伊野のまちから20分。
難路の先にある成山の谷。
いまから400年以上のむかし、この谷の道で伊予の紙すき・新之丞が行き倒れました。
その彼を助け、看病をしたのが長宗我部元親の妹・養甫尼と安芸三郎左衛門家友。
新之丞は病が快癒して後も成山にとどまり、
2人とともに土佐和紙の起源となる「七色紙」を開発しました。

この谷の棚田に吹く風で、
紙でつくった沢山のかざぐるまを咲かせたい。
棚田の風景に、土佐和紙の歴史に、思いをはせる時間をつくりたい。
1.かざぐるまづくりのワークショップ
日時:9月21日(日)11時〜材料がなくなるまで
場所:高知市文化プラザかるぽーと
参加費:無料。予約なし。当日直接会場までお越し下さい。
問合:高知市文化振興事業団(088-833-5071)
2.かざぐるまづくりのワークショップ・いの町編
日時:10月18日(土)14時〜16時
場所:いの町ギャラリー・コパ
備考:先着20組までの事前予約制。
申込:ART NPO TACO(taco@xf.moo.jpまでご連絡ください)
3.かざぐるまの展示
日時:11月22日(土) 10時頃から日没まで ※夕方から「なるやま音楽祭」開催
11月23日(日)16:00まで
場所:いの町成山地区棚田

















