2009年6月アーカイブ
高知のアーティスト・カタログ 第四章 NO BORDER 4 が開催される。
1作家 1ブロックの連続個展スタイルで前期・後期各8名、計16名の作家を紹介する高知県立美術館主催の企画展だ。
2000年に始まり、今回で4回目の開催となる本展について、担当の学芸課チーフ 松本教仁氏にお話を伺った。
2年ぶり4回目の開催です。
この企画の始まりは、1999年に開催した「ヤンガーアート2000-1展」からです。
実は、この「ヤンガーアート」というタイトルは、高知県出身の木口木版画家、故・日和崎尊夫へのオマージュなのです。1960年代の高知で精力的に活動を繰り広げた「前衛土佐派」に対抗して、日和崎ら若手作家が中心になって開催した"ヤンガーアート展"から名称を拝借したものでした。もともとは1回限りの予定で開催したのですが、高知の若手の作品をもっと見たいとのお声を多く得て、新しく始めたのがNO BORDER展です。
ヤンガーアート展のイメージとしては、平面作品作家に限定された感が強かったのですが、NO BORDER展では、表現ジャンルで区切る事はせず、画家以外も紹介される企画であるという意味合いからNO BORDER(境界なし)と名付けました。2000年の第1回、2002年の第2回の後、2003年にはスピンオフ企画として観客とのコミュニケーションを主とした公開制作ワークショップ〈5 ROOMS〉展も開催しました。その後も2007年の第3回を経て今回へと続いています。間が2年あるのは、固定の2年定期ではなく、発掘・紹介をするべき新しい作家がどのぐらい出そろうかなど、状況に合わせてその都度開催しています。
前回のNO BORDER 3展は、全国的な流れをうけてカワイイ系やキャラクター的表現のものが多かったのですが、今回は見た目のテイストとしてはそれ以前の傾向に戻る部分もあって、逆に幅の広い表現が見られて、さらに混沌としているように思います。
作家の選抜は、特定の表現傾向で括るのではなく、この2年間にチェックした250を越える個展やグループ展などの県内企画から、"自分の方向性を持つ人"を選んでいます。作家本人の意図・無意図に関わらずですが、今回の出品作家はどの人も自分の方向性をしっかり持っている方々です。 会場はブース形式なので、個展が一度に8つ見られる"アートの見本市"とイメージしていただければわかりやすいと思います。
通常のグループ展では、隣り合った作品同士が影響し合ったり、展示空間が重なったりして、個々の作品が本領を発揮できない場合がありますが、今回はそれぞれ仕切られたブース内で展示を行う為に、そのような不都合はありません。純粋に作家の力量が試される場となります。また、今回の関連イベントとして、ギャラリストの小山登美夫さん(小山登美夫ギャラリー)に講評&レクチャーをお願いしています。小山さんはこれまで若手作家の発掘に尽力され、村上隆や奈良美智、蜷川実花など、現在メジャーとなった作家を数多く世に送り出しています。前回のNO BORDER3展では柳沢秀行さん(大原美術館学芸課長)による講評会開催が会期中急遽決定したために、一般の告知ができず、主に出品作家や関係者を対象としていました。今回は事前に電話で申込をいただければ一般の方も聴講ができますので、興味の有る方は是非参加して頂ければと思います。
作家の方には、このような機会を生かして、自らアクションを起しネットワークを広げて行くきっかけにしていただければと思います。
チャンスというものは向うからはなかなかやって来てはくれません。やはり自ら動く人がチャンスを多くつかんで行きます。様々な世の状況と自分の個性とを、どのように無理無くすりあわせていくのか、高知の作家ももっと活動の戦略性を持ってもらいたい。そのための出会いの場としても美術館が機能できればと考えています。
展示プランについて、私からアドバイスはしますが、主に展示スペースや電気配線、鑑賞者の安全確保のチェック程度に留めています。表現上のコンセプトや出品作品数の増減の指示などは行っていません。
県立美術館は公共施設なので、普段美術展を見慣れていない方も多く来場される事を想定して、展示作品と鑑賞者の双方の安全を確保する必要があります。例えば県内のギャラリー等の多く見られる床に直接設置しているような作品は、お年寄りの方がそれにつまづかないように、また作品も踏まれて破損しないように、事前に環境を整備することに気を配ったりします。その点が、作品鑑賞に慣れている観客が多い県内ギャラリーと当館で違ってくる部分です。
作家には、鑑賞者が作品を見ている空間の状況までを視野に入れて、全体の展示構想を考えてもらうよう依頼しています。
また、小山登美夫さんからはビジネスとしての作家活動のビジョンについてなど、美術館側持つ視点とはまた違ったご意見を聞けるのではないかと思います。
美術の評論や研究を生業にされている方々は、美術の歴史や時代背景などを"線"の流れの上でとらえ、その線を組み合わせて"面"を構築することにより、多角的に作品を分析します。作家の場合、最初は内面の衝動である"点"から始まって、創作活動を続けるうちにその点が結びあって"線"になり、やがて"面"へと発展して行きます。これは一般の観客がある作品をみて、それから自分自身の体験をふと思い起こすような"点"としての見方とはスタンスが異なる、トータルな視点のものです。
分野が違っていても、トータルな視座を持つ人同士というのは通じ合うものがあります。臆する事無く是非こういう機会を活かして意見を交換してもらいたいですね。
昨今は、美術館で展覧会を行ったところで急にメジャー作家に祭り上げられることはありません。情報の少ない地方おいて、展覧会等は新聞やニュースに採り上げられ易く、すぐ話題にはなるのですが、その時点の評価が以後の作家活動に具体的には結びつき辛い現実があります。もっと作家活動を回転させていくために、ビジネスの視点を持っても良いと思います。
頑張って作品を発表すると、作家の絶対数が少ない為に地元メディアに採り上げられ易い反面、それが職業として直接生活に結びつかない為に、結局高知を離れたり、地元の公募展に毎年出して、後は個展を何年かに一度開催して満足するというスタンスに落ち着く作家も多くなってます。
けれど、この高知の作家を紹介するNO BORDER4展には "高知も捨てたものではない" ぞという裏テーマがあります。
最近はカフェ系のギャラリーも非常に増えて、生活レベルにより近いアート、作家との距離が近しいスペースが増えました。本展のパンフレットにも作家のメールアドレスやWEBサイトを掲載し、鑑賞者が作品を見た後、直接作家にコンタクトできるようになっています。インターネット上は批評や批判の飛び交う場所として消極的にとらえられがちですが、個人から個人へアクションを起こすツールの一つとしては、とても有益なものでもあります。地方からネットを介して個人レベルで発信のできる時代になって来たと思います。本展は16人の作家の作品を一度に見ることが出来るだけでなく、作家と観客の直接の接点となる機会でもあります。
作家の方にはこういう機会を活かして自己演出術を身につけたり、自身の活動について貪欲になってもらいたい。
例えば、美術家の森村泰昌さんは、テレビ企画の一つで画家フェルメールの作品「画家のアトリエ」を再現する作品を発表し、それを起点として様々なバリエーション作品を展開したりもしています。
どんな人間でも体は1つ、時間は同じです。いかに工夫して効率的な表現活動を展開して、その後につなげるか。いかに自分の表現したい事とチャンスをすりあわせるか第一線で活躍する天才と称される作家には、大抵敏腕なマネージャーがついていて社会と作家をつなぐ役割をしていますが、天才も秀才も、膨大な努力が必要とされることには変わりありません。活動の中でそれだけのエネルギーを投資できるテーマや対象に出会えるかも大事です。 "最近の若者は怒らない"とよく言われますが、それは怒ることについてリアリティが感じられなくなっているからだと思います。世の中の常識など何かに反対や対抗するというのは、既存のものに対してある意味NOと言っていれば済むことであり、自分でオリジナルな価値を作り出す必要が無い分、簡単なことです。幕末期とは違って、NOと言うことに生命をかける必要のない現代では、NOのリアリティが霧散してしまったのでしょう。
そんな中で、新たな価値を見出し作りだす人が作家であり、美術の世界に関わる人々、ギャラリストであると考えます。
かつては、美術を進化論的に考えて、美術の価値の本質を突き詰めるための論理に主軸が置かれていましたが、その図式が崩壊して今や"なんでもあり"の現代です。逆に、作家の生き方そのものの魅力が問われているのではと思います。

□タイトル: 山下智史写真展「biwako series」
□イベント内容: 2009.7/1(水)- 8/2(日)11:00~16:30 定休日:月曜、火曜
滋賀県在住の写真家、山下智史による高知県初の個展です。
太古の時代から脈々と続く悠久の時間を生きてきた琵琶湖。
4×5インチの大判カメラを通し、
ひときわ永遠性を放っているかのようだ。
プロフィール1981年滋賀県生まれ 大阪芸術大学写真学科卒業。
写真家ロッド・ドレッサーからモノクロプリントを学ぶ。
ライフワークは、琵琶湖。
2004年より大阪南船場にある写真ギャラリー「ナダール/
2003年個展「natural wetland」ナダール/大阪
2005年個展「undulation」ナダール/大阪
2006年個展「湖面」高島市水鳥観察センター
2007年個展「skin of Lake Biwa」vish 他多数
□ジャンル: 美術

□タイトル: I LOVE INDIA フェア
□イベント内容:
2009年7月7~26日、
I LOVE INDIA フェアと称して6月にインドのラジャスタン州で買い付けてきた
民
なかなか目にすることのない珍しいレアなアイテムが見つかるかも
今回の買い付けの旅日記はインドダイアリーにて公開中です。
http://www.xiasi-chunzi.com/
□メール: feicui@asahi-net.email.ne.jp
○interview -web版 6.7月号-
●記念すべき初のWEB版インタビューは岡本明才さん。
6/24よりgraffitiにて個展『vu ja de』を開催されます。
これまでも高知を拠点に活動し、特殊な手法で撮影された写真作品を発表。
実験を重ねてたどり着いた、現在の撮影方法とコンセプトについてお話を伺いました。
■展覧会概要 - information -
1.技術手法 Technique
今回の個展のDM写真ですが、視覚的に「一体どうやって撮ったんだろう?」という
疑問がまず出てきますね。
最初に今回の個展の作品で使われた手法・技術的なことについて教えて頂けますか?
よく完成写真を見て「CG?」と聞かれるけれど、パソコンで画像加工しているからCGともいえますが
ピンホールカメラは、中世には確実に使われてて、仕組み自体は紀元前からあるもので、
ハッキリはしていないけど 、画家のフェルメールなどはピンホールの視界を使って
描いてるとも言われてます。
確かにフェルメールの絵を見ると 「ピンホール(の視界)だな」 と思うくらいです。
カメラをやってる人が見たら同じように感じると思います。
ピンホールカメラの原理は、空洞の箱に一つの小さな穴をあけてそこから光が入ると、
箱の中に上下が逆さになった像が映し出されるという自然の現象を利用してます。
自分がやっている事は、そのピンホールという古くからある手法と
デジタルカメラを融合させたようなもの。
普通は、箱の中の "穴を開けた面とは反対の面" に印画紙を貼って、
そこに集まった光を印画紙に焼き付けるのが一番原始的なカメラの仕組みだけど、
実際は、像はその面だけでなくて " 箱の中の面 全部 " に映っていて、
その全部を記録したいと思い、それにはどうするかを考えたら、
「自分が箱の中に入って、デジカメに光を焼き付けたら良いんだ」 にたどり着いたんです。
写真をやっている人の多くは、「フィルムでないと写真ではない」とか「デジタルがいい」と
こだわる為に表現がせばまっているように思います。
会場を見慣れない風景にという事で、展示プランについては何かあるのでしょうか。
高知の作家の人は、そのまま壁として使う人が多いですが、もっと全体的な事を考えています。
写真を「額にはめるか、パネルにはるか」というところまでの発想ではなく、
ギャラリー全体を変えて展示するという発想がないようです。
今回の展示は、具体的には天井を低くし白いもので覆い床も白くします。
ギャラリーをホワイトキューブにして統一感を出したいと思ってます。
フリーペーパー版のArt in Kochi誌面とは別のインタビューを特別掲載!!!
初の試みです。ご意見ご感想お待ちしています。ご意見掲示板はこちら
●記念すべき初のWEB版インタビューは岡本明才さん。
6/24よりgraffitiにて個展『vu ja de』を開催されます。
これまでも高知を拠点に活動し、特殊な手法で撮影された写真作品を発表。
実験を重ねてたどり着いた、現在の撮影方法とコンセプトについてお話を伺いました。
■展覧会概要 - information -
![]() | 『vu ja de』岡本明才exhibition ●6/24(水)-7/6(月)定休日:6/30(火) デジャヴとは、今まで体験したことがないのにも関わらず、 その場を知っていたり、話を聞いたことがあるかのような、 以前体験したことがあるように思える感じである。 ヴジャデとはその真逆である。 今まで何度も体験してきていることを、全く新しい視点で見て、 新たな体験かのように感じることである。 見慣れたものを新しく見る力、「ヴジャデ」 |
疑問がまず出てきますね。
最初に今回の個展の作品で使われた手法・技術的なことについて教えて頂けますか?
よく完成写真を見て「CG?」と聞かれるけれど、パソコンで画像加工しているからCGともいえますが
撮影方法はピンホールカメラなんです。
ピンホールカメラは、中世には確実に使われてて、
ハッキリはしていないけど 、画家のフェルメールなどはピンホールの視界を使って
描いてるとも言われてます。
確かにフェルメールの絵を見ると 「ピンホール(の視界)だな」 と思うくらいです。
カメラをやってる人が見たら同じように感じると思います。
ピンホールカメラの原理は、
箱の中に上下が逆さになった像が映し出されるという自然の現象を
自分がやっている事は、そのピンホールという古くからある手法と
デジタルカメラを融合させたようなもの。
普通は、箱の中の "穴を開けた面とは反対の面" に印画紙を貼って、
そこに集まった光を印画紙に焼き付けるのが一番原始的なカメラの
実際は、像はその面だけでなくて " 箱の中の面 全部 " に映っていて、
その全部を記録したいと思い、それにはどうするかを考えたら、
「自分が箱の中に入って、デジカメに光を焼き付けたら良いんだ」 にたどり着いたんです。
写真をやっている人の多くは、「フィルムでないと写真ではない」
こだわる為に表現がせばまっているように思います。
写真の歴史はまだ183年です。まだまだ新しい表現ができる余地があるように思います。
自分の場合は、仕組み自体に立ち返って、決まりやしばりを取り払った結果、
「ダンボールデジカメラ」という30センチの箱カメラをつくるに至りました。
元々実験が好きなんでしょうね。実験ばっかりです。
フィルム・デジタル・ピンホールと色々な写真の種類が出て来ましたが、
岡本さん自身は元々どういった所からカメラや写真での表現に行き着いたのですか?
元々はストリートスナップからです。
でも今はこんな実験をやるようになってて、撮らなくなりました。
言ってしまえば、携帯電話にカメラも普通に搭載されている最近では、誰でも写せて、
誰もがカメラマン。
おしゃれに撮ったり、構図がかっこよくても、誰でも撮れるありきたりな写真になってしまいます。
今回の個展の手法に行き着くきっかけは、写真家の都築憲司さんに出会って、
2005年の10月に行われた nBox(南国市立田)での企画展 「時の旅人」に参加した事に
さかのぼります。
「時間を写真で捕らえよう」と思い「1つの風景の中に複数の時間を入れるには
どうしたら良いか」と試行錯誤しましたが、色々実験してもなかなか上手く撮れない!。
で、デッカいカメラを作ってその中で自分がカメラを操作したら上手くできるんじゃないか!?
というわけで、ピンホールにしたらカメラ自体が大きくなりました。
「どうせ映らないだろう」と思いながらやってみた所、きれいに写ったんです。
ピンホールカメラの中に入ると光に対する概念が変わってしまうんですね。
自分の場合は、仕組み自体に立ち返って、
「ダンボールデジカメラ」という30センチの箱カメラをつくるに
元々実験が好きなんでしょうね。実験ばっかりです。
|
巨大カメラ (カメラの中に入って、写真を作る) |
ダンボールデジカメラで撮影したうんてい |
岡本さん自身は元々どういった所からカメラや写真での表現に行き
でも今はこんな実験をやるようになってて、撮らなくなりました。
言ってしまえば、
誰もがカメラマン。
おしゃれに撮ったり、構図がかっこよくても、
今回の個展の手法に行き着くきっかけは、
2005年の10月に行われた nBox(南国市立田)での企画展 「時の旅人」に参加した事に
さかのぼります。
「時間を写真で捕らえよう」と思い「
どうしたら良いか」と試行錯誤しましたが、
で、
というわけで、
「どうせ映らないだろう」と思いながらやってみた所、
ピンホールカメラの中に入ると光に対する概念が変わってしまうん
それでピンホールカメラの作品を作るようになりました。
デジタルな部分は、"印画紙やフィルムの代わりにデジカメで光を記録する"
という所のみですか?
仕上げの段階でレタッチソフトを使う部分もデジタルです。
なるべく箱の中全体を撮る為に180度の角度まで撮れる魚眼レンズを使っています。
魚眼レンズは、丸く歪曲して写るものなので、それをデジタルで元の形に近くなるように修正します。
それと、箱の中で光が乱反射する為、コントラスト(最も暗い部分と、最も明るい部分の輝度の差) が落ちるので、それもレタッチで補正します。
以前、「段ボールデジカメラ」の後に、色々な人の家を訪れては「部屋カメラ」のシリーズを展開されていましたよね?。
その時には部屋全体に暗幕を貼って、外からの光を1ヶ所の穴から以外は全て遮断して、
大判カメラで長時間かけて、部屋の外と中が融合した像を記録するという
大掛かりな事をされていましたが、今回の個展の作品も長時間撮影のものなのでしょうか?
部屋カメラのときは約10時間かかりました。フィルムの場合は時間をかけたら写りにくくなる特性が
という所のみですか?
なるべく箱の中全体を撮る為に180度の角度まで撮れる魚眼レン
魚眼レンズは、丸く歪曲して写るものなので、
それと、箱の中で光が乱反射する為、コントラスト(
その時には部屋全体に暗幕を貼って、
大判カメラで長時間かけて、
大掛かりな事をされていましたが、
あります。デジカメの場合はそのような特性がないのですが、時間が長くなればそれに比例してノイズが入ります。
ここがフィルムとデジカメの大きな違いなのです。どちらを選択するかもかなり悩みました。
ダンボールデジカメラの撮影方法は
"12時からの昼日中、晴れた日"
という条件であれば2分。くもりであれば5分ですね。
それより条件が悪いと撮れません。5分の撮影でも写真にノイズが入ります。
ノイズは、デジタルカメラが発する熱が原因で入るもので、これを完全に消すのはとても困難です。
天体写真の人たちが長時間撮影をよく行いますが、元々カメラのCCDを氷点下にしておくという方法をとるようなのですが、カメラを分解したりして作業するので、破損のリスクと背中合わせなので、
資金的にも大変になりますしね。
2.コンセプト[概念] Concept
「ヴジャデ」
という個展タイトルは、" 見慣れたものを新しく見る力 "を表すデジャヴの反対の意味の造語だということですが、今回の個展の主旨・メッセージとしてはどういった意図があるのでしょうか。
一つには、会場に訪れたお客さんが、いつも見ているgraffitiという
ギャラリー空間に
手を加えることで、見慣れない風景になる という事。
そして、箱(カメラ)の中の風景は実際のものなのだけど、周りの光が明るくて見えていないだけで、
再びちょっと考え方を変えれば見えて来るものがあるという事です。
ドローイングの作家の方が「人は見えてるもの全部を見ていない、だから見ているものそのものをピックアップする作業がドローイング」と言われていましたが、反対に見えてないほうをピックアップするという事でしょうか。
そうかもしれません。
写真だと全部が写るというけれど、見ていなかった所があるという事です。
モチーフに風景が多いのはその辺りと関連があるのでしょうか。
太陽(光)を捕らえるという意味では、被写体はある意味何でも良いんです。
それより条件が悪いと撮れません。
ノイズは、デジタルカメラが発する熱が原因で入るもので、
天体写真の人たちが長時間撮影をよく行いますが、
資金的にも大変になりますしね。
2.コンセプト[概念]
手を加えることで、見慣れない風景になる という事。
そして、箱(カメラ)の中の風景は実際のものなのだけど、
再びちょっと考え方を変えれば見えて来るものがあるという事です
写真だと全部が写るというけれど、
太陽(光)を捕らえるという意味では、被写体はある意味何でも良
街の風景が写ってますが、見る人は写っている写真は勝手に思い込んだ街の風景なのです。
すべて目に見えるものは、光なのです。
当初展覧会タイトルにしようとしたのは、太陽を写す意味の"ヘリオグラフィー"でしたが、
ありきたりなので "ヴジャデ" にしました。
写真を「額にはめるか、パネルにはるか」
ギャラリー全体を変えて展示するという発想がないようです。
今回の展示は、具体的には天井を低くし白いもので覆い床も白くします。
壁を1枚丸々使わず、他の3面を見る為の引きや(後ろへさがって見る為の距離 )
ただ壁があるから作品を埋める為のスペースと考えずに全体を考えて展示したい考えてます。
今年高知で行われる写真の展覧会で、2番目に面白い展覧会にしたいです。
一番は多分、高知県立美術館に来る蜷川実花展だと思うので。
ただ壁があるから作品を埋める為のスペースと考えずに全体を考えて展示したい考えてます。
今年高知で行われる写真の展覧会で、
一番は多分、高知県立美術館に来る蜷川実花展だと思うので。
*【まちかど文化談義2009】*******
今年も、高知女子大学文化学部より、
街角に教室を移した公開セミナー
「まちかど文化談義 」が開催されます。
オッドアイでも「文化カフェ」として、
哲学者と文化人類学者のおふたりが登場し、
「映像文化」にまつわる公開セミナーを開講します。
■まちかど文化談義
6月10日(水) 18:30-20:00
講師 高岡弘幸・吉川孝
「イマージュと現実1 映像とは何か(基礎講義)」
6月17日(水) 18:30-20:00
講師 高岡弘幸・吉川孝
「イマージュと現実2 映像作品の解読(受講生による発表)」
※連続しての講義となっておりますので、
「両日ともに受講できる方のみ」お申し込みください。
受講生募集 15~30名程度
(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます)
聴講希望の方は、
高知女子大学文化学部副手室(Tel 088-873-2764)
までお電話にてお申し込みください(平日10:00-17:00)。
聴講料は、飲み物代のみです。
みなさまのご参加をおまちしております。
オッドアイでの講座のほかにも、
面白そうな講座が、『音楽茶房リベルテ』をはじめ
まちの駅や「文化バー」などで開かれます。
高知女子大学文化学部HP↓
http://www.kochi-wu.ac.jp/
興味のある方、「街場の教養を楽しんでみたい」という方は、
ぜひ足を運んでみてください。
oddeye メルマガより転載
今年も、高知女子大学文化学部より、
街角に教室を移した公開セミナー
「まちかど文化談義 」が開催されます。
オッドアイでも「文化カフェ」として、
哲学者と文化人類学者のおふたりが登場し、
「映像文化」にまつわる公開セミナーを開講します。
■まちかど文化談義
6月10日(水) 18:30-20:00
講師 高岡弘幸・吉川孝
「イマージュと現実1 映像とは何か(基礎講義)」
6月17日(水) 18:30-20:00
講師 高岡弘幸・吉川孝
「イマージュと現実2 映像作品の解読(受講生による発表)」
※連続しての講義となっておりますので、
「両日ともに受講できる方のみ」お申し込みください。
受講生募集 15~30名程度
(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます)
聴講希望の方は、
高知女子大学文化学部副手室(Tel 088-873-2764)
までお電話にてお申し込みください(平日10:00-17:
聴講料は、飲み物代のみです。
みなさまのご参加をおまちしております。
オッドアイでの講座のほかにも、
面白そうな講座が、『音楽茶房リベルテ』をはじめ
まちの駅や「文化バー」などで開かれます。
高知女子大学文化学部HP↓
http://www.kochi-wu.ac.jp/
興味のある方、「街場の教養を楽しんでみたい」という方は、
ぜひ足を運んでみてください。
oddeye メルマガより転載
*******【アイリッシュ音楽教室 6月】*******
高知唯一のアイリッシュ・バンド「グレイグース」の主宰者で、
楽器研究家でもある北村剛さんに毎月お越しいただき、
アイリッシュ音楽の紹介とレッスンを楽しむ
「oddeye アリッシュ音楽教室」、
今月の教室日は、
6月8日(月)
6月22日(月)
夜7時から8時半です。
生徒の方だけでなく、
参加希望の方、見学希望の方もぜひお越し下さい。
最近教えていただいた店主お気に入りの曲
【Give Me Your Hand】はこんな曲です。
【YouTube】Newbie Tin Whistler "Tabhair Dom Do Lamh"
http://www.youtube.com/watch?v=Hvx0PAaIVJc
こちらはロー・ホイッスルでの演奏。
ゆったりして気持ちの良い音色です♪
【YouTube】Tabhair Dom Do Lámh (Give Me Your Hand)
http://www.youtube.com/watch?v=YW8Lgn5pweM
楽しいですよ~妖精の音色♪
oddeye メルマガより転載
高知唯一のアイリッシュ・バンド「グレイグース」の主宰者で、
楽器研究家でもある北村剛さんに毎月お越しいただき、
アイリッシュ音楽の紹介とレッスンを楽しむ
「oddeye アリッシュ音楽教室」、
今月の教室日は、
6月8日(月)
6月22日(月)
夜7時から8時半です。
生徒の方だけでなく、
参加希望の方、見学希望の方もぜひお越し下さい。
最近教えていただいた店主お気に入りの曲
【Give Me Your Hand】はこんな曲です。
【YouTube】Newbie Tin Whistler "Tabhair Dom Do Lamh"
http://www.youtube.com/watch?
こちらはロー・ホイッスルでの演奏。
ゆったりして気持ちの良い音色です♪
【YouTube】Tabhair Dom Do Lámh (Give Me Your Hand)
http://www.youtube.com/watch?
楽しいですよ~妖精の音色♪
oddeye メルマガより転載
■第三回「くらかめ」展
会期 6月6日(土)~6月24日(水)
木曜休廊
以下オッドアイのメルマガより転載 ↓
会期 6月6日(土)~6月24日(水)
木曜休廊
以下オッドアイのメルマガより転載 ↓
デジタルカメラへと総変わりしてゆく現代に、
あえてアナログな「クラシックカメラ」
(電機部品のほとんど入っていないフィルム式のカメラ)
の良さと面白さを紹介する、参加型企画写真展。
愛用のクラシックカメラで撮影した写真と、
撮影者(カメラ持ち主)の、愛機に対する
「ここがすばらしい!」「使い込みたくなる美点」
などのP.R.文も併せて展示します。
第三回目となりました今回は、
岡山の盟友「ラヴィアン・カフェ」に集う
クラカメユーザーと、オッドアイに集う
「くらかめびと」たちの合同展です。
Mattyさんをはじめとする白黒写真表現暗室
『DE VEL:CA』のメンバーたちと、
オッドアイ分室『奇眼暗室』のメンバーたちとの、
まさに「親善試合」とでも言うべき展示会。
結果的になんですが、なにせ、
展示作品すべて
「モノクロかつ手焼き」。
なんというか......凄いね、フィルム写真て。
ここまで写真を美しくすることができるんだーと、
素直に感動します。
アナログの真骨頂とでも言うべき
写真表現をご覧にオッドアイへお越しください。
クラカメユーザー持ち寄りでの、
クラシックカメラ実物(実働品)も展示、販売。
クラシックカメラ修理相談も受付いたします。
また会期中、土日の営業では、
「ラヴィアン・カフェ」の
自家焙煎オリヂナル・ブレンドを
特別メニューとしてお出しします。
こちらもどうぞご賞味ください。
※6月7日(日)午後3時頃、
Mattyさんをはじめ岡山からの参加メンバーが
オッドアイへお越しになる予定です。
フィルム写真に興味のある方、
クラカメ談義に花を咲かせたい方は、
ぜひお越しください。

フェルト作家 西川さんのハンドメイド教室 @MixedMarreage
会期/6月13日(土)・6月23日(火)の2日間 (1日2回)
内容/
1回目11:00-(制作時間・約1時間半ほど)
2回目14:00-(制作時間・約1時間半ほど)
料金:1回1500yen(材料費、お菓子とDrenk set付き)
制作後、一緒にTeaTimeを楽しみましょう♪ぜひ ご参加ください!
ご予約、お問い合わせは、お電話で☆ 088-843-2007
**定員になり次第締め切らさせて頂きます**
・高知市朝倉戊773-1 ・ 日曜定休
ワールドミュージックナイト Vol.3〜世界の音楽と料理を楽しむ夕べ〜
国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクトがお届けする、
世界の音楽と食べ物を一度に楽しめるワールドミュージックナイトの第3弾。
今回はセルビアから来日する驚愕のアコーディオンパフォーマー、
ミシュコ・プラヴィをメインアクトにワールドワイドな演奏を行います。
会場限定のスペシャルな料理屋台も多数出店。
ここでしか食べられない料理を味わい、ここでしか聴けない音楽を聴いて、
ちょっと贅沢な夜を過ごしませんか?
日時 2009年6月23日(火) 18:00開場 18:30開演
会場 高知市文化プラザかるぽーと3階ガレリア
入場料
全席自由 前売り1,500円 当日2,000円 (フード・ドリンク別)
5月16日(土)発売
前売り券販売所
高知市文化プラザミュージアムショップ
088-883-5052
高新プレイガイド 088-825-4335
高知大丸プレイガイド 088-825-2191
高知県立県民文化ホール 088-824-5321
高知県立美術館ミュージアムショップ 088-866-8118
アルテック 088-883-4579
主催 国際的な音楽交流を中心に高知を楽しくするプロジェクト
(財)高知市文化振興事業団
お問い合わせ (財)高知市文化振興事業団 088-883-5071
田中修二イラスト展 雨の日●6/20(土)-30(火)定休日6/22(月)29(月)
グラフィックデザイナー田中修二が昔なつかしい風景を描いた作品約40点の作品発表。
7月の展覧会は現在未定
樋村みつ彦(絵七宝)・島田和代(陶)展
●6/6(土)-6/14(日)定休日6/8(月)
樋村の絵七宝作品と装身具約80点島田の手びねりの
陶器.オブジェ作品等約50点の作品発表。静岡県伊東市在住
●6/6(土)-6/14(日)定休日6/8(月)
樋村の絵七宝作品と装身具約80点島田の手びねりの
陶器.オブジェ作品等約50点の作品発表。静岡県伊東市在住
角田和男写真展-シベリアから平和を考える-
●5/26(火)-6/4(木)定休日6/1(月)
●5/26(火)-6/4(木)定休日6/1(月)
前川俊一展「ガラスとやきもの」
●7/24(金)ー8/2(日)無休
前川俊一は滋賀県在住の陶芸家。
京都府立陶工訓練校で学び、1980年に独立。
朝日現代クラフト展に招待出品。
今回は、ガラスに文様を描き彩色し焼き付けたや、
陶土で形成した花器や食器に象嵌し色彩ゆう薬で焼きあげた作品を展示即売。
●7/24(金)ー8/2(日)無休
前川俊一は滋賀県在住の陶芸家。
京都府立陶工訓練校で学び、1980年に独立。
朝日現代クラフト展に招待出品。
今回は、ガラスに文様を描き彩色し焼き付けたや、
陶土で形成した花器や食器に象嵌し色彩ゆう薬で焼きあげた作品を展示即売。
アート巡行《四国》染・織展
●7/10(金)ー7/20(月)無休
荒井健は、東京芸術大学院卒。美術大学教授を経て、インドネシア、バリ島にアトリエを構えての土地の伝統的な染色技法バティックを用いエスニックな彩りの染帯や墨染の夏帯を出品。
増山紀代は、東京芸術大学卒。
インドネシア・スバン島にアトリエを構え、土着的な彩り藍や茜で糸を染め絵?(モダンイカット)で織りなした作品を出品。
永野八重子は、高知県大豊町在住。独自に修得した描画法で自然から受ける美しいものを感じるままに絹布に大胆に描画染した作品を出品。
ジャンルを超えて新たな造形美と対峙する3人の作品群のコラボレーションです。
●7/10(金)ー7/20(月)無休
荒井健は、東京芸術大学院卒。美術大学教授を経て、インドネシア、バリ島にアトリエを構えての土地の伝統的な染色技法バティックを用いエスニックな彩りの染帯や墨染の夏帯を出品。
増山紀代は、東京芸術大学卒。
インドネシア・スバン島にアトリエを構え、土着的な彩り藍や茜で糸を染め絵?(モダンイカット)で織りなした作品を出品。
永野八重子は、高知県大豊町在住。独自に修得した描画法で自然から受ける美しいものを感じるままに絹布に大胆に描画染した作品を出品。
ジャンルを超えて新たな造形美と対峙する3人の作品群のコラボレーションです。
「パリの風」菊池佳代子・ランジェリー展
●6/27(土)ー7/5(日)無休
菊池佳代子は高知市在住のランジェリー・デザイナー。
パリのモード学校を卒業後オスカー賞受賞のデザイナーでランジェリー業界で著名なヴァニーナ・ヴェスペリーニ氏の下で修業を積み帰国。
2008年に工房プチシャを開設。肌触りのよいシルクと仏製のレースシャンディイに魅せられその素材にこだわってオーダーメイドでデザインし手作りで創作している。
本展の為に創作したキャミソールコンビネゾン、ブラジャー、ショーツ等の他パリで学んだ軌跡を見ていただく為のデザイン画やデッサン、ノート、作品等も展示いたします。
パリの風を感じて頂ければ幸福です。
●6/27(土)ー7/5(日)無休
菊池佳代子は高知市在住のランジェリー・デザイナー。
パリのモード学校を卒業後オスカー賞受賞のデザイナーでランジェリー業界で著名なヴァニーナ・ヴェスペリーニ氏の下で修業を積み帰国。
2008年に工房プチシャを開設。肌触りのよいシルクと仏製のレースシャンディイに魅せられその素材にこだわってオーダーメイドでデザインし手作りで創作している。
本展の為に創作したキャミソールコンビネゾン、ブラジャー、ショーツ等の他パリで学んだ軌跡を見ていただく為のデザイン画やデッサン、ノート、作品等も展示いたします。
パリの風を感じて頂ければ幸福です。
吉岡萬理2009「まいど楽しく使える器」展
●5/30(土)ー6/21(日) 定休日6/9(火)・16(火)
吉岡萬理は、ラテンの雰囲気をもつ陽気で弾むような楽しさで人々を魅了する色絵の器から、粉引、鉄彩、刷毛目まで、感性豊かで大らかな作品を意欲的に発表し、料理や器の雑誌にも度々紹介されている気鋭の陶芸家です。
テレビでタイガー魔法瓶とく子さんのCMにも作品が使われていますので、皆さんも知らない間にご覧になっているかも知れません。今回は人気急上昇中の大きくて立派な口ひげがチャーミングな農夫「カルロス君」を描いた色絵の花器やマグカップ、大皿の他に粉引や鉄彩、刷毛目の碗や皿等を展示、即売します。
●5/30(土)ー6/21(日) 定休日6/9(火)・16(火)
吉岡萬理は、ラテンの雰囲気をもつ陽気で弾むような楽しさで人々を魅了する色絵の器から、粉引、鉄彩、刷毛目まで、感性豊かで大らかな作品を意欲的に発表し、料理や器の雑誌にも度々紹介されている気鋭の陶芸家です。
テレビでタイガー魔法瓶とく子さんのCMにも作品が使われていますので、皆さんも知らない間にご覧になっているかも知れません。今回は人気急上昇中の大きくて立派な口ひげがチャーミングな農夫「カルロス君」を描いた色絵の花器やマグカップ、大皿の他に粉引や鉄彩、刷毛目の碗や皿等を展示、即売します。
■第22回 おびさんマルシェ●日時 7/12日(日) 11時-21時 ※一部の店舗は夕方に閉店します
●場所 おびさんロード商店街全域
●内容
高知ならではの「食」と「アート」をお洒落に集めた蚤の市。人気イラストレーターの作品ブースや、公開ライブペイントなど。ハンドメイド雑貨やアクセサリー、工芸品などもあります。もちろんオープンカフェや焼き菓子・高知産野菜の販売なども。観るだけでも楽しいアートフリマへようこそ。

Sean McDonnell (ショーン・マクドネル) 個展
「New Paintings」
●7/18(土)-27(月)
※入場無料 11:00-19:00 ※初日のみ12時-、最終日のみ-17時まで。
ニュージーランド出身:高知在住のアーティストであるショーン・マクドネルがファウストギャラリーで個展を開催。県立美術館でのエッジ展を始め、精力的に制作活動をするショーンの日本滞在ラストイヤーとなる集大成を見せる。
18日(土)17:00-20:00オープニングパーティ開催 ※参加自由です。お気軽に!
高知大学写真部 写真展
●7/7(火)-7/13(月)
※入場無料 10:00-19:00
高知大学写真部の写真展。
●7/7(火)-7/13(月)
※入場無料 10:00-19:00
高知大学写真部の写真展。

(c) ROBOTS
シネマの食堂2009 参加上映
「つみきのいえ+」
6月26日(金)
上映時間 14:00/15:30/17:00/18:30/19:00/20:30/22:00
鑑賞料 ドリンク代+500円
世界的評価を得た話題の短編アニメーション作品「つみきのいえ」。
+同監督作品「或る旅人の日記」を、オッドアイ空間にて上映します。
※会場座席は各回25席となっております。
座席予約をご希望の方は、電話にてお申し込み下さい。
久保菜月 作品展7月5日(日)-7月29日(水) 木曜休廊
昨年「Concours des Tableaux 第三回美術作品コンクール」にて
最優秀賞を受賞した久保菜月による平面作品展。
「平面に漂う色彩」を、水槽の中で泳ぐ金魚と重ね合わせて表現した
幻想的な絵画をご鑑賞ください。
●7/18(土)-7/26(日)定休日:7/21(火)
場所:蛸蔵
参加アーティスト:UDATSU IRON WORKS
COMMON FURNITURE
FLAT FURNITURE
場所:蛸蔵
高知で活動する家具職人3人による、木と鉄の家具展。
木製家具のフラットファニチャーとコモン。
鉄製家具のウダツアイアンワークスの3人による共同展示会。
メープル材のキャビネット、鉄脚のチェア、ナラ材のチェストなど、
それぞれの素材を活かし、独自のスタイルで作られた家具を多数展示します。
FLAT FURNITURE http://www.flatfurniture.com
UDATSU IRON WORKS http://www.uiw.jp
Common http://common-furniture.com

「遠い海の記憶」
海辺のガラス工房 Kiroroan 3 展
5/27(wed)-6/8(mon) 休廊6/2(tue)

フォトフレーム展 ー4人の工芸作家たちー
6月12日(金)-6月23日(火) 水曜日定休 11時-19時30分
素材も個性もまったく違う高知在住・出身の4人の工芸作家たちの作品です。
色、形、素材の楽しさ、大切な写真を引き立ててくれる面白さ、是非ご覧下さいま
せ。
藤田浩徳 [鍛金] 山崎大造 [竹] 宮崎武士 [ステンドグラス] 田中ちひろ [ス
テンドグラス]

「ジューンの作品展」
6/2-6/7 10:00-17:00 主催/着物リメイクの遊びやまちだ http://www.asobiya.co.jp/
今、放映中のドラマ「アイシテル」中で藤田弓子さんが着用したオリジナル作品の服を展示。
大島紬・かすり・絽・麻・ゆかたの服・小物などのリメイク作品。

美しく住まうために
土佐派ネットワークス -住宅相談会&作品展示会-
会期/6月13日-6月28日 AM10:30-PM5:30
住宅相談会:6月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)の4日間
内容/土佐杉・桧、土佐漆喰、土佐和紙など地元の自然素材と匠の技、そして秀逸な現代的デザインで全国的にも評価の高い「土佐派の家」。この主要建築家6名(上田堯世、太田憲男、西森啓史、細木茂、松澤敏明、山本長水)が立ち上げた「土佐派ネットワークス」の第1回住宅相談会&作品展示会が開催されます。13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)の4日間は建築家による住宅相談会、その他の期間も作品写真を展示していますのでお気軽にご来場ください(相談、入場共無料)。

4 days a week ー絵が奏でる旋律展ー
会期: 5月21日(木)- 6月14日(日)
※会期中、木・金・土・日のみの展覧会
定休日: 水曜日
内容: 人それぞれには相違がありますが、ある画家からはモーツァルト、
またベートーベンの「月光」などが感じられます。そんな絵を並べてみました。
1週間のうち、木・金・土・日の4日間の展覧会が6月14日まで続きます。
MIZU、増田常徳、麻田 浩、武宮秀鵬、林 孝三らの油絵や立体作品、約20点。
画像: ミズ・テツオ 「 人物(赤) 」
油彩・布 4号(33.3×24.2cm) 2003
※7月の展覧会は未定

優しい色絵磁器の世界 - 藤川法男 -
会期/6月18日 (木)-6月27日(土) 10:30-18:00
定休日/無し 会期中無休
内容/柔らかで大らかな形に、優しい色合いの野花の絵付けをした器たち、
藤川法男さんのすてきな器が 日々の食卓に幸せを運んでくれます。
ぜひ ご覧になり、幸せなひとときをお過ごしください。
・ 常設展示 (木・金・土)
県外の作家の作品展示(陶・ガラス・木・布)
6月4・5・6日 /18-27日個展
7月2・3・4日/9・10・11日/16・17・18日/23・24・25日/30・31日

「森へ帰る」竹田篤生&井上将司 2人展
6/10(wed)-6/22(mon) 休廊6/16(tue)

『vu ja de』岡本明才exhibition
●6/24(水)-7/6(月)定休日:6/30(火)
デジャヴとは、今まで体験したことがないのにも関わらず、
その場を知っていたり、話を聞いたことがあるかのような、
以前体験したことがあるように思える感じである。
ヴジャデとはその真逆である。
今まで何度も体験してきていることを、
全く新しい視点で見て、新たな体験かのように感じることである。
見慣れたものを新しく見る力、「ヴジャデ」
もうメガネじゃないんだってばよ!!フフフ-ン部シンイチ展2009●7/8(水)-7/20(月)定休日:7/14(火)
高知出身、上京して4年のシンイチによる約3年ぶりの高知での個展。
平面を中心にここ二年間で貯めた作品の中から厳選して展示。
来年、拠点を関東から一旦高知へ戻して高知と関東のダブル拠点で活動していくための第一弾企画。
7/8(水)18:00-20:00
オープニングパーティ
7/11(土)、18(土)14:00-
フフフ-ン部ワークショップ
「とりあえずみんな一緒に絵を描こうじゃないか!」
見学OK
定員:10人まで(先着順)
参加費300円(画材費込み):親子参加歓迎
画材提供あり:リキテックス絵の具
その他道具はできるだけ持参してね。要予約。
side information
とさピク×Art in Kochi 割引
以下のとさピク主催の映画上映会場に、Art in Kochiフリーペーパーをご持参頂くと、
前売価格でごらんになれます。
Art in Kochi管理運営:Plastik/o [プラスティコ]
>> システム詳細
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美術手帖


















