphix 絵本と原画展(仮)

 ・会期・時間
 2010年5月22日〜6月6日

 ・会場
ラルゴギャラリー

 ・内容(130〜200文字)
  飾れる本をコンセプトに、大人からこどもまでが楽しめる本と雑貨を作っている
  小さな出版社スカイフィッシュグラフィックスの絵本と雑貨を展示販売致します。
  原画も展示。
  大人の好奇心もくすぐる世界をお楽しみ下さい。
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"CAT TIME,CAT PLACE"「猫のいる風景」写真展2010
●5/8(土)〜5/26(水) 木曜休廊

まるで猫が登場人物である、映画のワンシーンような物語性のある写真。
それは猫写真でもなく、風景写真でもない、「猫のいる風景」写真。
写真家や猫愛好家が写した「猫のいる風景」と、その写真から連想する
「物語」をご観覧ください。"その時その場所に猫は居る。"

佐竹 健児 作品展
2010年4月17日(土)〜24日 AM11:00

主に県内で活動している作家の油絵(抽象絵画)約15点

高知県四万十市在住
中村高校教諭
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森謙次 根付彫刻展 『フカフカ』

・会期・時間:3/31(水)-4/12(月)
11:00〜19:00

・定 休 日:4/6(火)

・ 会 場 :グラフィティ

・ 内 容 :

高知県佐川町出身の根付師、森謙次による根付彫刻展。
黄楊、黒檀、鯨歯、鹿角などの天然素材を使用して根付を制作。
"素朴"をコンセプトに魚介類や動物をモチーフとした根付けを展示。
4/7(水)野村麻紀ライブ 7:00オープン 7:30スタート 会費1.000円(ドリンク別)
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闇と光 山下真由子個展

・会期・時間:4/14(水)-4/26(月)
11:00〜19:00
・定 休 日:4/20(火)
・ 会 場 :グラフィティ
・ 内 容 :佐川町出身の山下真由子による個展。樹々や植物を、様々な色彩と形で表現します。
アクリル画、木の枝とレース糸を組み合わせたオブジェなどを展示予定。


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Sa-Rah展
Lineー日々を着ごこちよくー



・会期・時間:4/29(木)-5/10(月)
11:00〜19:00
・定 休 日:5/6(木)

・ 会 場 :グラフィティ

・ 内 容 :
コットンやリネン素材を使って、オリジナルのお洋服作りをしています。
ザブザブとお洗濯できる服や着ごこちよく、明日もまた着たいなって思える服など。。。
今回は「Line」をテーマにデザインや生地選びをしてみました。
Sa-Rahの提案する春夏コレクションのラインナップをお楽しみ下さいませ。


GWの定休日
4月 6(火)13(火)20(火)27(火)28(水)
5月 6(木)11(火)18(火)

ピアノサロンタナカ
●4/2(金) 5/14(金) 各19:30-20:30
料金 チャージ500円+1オーダー

ピアノの好きな「タナカさん」と楽しむ
月に一度のピアノ・タイム。
通常営業のままピアノ・タイムを開催しますので、
お気軽にお立ち寄りください。
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第62回高知市展
市民の美術の広場、公募・無審査のアンデパンダン展として、広く愛される美術展、高知市展を開催します。
関連イベントとして、美術に親しんでもらえるさまざまなイベントも行います。
また今回、会期中に、絵画・日本画・書道・彫刻・工芸・写真の各部門では作品講評会も実施します。
ぜひ出品・ご来場いただくようお願いします。

開催要項
形式 アンデパンダン(公募・無審査展)
開催期間 2010年5月29日(土)〜6月13日(日) [但し月曜日は休館]
展示時間 9:00から18:00まで
(初日は10:00開場、最終日は17:00で終了です)
入場料 前売300円・当日400円
(長寿手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・身体障害者手帳所持者、及び高校生以下は無料)
会場 高知市文化プラザかるぽーと
7階市民ギャラリー他
主催 高知市展代表委員会
(財)高知市文化振興事業団
高知市教育委員会
お問い合わせ

(財)高知市文化振興事業団 088-883-5071


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